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日本人と実感する瞬間

2010年02月20日 21:19

ウユニ塩湖ツアー最終日は、なんと温泉に入れる!!


ダウンを着るほど寒いこの土地での温泉はありがたい。
特に日本を出て1年以上経つ私達は久しぶりの温泉を、前夜から待ちわびていた。



見えてきました!!温泉がっ!!
温泉1


みんなわれ先にと温泉に駆け込む



「はぁぁぁぁ~~~」


やっぱり温泉って素敵。自分が日本人なんだなぁと実感する瞬間。



最終日の疲れた身体にこのご褒美はたまらない。

温泉2




あとは国境を越えてチリに抜けるだけ。
しかし昨日国立公園の入り口でもめた私達は、入場券を持っていない。

この国立公園を出る時もチケットを提示しなくてはいけないはず。

少々不安だった私達だったが、最後の最後で さっぱりやる気が感じられなかったドライバーが
見せてくれました!!底力を!!


チケットチェックの場所に到着して、「チケットを見せろ」と言った役人に対して、

「☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆・・・」

さっぱりスペイン語は聞き取れなかったけど、何かしら私達をかばう言葉を強い口調で言ってくれたみたい。

役人は一言も言い返す事なく、

「行っていいよ」




ドライバーなかなかやるじゃん!!今更だけど、少し見直したよぉーー^^


ウユニ塩湖に大満足した私達は このまま国境を越え、チリに向かいます。



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またしても問題が・・・

2010年02月18日 20:01

ランクルの故障を乗り越え、不思議な形の岩の前で記念撮影。
またしても問題1


よくツアーのパンフレットで見ていた、この奇岩 楽しみにしていたはずなのに、
あまりの寒さと強風の為、会話も無しに、写真を撮ったらすぐに車にとんぼ返り。。。




この寒さも強風も感じさせないほどに、ランクルは快適に走り 国立公園の入り口に到着。


私達は入場料を支払う為、事務所の中に入っていった。


ツアーを申し込んだ際に
「国立公園の入場料はツアー代金に含まれていないので、別途30ボリ(約380円)かかります」
と言われていた。


ただここはいい加減な国 ボリビアだから、後でまたお金を請求されても困ると思い私達は
「その他には本当にお金はかからないのか?」
と何度も確認をしていた。

  ※実際ウユニ塩湖ツアーはトラブルが多い事で有名



入場料を払おうとした私達に向かって、係員はなんと

「1人 150ボリ(1,890円)だ」



私達「えっ???30ボリでしょ」


係員「今年から150ボリだ。」


    ・・・・と言う事は・・・昨日から値上げしたって事???  それってほんとーー!!??


私達から責められるのを察知したのか、いつの間にかドライバーの姿が消えていた。



ランクルに乗り込み知らぬ顔でタバコを吸っていたドライバーを無理やり事務所に呼び出し、
どういうことなのか説明を求めると



「俺達だって、料金が上った事なんて知らないよ」の一点張り。



そんな事言ってもチリにそのまま抜けようとしていた私達は、ボリビアのお金は必要と言われた分しか持っていない。
ここの辺鄙な場所でアメリカドル払いも出来なければ、もちろんATMなんてない。

しかしいくらなんでも、30ボリから150ボリって5倍は値上げしすぎでしょ。


その上値上げするなら、普通は1ヶ月前くらいには旅行会社には報告すると思うし
ここは国立公園なんだから 国の管理のはず。

国の管理でこれって・・・やっぱりボリビアは・・・・


そうこうしているうちに、どんどん違うツアーの旅行者達も集まり始め
事務所内は抗議の人達で溢れかえる。
またしても問題2


こんな理不尽な話はないと思った旅行者達は団結力を高め、
たたみ6畳分程の狭い事務所に40人くらいの旅行者達が一度に押し寄せ 猛攻撃。

スペイン語が話せる人が前の方で抗議をし、スペイン語が得意ではない人たちは
後ろの方で動向を見守るように、そして威圧感を与える為に ただ無言でにらみ続ける。

この作戦で戦う事約2時間

『国が決めた事』だからと一切話を聞こうとしなかった役人達も、さすがに疲れたのか、それとももう帰る時間が来たのか、

一言「もう解ったから出て行ってくれ」


その言葉と共に、みんないっせいにランクルに乗り込み
自分達で車が通る為のバーを持ち上げ、一気に国立公園の中へ突入した。


本当にボリビアは何事も一筋縄では進まない。

日本ではスムーズに進むことが外国では1つ1つ時間がかかりうまくいかないことが多い
逆に日本では規則やルールが先行し決められた事に従っていく  

他の国では規則やルールがあっても熱心に気持ちを伝えれば動かすことやひっくり返るが多々ある

要するに融通がきくんですね^^



今回はなんとか自分達の望む方向に事が進んだが、そんな事は殆どなく
ここボリビアという国は理不尽な事を受け入れる事が多い。

よっぽど私達はボリビアとの相性が良くないんだろう。


でも無事!?進めて良かったぁ。



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やっぱりボリビア人は・・・

2010年02月16日 20:44

ウユニ塩湖に大満足した私達はツアー3日目国立公園までの道のりをランクルで進んでいた。
大自然の中を車は駆け抜け

やっぱり

やっぱり4

やっぱり5



窓からの景色に見入っていると、ブホッブホッブブッ・・・・
こんな音と共にランクルのスピードが落ちてそのまま車は止まった。



まさかこの大平原で故障??



