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旅で聞いた世界の民族評価

2010年06月07日 19:38

これもまた旅中に聞いて面白かった世界の民族評価です。

最高の生活とは?

アメリカで給料を貰い、アメリカの家に住み、中国人のコックを雇い
日本人を嫁に貰う事



最低の生活とは?

中国で給料を貰い、日本の家に住み、イギリス人のコックを雇い
アメリカ人を嫁に貰う事



アメリカのあの大きな庭付きの家に、しっかり給料を貰って住んだら優雅だろう。
また私達は中国に行って食のすごさを実感。
そして嫁・・・日本人女子は尽くす様だ

どうだろ???

これは日本人女子としては褒められてるはずなんだけど、なんとなく実感が沸かない。
それは私が一般日本人女子程 尽くす女になれていないからなのか??

それ以前に他の国の女の人がどれだけ尽くすのかが解らない。
でも日本の男性陣は、この結果に是非喜んでくださいっ!!




そして逆バージョーンの“日本で家を買ってはいけない”理由は日本は家が狭くてそして高いから。
アメリカ人を嫁に貰うと 離婚の際に訴訟だのなんだのと大変らしい。
そして世界中の人が認める イギリスの食のイマイチさ。


でもっ、アメリカだって食は・・・大好きな国なので、コメントは控えますっ。



この民族評価 あなたは納得できましたか??


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ベニスビーチそして旅の思い出

2010年06月05日 17:48

昨日変な日本語のタトゥーが入ったアメリカ人(でも本当にいい人ですっ)に
「絶対行くべきだ」と言われたベニスビーチに来てみました。


「あぁアメリカっぽい」って言いたくなる程、私の中のアメリカのイメージにぴったり。
トレーニングしてる人、スカッシュをして楽しむ人・・・
ベニス1

ベニス2

ベニス3

ベニス4


映画に出てくるような“アメリカの休日の過ごし方”が見れます^^




夕方までベニスビーチを楽しんだ私たちが次に向かった場所
スターバックスコーヒー
ベニス5

 
アメリカに入国してからずっと私が行きたいと言っていたスタバ

みんなに「日本でも行けるじゃん」と馬鹿にされつつも、どうしてもアメリカで行きたかったんですっ。
ベニス6


もちろんみんなが言うように、味は日本と一緒でした。
ただなんとなくアメリカでスタバでお茶する自分に酔いたかったんですっ。



アメリカの旅を振り返ったり、これからの旅の予定を立てたりしながら
大好きなキャラメルマキアートを飲み・・・充分私には素敵なアメリカの体験です^^



旅って以外とそんなものかもしれない。
日本で当たり前に食べる事の出来るおにぎりを食べて本当に美味しかった事が
その国の最大の思い出だったり、
タイで食べるバターコーンが本当に美味しくて忘れられなかったり・・・
素敵な観光名所並みの思い出になる事が旅では沢山ある。

スタバを出て歩きながら熱く語る私にヤスサンは「へぇ~」と一言。

この思いは共感できなかったようです><


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ハリウッドそしてサンタモニカビーチ

2010年06月03日 18:03

国立公園巡りを終えてロスに戻ってきた私達が最初に向かった場所はハリウッド
ロス1

ロス2

ロス3

ロス4


ハリウッドって街中にある事にびっくり




次はサンタモニカビーチ
ロス5

ロス6




そしてここにもいました。アメリカらしい!? ムキムキの変な日本語のタトゥーが入った人。
「愛和」?????
ロス7


彼は自慢げに
「おぉぉ~日本人かぁ!!見ろ(胸のタトゥーを指差し)日本語だぞ。クールだろう」

私達は
「あっ、日本語だ!!クールだねぇ」

ついそう答えてしまいました・・・だって間違ってるとは言えないでしょ。
書き直せるなら教えてあげられるけどっ。
そして“愛和”これが一字ずつなら クールな漢字なのにな。おしいっ。
それにしてもムキムキすぎるでしょ^^

でも彼自体はロスの見所を色々教えてくれたりと、とってもいい人でした^^


日が暮れ始めたロス市内でジュン君のオススメの ディズニー・コンサートホールへ
有名な建築家フランク・ゲリーが設計したこのコンサートホール。
建築を知らない私が見ても、なんだかカッコイイ
ロス8


街並みも大都会へと変化した
ロス9


コンクリートに包まれた大都会の夜はどこか寂しく感じてしまう。
自分がバリバリ仕事をしてたら、そんな事感じる暇もないのかもしれないが、
今の私にとってはどこかと大都会の冷めた感じが伝わってきてします。。。


そしてここで15日間お世話になったジュン君&チカちゃんとお別れ。
本当にお世話になりました。
彼らとは南米で何度も偶然再会している。
初めて会った時より、2回目よりも3回目・・・
この広い地球で偶然の再会をはたす度に、どんどん仲良くなり、アメリカでの国立公園を一緒にまわる事になった。
私達より1日早くタイに飛ぶ彼らに 「またタイで会えるでしょ」 なんて言いながら
明るく「さよなら、良い旅を」と別れを告げる。

