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マヌエルアントニオ国立公園2

2009年12月06日 20:24

朝早起きして国立公園に向かおうとした私達だったが、なんとこの日は雨。
しかもバケツをひっくり返したような どしゃぶりの雨だ。
私とヤスさん・・・どっちだ?雨男・雨女は!?

しかたなく、宿で朝食を摂り 雨が止むのを待つ事にする。
考えてみれば、この旅出発して約1年 まだ雨に悩まされた事がない。
少し雨が降った事はあったものの、雨で観光が出来なかったり、出発出来なかった事は一度もない。
なんて贅沢なんだろう!!
特に海外は雨季と乾季がある国が多いため、行く国の季節選びは重要だなぁと改めて実感。


しばらく待つと雨がやっと小降りになってきた。逸る気持ちを押さえ私達は国立公園に向かった。

熱帯雨林地帯だけあって、湿った空気の中に沢山の植物が生い茂るジャングルだ。
公園1

植物が空気を浄化してくれる為か、公園内は空気が綺麗で深呼吸すると体の中まできれいになりそうで、心地よい。
公園2

公園3

チケット購入時に公園の職員に「3色クチバシのトゥカンは見れますか?」と聞いたところ
「今日は天候が曇りの為、トゥカンを見るのは難しい」との答えが返ってきた。

一番見たかったトゥカンが見れないと知り、少しがっかり気味で公園内を歩き始めた私達だったが、
歩き出してすぐにサルの群れを発見
公園4

真近で、何匹ものサル達が 踊るように木の枝から枝へと移動していく。
動物園では見る事が出来ない、動物達の生活の一部分を見れるのがやはり楽しい。


ジャングルの中にいる動物達を、自分達で見つけた時の快感を知り、私達はテンションが高くなり始めた^^


次はナマケモノ
公園5

名前の通り、さっぱり動いてくれなかった・・・
途中で本当に生きてるのか不安になった程だ。


そうこうしているうちに、公園内のビーチに到着。
公園6

公園の外のサーファーが沢山いるビーチと違って、ここは波が静かで水も濁ってない。
そしてここではイグアナ発見!!
公園7

公園8

沢山のイグアナが岩場で日光浴してました。

この他にも蟹、リスザル、ヤドカリ、何種類かの鳥・・・沢山の動物達に出会え、
大満足で帰ろうとした時

なんとっ!!
3色クチバシのトゥカン発見!!
公園10

まさか見れると思ってなかった私達は大興奮。
ポストカードに映ってる並みの綺麗なトゥカンに出会っちゃいました!!
そして、私達は夢中になってトゥカンを見ているうちにあっという間に、その場で1時間も過ぎてしまった。


念願のトゥカンが見れた私達は何も思い残す事無く、国立公園マヌエル・アントニオを後にした。
明日は首都サンホセに戻り、パナマに向かいます。


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マヌエル・アントニオ国立公園

2009年12月05日 22:20

サンホセでガイドブックを見ながら、どこの国立公園に行くかを話し合っている時に、
ヤスサンが 3色のくちばしのトゥカンが見たいと言い出した。
そこで私達は、トゥカンが見れサンホセからアクセスの良いマヌエル・アントニオ国立公園に行く事に決めた。

バスを降りて宿を探していると、近くにいた人が「この奥に安宿があるよ」と教えてくれた。

行ってみると、テンションの高い陽気な男性が私達を迎えてくれた。
「ようこそ、クレイジープレイスへ!!」
コスタリカ人にしては、英語がうますぎるし、身長も大きい。
どこ出身と聞いてみると、彼はドイツ人だった。
マヌエル1

右側の男性がオーナー


部屋に案内され、フリーのコーヒーを頂き、部屋代を払おうとすると、
「まぁまずはゆっくりして、その後来てくれればいいよ」との声が。

着いた瞬間からこの宿気に入りました^^
ヤスサンも荷物を降ろすと同時に「オレこの宿好きかも」との声。

宿を気に入る時なんてこんな些細な理由かもしれない ただ この相手の立場になった言葉であり行動が
私達旅人の心を惹きつけるんだなと思う 


そして少しゆっくりしてから宿代を払い、この辺りの事をそのオーナーに教えてもらい外に出てみる。


ここはサーフィーンに適した波らしく、ビーチには沢山のサーファーがいた。
マヌエル2

マヌエル3

見てると波に乗っている姿がかっこよくて、私もサーフィンしてみたくなる。
運動能力のない私には 無理っぽいけど・・・

町歩きを終え、今日は宿のレストランで食事を摂ることに。
普段は値段が安いので、外のローカル食堂で食事を摂る私達だが
なにかこの宿のオーナーの魅力に惹かれ、今日は宿で食事を摂る事に決めた。

結果は大正解!!
味も美味しいし、そして何よりもオーナーのサーブが心地よい。

どうしても、白人が集まる宿で 白人経営だと 私達アジア人は孤立してしまう部分があるが、
彼が居ると、ここにいる人 全てを 1つの輪につないでくれる。

食事の味だけではなく、その空間、会話全てがパーフェクトだ。

ここに来たらみんなハッピーになれる気がする^^

この彼の魅力で、どんどん人が集まってくるんだろうな。
期待していなかったマヌエル・アントニオの宿、この旅上位にランクインするほどの
居心地の良い宿です。
そして明日は、国立公園楽しんできます。


※宿の情報
  Backpackers Paradise Costa Linda
   住所 Manuel Antonio
   電話 +506/27770304
  

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コスタリカ入国

2009年12月03日 20:12

2泊3日のTICAバス移動で無事コスタリカの首都サンホセに到着。
ガイドブックの地図ではTICAバスのバスターミナルは中心部にあるるはずだが、
明らかに着いたのは町外れ。
おかしいと思い従業員に聞いてみると、「最近TICAバスのターミナルは移動した」ということだ。
知らずに歩き始めなくて良かった。

タクシーでホテルに到着し、荷物を置き、すこし休憩して街歩きに出てみる。
サンホセは綺麗な街並みだ。
サンホセ1

そしてコスタリカ人は色が白くて、白人に近い。
グアテマラ人と比べる明らかに白人っぽい。

コスタリカ人自体も、自分達は中米で一番白人に近い事を誇りにしているらしい。



グアテマラから来たからなお更そう感じるのかもしれないが、
ここコスタリカは食事の値段が高い。スーパーでの食料品も結構な値段がする。

市場で昼ごはんの定食を食べても、1皿約300~400円はする。
お昼に食べたエビ入りチャーハン  約360円 (でも確かに美味しい)
サンホセ2

先日まで滞在していた グアテマラでは同じ様なものを注文しても150円くらいだったのに。。。><

それなのに、コスタリカ人はバンバン料理を注文する。

 
街中を歩いている若者のスニーカーを見ても、アウトドアブランドやナイキ、アディダスなど、日本と変わらない
お洒落なスニーカーを履いている人が多い。

コスタリカ人はここは中米のヨーロッパだと思っている。なんて話も聞いたほどだ(笑)

そして次はコスタリカといったら、もちろん国立公園!!
マヌエル・アントニオ国立公園に行ってきます。

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