ドライバーがボンネットを開けて、直しにかかるものの 一向に車は前に進まない。
やっぱり2


待つ事40分。みんな心配になり車から出るとガイドは一言
「日本製の車はなぁ・・・・」

なんだとぉぉぉぉ、日本のランクル程 世界中ので認められてる4WDは無いでしょ!!

やっぱり3



まぁそんなやり取りを交わしながら、なかなか直らない車にイライラしたドライバーは、
なんとエンジンにタオルを挟みだした。


ちょっと大丈夫なの!?
燃えない??




私達の不安をよそに、車は快調に走りだした。

もちろんドライバーは得意げ。




不思議な物で、こういう国ではなぜかありえない事で 車の故障が直ってしまう。
日本だったら必ずJAFを呼びそうな場面で、信じられないような方法で直して、
自慢げに「ほら、直っただろ」なんて言葉が出てくる。



無いなら無いなりになんとかする、その工夫しようとする試み 見習いたい。


よくこっちの子供達は釣竿がなかったら 木の枝で釣竿を作り、
ブランコがなかったらその辺の紐を結びつけそれに乗って遊ぶ。
栓抜きが無かったら、何かしらの方法で栓を抜くし、何でも無いからと言って諦めない。
 
日本にいるとあるのが当たり前、無いなら買いに行く。
それが普通になってしまっているが その部分をもっと工夫したら エコな生活が出来るのかな?



話はそれしまいましたが、ランクルの調子は快調に走り続け無事?国立公園に到着しました。


しかし、ここでまたしても問題が・・・次回に続く



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夕日に染まるウユニ塩湖

2010年02月14日 20:09

前回の水が溜まったウユニ塩湖の夕日とはまた違って、水のないウユニ塩湖に沈む夕日は
真っ白な塩湖を赤く染め驚くほど綺麗だった。
夕日水無し1

夕日水無し2

夕日水無し3

この景色の中に自分がいる事が夢のようだ。
夕日水無し4

夕日水無し5


今年一年の締めくくりを過ごすのに最高の場所だったと思う。

こんな綺麗な中で今年一年を終えると、一年間が全て楽しい思い出に変わる気がする。

綺麗な風景は人の心を優しくしてくれる。
そして今年1年間旅を続けて感じた事、確かに遺跡や建造物など美しい物は溢れる程あるが、
私の中では やはり自然にかなう物はない。
自然の中に自分の身を置くと、それだけで穏やかになれて 素直になれる。

この旅であと何回 美しい自然を見れるのだろう?
この美しさをずっと記憶していられるのだろうか?

こんな事を心配してしまう程、ウユニ塩湖の美しさは格別でした。


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白銀の世界 ウユニ塩湖

2010年02月12日 20:26

水の溜まった一面鏡張りのウユニ塩湖を見れた私達はもう充分に大満足だったのだが、
あんなに綺麗なウユニ塩湖 もう一度見たいという気持ちと、せっかくだから年越しを
ウユニ塩湖の上で過ごそうという事になった。


なんて贅沢なんだろう!!


ツアー会社でツアーの内容と料金を聞いて見ると、なんと1泊目は塩湖の真ん中にある塩で出来たホテルに
泊まる3泊4日のツアーが食事込みで92ドル(約8,400円)


安いっ これは行くしかないでしょ。

今度のツアーはまたしてもケンちゃん夫婦、
ラパスで一緒だったリンさん&ミサちゃん そして私達の計6人での参加。



1回目のツアーの時から今日までは殆ど雨が降ってない為、今度は一面真っ白な世界が見れる事だろう。
両方見たいな なんて都合のいい事を考えていた私の希望は 想像以上にスムーズに叶いそうだ。


旅行会社の前で待っていると 前回とは違って、なかなか立派なランクルがやってきた。
早速乗り込み出発!!
期待通り、今日のウユニ塩湖は一面真っ白の世界。
白銀1


塩の結晶が綺麗な6角形を作り出し、太陽に照らされキラキラと輝く。
白銀2


一度雨が降ってその水が蒸発する時に塩が結晶したから、今は一番白い時のようだ。
こんなにも望んでいた状態のウユニ塩湖が見れた事が信じられない。
白銀3


今日は塩湖の真ん中にある 塩で出来たホテルに泊まる事になっている。
よくテレビの旅番組で出てきそうな豪華プランのようで、普段貧乏旅行の私達は終始ご機嫌だ
白銀3.5


白銀4


壁もテーブルも全て塩で出来ている。もちろん舐めると、、、しょっぱいっ。
白銀5

飛んだり、跳ねたり学生時代に戻ったかの様にはしゃいでしまった^^
白銀5.5

白銀6



次は塩湖の中でのトリック写真
白銀8

白銀9

白銀10

2009年最後の締めくくりとしては、充分すぎるほどに大満足の年の瀬を過ごしました。
次回は2009年最後の夕日 in ウユニ塩湖です。
これもまた息を呑む程の美しさ!!
お楽しみに!


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