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ペンション園田の過ごし方

2010年03月31日 21:01

ペンション園田のあるイグアス移住区にはなんと農協がある。ここで日本食を買って、宿で自炊。
今日はそば!!そばなんて1年3ヶ月ぶりだ。
園田1


ヤスサンは毎日そばが食べたいと言い出す^^


宿には豆腐屋が昔ながらのスタイルで売りに来て、その日は宿のみんな揃って冷奴を食べる。
園田2


昼は宿のスタッフ達が、釣りに連れって行ってくれる

大自然の中を車で駆け抜け
園田3


着いた場所はまさしく昔の日本のようだ
園田4


魚も大量
園田5


ふと気づくと、ふくろうが私達をじ~っと観察している^^
園田5.5


そして夜はパラグアイ式バーベキュー
園田6


これでもか!!っって程の大量の肉を惜しみなく焼き
園田7


食べながら、夜中まで旅人達と語り合う。


新しい出会いと別れを毎日のように繰り返しながら、
園田8


それでも毎日同じように、何も変わらずに穏やかに過ぎていく。
この時間が想像以上に心地いい。


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差別の無い国

2010年03月29日 19:48

世界を旅して、いつの頃からだろう?
住んでみたいと思う土地があると、すぐに確認したくなってしまう事。

「ここには人種の差別はありますか?」


昔は考えた事もなかった。しかし今は一番に気になる事。

約1年半 世界を旅してきて、数える程だが やはり嫌な思いをした事がある。
それくらいから少しずつ自分がアジア人である事を、また世界の中で存在する人種差別について
考えてしまう事が多くなった。 日本に生活をしていて考える事やあからさまに体験をすることがない私にとっては
やはりここが大きな問題なのだろう



そこでパラグアイで差別について聞いてみると、

「パラグアイでは殆ど差別はないよ。逆に日本人がパラグアイに来てから、
野菜を今までよりも食べるようになり パラグアイ人の平均寿命が延びたから 日本人に感謝してる人もいるほどだよ」

こんな日本から遠く離れた場所で、意外だった。

確かに今でも 土地を持ってなく、日本人の経営する畑で働く貧しい農民達の中には、
「日本人が来たから私達の土地が無くなった。日本に帰れ。」
などと言う人はいる。

まぁこれに関しては、差別と言うよりは 例え人種が同じでも ありえる問題だと思う。


それにこれは本当に少数で、殆どの人は日本人に対して、悪い印象は持っていないので
パラグアイは居心地がいいと言っていた。
差別1


そう考えると、何もない中から自分達の土地を増やし、耕し、食物を植え、生産して
そして1つの地区を作り上げ、自分達の位置を確立した移住区の人達はすごいと思う。
差別2


「差別」なんだか考えると 悲しくなる言葉だが、実際自分はしていないのか?
そう思うと自信のない部分がある。

認めたくはないが、無意識に “日本という国で教育を受けている自分の方が上” 
こんな感覚を抱いてしまう時がある気がする。

つい差別を受けた事に関してはしっかり記憶しているのに、自分が人に及ぼす事に関しては
気づかないふりをしてしまう・・・


差別に関して、まずは自分の中をしっかり見てみようと思う。


そしてもう1つ移住区の人達に聞いた事
「ブラジルはここ以上に差別が無いよ。差別の無い国と言われてる程だからね」

次に訪れる予定の国、ブラジルがますます楽しみになった私でした。



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パラグアイの中の日本

2010年03月27日 20:40

アルゼンチンの次はパラグアイ。正直 何か見所のある国ではないのだが、ここには日本人移住区がある。
しかもここはまだ移民が始まって間もない為、一世の方も多いとか。


そして数年前にこの移住区内に居心地のいい日本人宿「ペンション園田」が誕生した。
旅人はここで日本食をたらふく食べ、旅の疲れを癒し、次の土地へ進む それが旅のルートとなりつつある。

アルゼンチンから来た私達は 最初にバスがボロボロで驚かされる
日本1


そして見た目以上にバスは揺れる
日本2


ここは国境の町という事もあってか、所狭しと物が並べられ売られている。
このごちゃごちゃ感なんだか東南アジアみたいでなんだかホッとするんです^^
日本2.5


激しく揺られながらなんとか到着した日本人移住区は
日本3


赤土の田舎町で、なんだか雰囲気が私の大好きな東南アジアに似ている。



ペンション園田のあるイグアス移住区に到着すると、不思議な程にここだけ日本だ。
道路に立てられた看板や、店の看板も日本語だし、すれ違う人達から聞こえてくる会話も日本語。
農協に行けば、納豆・豆腐・そば・醤油・・・日本食が何でも手に入る。
日本4

日本5


自分が今どこにいるのか解らなくなってしまう程だ。


こんなのんびりした土地で、日本食にも不自由せず、言葉の問題もなく暮らせるなら、
イグアス移住区は住み心地いいだろうなぁ。なんて呑気な事を考えてしまう。


日本語がネイティブと変わらない程に堪能なペンション園田の人達に、
毎晩お酒を飲みながら移民当時の話を聞かせてもらったり、
釣りに連れて行ってもらい釣れた魚で料理したり・・・
日本7

日本6


なんだか夏休みに、田舎に遊びに行ったような感じだ。
こんな時間の過ごし方も落ち着くなぁ^^



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