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バリありがとう

2010年07月15日 19:20

バリ最終日、思っていた以上にバリ好きな私達がいた。
最終1


この世界一周で47カ国の国を訪れましたが、人の良さでは確実に上位3位以内にランクインです!!
バリに来る前までは、ダントツでイエメンが1位でしたが、正直今迷ってますっ。
最終2


また必ず来たい国が増えたのは、やはり嬉しいですね^^
最終3


出会ったその国の人達に、「君達は私達の家族の一員だよ またいつでも帰ってきてね。大歓迎だよ」そう言って貰った時が旅をしていて本当に良かったなぁと思える瞬間なんです。

この旅で何度もその言葉をかけて貰い、慣れたはずなのに未だにその言葉を言ってもらえると、
ちょっとウルウルしちゃいますっ><
最終4


ありがとうバり島。必ずまた来るよ^^


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ボッタクリでしょ それっ!!

2010年07月13日 18:16

連日バリがどんなに良い所かをブログに書いている私ですが、昨日ちょっと不満に感じる事があったんです。


昨日 今いるパダンパイという田舎町の食堂で
定食の値段を聞いたら、いつもの3倍の値段(約150円)を言われた。



私  「なんでそんなに高いの?クタ地区では50円だよ」

店員 「うちのオーナーはドイツ人だから高いんだよ」

私  「はぁ????このいかにもローカルな屋台のどこにドイツテイストが入ってるのよ??」

店員 「とにかくうちのオーナーはドイツ人だから他とは違うの!!」



100歩譲ってドイツ人オーナーの店だとしよう。でもだからなんなのよっ!!
他の店より3倍もとるなら、それなりに店の雰囲気を良くするとかお皿を良くするとかあるでしょ。



外国人はその店の雰囲気や食事の時間を楽しくしてくれるようなサービスに対して、それ相当の価値を見出し
ローカルの屋台の値段よりも高い値段を払うんですっ!!



な~んにも変わらないこの屋台の料理に 例えオーナーがドイツ人だとしても
普段の3倍の値段を払う気にはなれない。



このブログを読んで でもたった100円でしょ。。。と思った方もいると思います。
確かにそうなんです たった100円・・・  
「その国を旅行させてもらってるんだからそれくらい払おう」その考え方も必要かと思います。
ただ物価の低い国をバックパッカーとして旅していると、100円が大きく感じてしまう事が多々あるんです。



例えばここバリ島では100円あったら、定食を2回食べる事が出来るんです。


昔の私は、いかに安く買うか&生活するか をバックパカーの楽しみの1つと考えていた部分があり、
その頃の私は 必死になって値段交渉をしていた。



しかし今の私は
「少しくらい高い金額を言われても、それでお互いが気持ちよく買い物が出来るならそれでいいかな」
という気持ちになってきてる。


でもっ・・・このお店は外国人だからって ふっかけすぎでしょ!!
な~んか、気持ちよく買い物が出来ない事が 外国では多々あるんです><



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バリ島で一番のビーチ?

2010年07月11日 18:08

チャンディーダサの次はまたも田舎の港町 パダンパイ
ここはとにかく海が綺麗なんです。
ぱだん1

バリ島はサーフィンに適した高い波のビーチが多いため、海の透明度はそれほど高くないのですが
ここパダンパイの海はとにかく綺麗で透き通ってます!!
ぱだん2


そしてこの街の人達も本当に人懐っこくて、旅をしていて面白い
ぱだん3


どんなに綺麗な景色があっても、そこに住む人との関係が良くないと
その国の印象は色あせてしまう。
バリはそういう点では、本当に居心地がいいです!!
※クタ地区は例外です



たまたま訪れた日はバリの大きなお祭り“クンニガン”の日
ぱだん4

ぱだん5

ぱだん6


バリの人達は、昔からの儀式を大切に受け継いでいます。
そんな所もなんだか素敵なんですよね。


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港町 チャンディーダサ

2010年07月09日 19:00

ウブドの次に訪れたのはチャンディーダサという港町。
な~んにもないけど、のんびりした素朴な田舎町なんです。

子供達が笑い転げていたり
ダサ1


夕方には大人も子供も汗を流しに堀に集まり水を浴びる
ダサ2


海沿いにはこんな東屋が立ち
ダサ3


ゆっくりと夕日が沈み、静かな夜がやってくる
ダサ4


この穏やかさが私を優しい気持ちにしてくれる。



あんなにも嫌いだったバリが、どんどん私の心を掴んでくる。



クタでの嫌な思い出を少しずつ、クリア出来てきた。



バリやっぱりいいかも^^




まだ東南アジアにこんなにも人が穏やかで、親切な国が残っていたんだ
そう思えるほど、私にとってバリは魅力的な国です。


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チャンプル チャンプル

2010年07月07日 18:48

バリの食事の代表と言ったらもちろん“ナシチャンプル”


ナシがご飯でチャンプルが混ぜるという意味。


その名の通りご飯に何種類かのおかずを載せて、混ぜて食べる料理です。




バリには至るところにこんな食堂があります
チャンプル1


このおかずが沢山並べてあるのが、ナシチャンプル屋さん
チャンプル2



好きなおかずを選んで盛り付けてもらったのがこれ
チャンプル3



すごいボリューム!!これで約80円。


バリ人は毎日ナシチャンプルでも飽きないと言っていた。


白いご飯に何種類かのおかずを食べるという意味では、日本の食事とも似ていて、
日本人の口に合って、とても美味しい。
野菜も沢山とれますしね。


私も毎日ナシチャンプルでもOKかも。
“食事が美味しい”それだけでその土地の印象が良くなるんです^^

それくらい「食」は私達の旅の中で重要な割合を占めてます!!
           



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