ん~、この旅で何度も出会いと別れを繰り返してきたはずなのに
やっぱり別れはなんか苦手です。
今までのお礼やこれからの事いっぱい伝えたい事はあるのに、殆ど何も伝えられずに
ただくだらない事ばかり言って、「またねー」なんて笑っていつもの様に別れてしまう。


とにかく本当に11日間お疲れ様。すごく楽しかった。沢山笑った。 
この時間が私たちにとってはかけがえのない素敵な時間になりました。
ジュン君 チカちゃん 本当にありがとう。



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アメリカ人について私が思う事

2010年06月01日 19:05

今日はアメリカ人についての私の感想を書いてみようと思ってます。

実際のところ、世界中で そんなにイメージのいい国ではないアメリカ。
確かに戦争など、他の国に非難されるような事をやっているのも事実です。
その上  ※アメリカ人はアメリカ大好きだから外国に出ない
     ※英語しか話せない
     ※馬鹿っぽい(ごめんなさいっ、私はそんな事思ってませんよっ!!)

なんて言われている。


本当かどうか解らないが、カナダ人がよくバックパックにカナダの国旗を付けているのは
カナダが好きという理由だけではなく、アメリカ人に間違われたくないかららしい。


そんな意見を旅中に他の欧米人から聞いていた私は、アメリカに行くまでは 
アメリカ人に対してそんなにいいイメージを正直持っていなかった。


しかし実際アメリカに行ってみてびっくり。完全に今までの私のイメージを謝りたくなるほど、
みんな親切でそしてフレンドリーだ。

コンビニの店員にキャンプサイトを聞いた時も、自分が知らなかったら周りにいる客に聞いてくれ、
それでも分らなかったら、自分の携帯で友達に電話して 一緒にキャンプサイトを探してくれる。

ガソリンスタンドでやり方が解らずに困っていると、わざわざ自分の車を停めてまで教えに来てくれる。

レンタカー会社でも予算オーバーだったら、他の安い会社を教えてくれる。


確かにそれくらい優しい国 他にもありますが、先進国でそれぞれに自分の生活がちゃんとあり、
時間にきっちり動いてる国で、こんなに優しい国はなかなかこの旅ではなかった。
もちろんある程度仲良くなってからなら優しい人はどこの国に行ってもいますが、
ただ通りかかった外国人に対してこんなに優しい国民は珍しいと感じた。



そしてこれまでに旅で出会ったアメリカ人の事を思い出してみる。
初対面の旅人が集まってこれからツアーに行く時、バスでの移動の時
「大丈夫?」「手伝おうか?」と声を掛けてくれるのはアメリカ人が多い。

ヨーロピアンはヨーロピアン同士で固まって、盛り上がってるが アメリカ人は
日本人の私にもよく声を掛けてくれる。


そして私が英語がネイティブでないと解ると、何も言わなくても
ゆっくり解りやすいように話してくれるのも、いつもアメリカ人なんです。


イギリス人なんてこの国民はゆっくり英語を話す事ができないのか??
と思いたくなるほど、スピーディーな英語を話すのに。
しかも聞き取れなくて、聞き返した時でさえ・・・・


この話を友達にすると、
「えぇ~~、そぉ~~??」と殆どの人が賛成してくれないのですが、
少なくとも私にはそうなんですっ!!



こんなにもアメリカで沢山の人の親切に支えられた私は、これからも
アメリカ人は本当に親切と言い続けます^^



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最後の国立公園 デスバレー

2010年05月30日 19:19

私達の国立公園巡りもとうとう残り1つとなりました。
最後の国立公園は『デスバレー』 ちょっと名前がイマイチだけど・・・
デス1

デス2

デス3


やっぱりすごい!!
なんの説明も無しに感動できちゃう

そしてアメリカに入っってすぐの時は、アメリカの星条旗を
「本当にアメリカ人はアメリカ大好きみたいだねぇ~」
なんて少しばかり冷ややかな目で見ていたのに、今では星条旗もカッコ良く見えてしまう。
デス4


この公園内にはなんと塩湖もある
デス5

デス6


正直、ウユニ塩湖のあの一面真っ白な世界を見てしまった私達にはちょっと迫力不足ですが
アメリカにはこんな塩湖まである事にびっくりです。

そして最後に砂漠の中でゆっくりと夕日が沈むのを待つ。
デス7

デス8

デス9


砂漠も人を素直にさせてくれるエネルギーがあると思う。
意地張ってた事、無理して背伸びしてた事、全てを優しく包んで「無」の私が出現する。
この旅モロッコのサハラ砂漠を見て以来 この感覚が大好きで、時々砂漠の中で何にも考えずにただ寝転びたいと
思うようになった私です。
そうは言っても、日本に帰ったら砂漠なんて滅多に行けないですけどねっ。



充分すぎるほど大満足だったアメリカ国立公園巡りが終わりました。
アメリカありがとう。
そしてジュン君&チカちゃん 本当にありがとう。運転お疲れ様。
毎日、毎晩 旅の事・これからの事・将来の夢・・・沢山話せて楽しかったよ。

そしてアメリカは私が家族を連れて来たいと思える場所になりました。




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