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ミニトレッキング

2008年11月30日 19:44


カトマンズから東にバスで約1時間30分の小さな町ドゥリケルにいってきました。
そこからの景色はヒマラヤ山脈が一望でき、空気もきれいで、
騒がしいカトマンズとは違いすごく静かな小さな町。

そこから山を越えた隣の村パナウティまでの ミニトレッキング。
それが私達の今回の目的


私達はドゥリケルのバス停から、歩くこと40分くらいの食堂もないような、
小さな村のゲストハウスに宿泊。
そこの村はチベットからの移民の人々が住んでいてヒンズー教ではなく
チベット仏教を信仰している

そこの家族が 本当に温かく、私達を村中の家々に挨拶に連れて行ってくれたり、
村の小さい寺や大きいみかんの木の紹介など、村中を案内してくれました。

そして夜はみんなで太鼓を叩き、歌を唄ったり踊ったり・・・・・

とても楽しいウルルン体験してきました!!

IMGP1093.jpg

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インドビザ取得!!

2008年11月24日 23:01

インドビザ取得の為インド大使館に行ってきました。
インド大使館がAM9:30に開くとの情報を得た私達はAM9:50にインド大使館に到着。

すると、なんと100人くらいの人だかりが・・・

受付で53番の番号を取り 結構待つのかなぁ??と思いながら・・・

待つ 待つ 待つ・・・

なんと2~3分で終わる ビザ取得の為のテレックス申請のために
私達は5時間待った。。。

なんなんだ?!このシステムは??

どう考えても効率が悪い><

しかもインドビザ取得の為には合計3回インド大使館に行かなくてはならない。
あと2回もただ待つのかと思うと気が遠くなる。

2回目の訪問の時は、1回目の訪問に懲りた私達はAM9:30に受付開始のところAM8:00にインド大使館に到着。
それでも、もう30人くらいの行列が出来ていた。

だいぶイライラの私達だったが、なんとか3回のインド大使館訪問に耐え、
無事インドビザ取得しました^^

 感想「さすが  インド・・・・」

カトマンズ到着

2008年11月22日 22:59

旅人の街 カトマンズ タメル地区 到着!!
タメル

ここタメル地区は安いホテルが沢山ありバックパッカーの集まる街。
世界各国の料理が食べる事が出来て、旅に必要な物もほとんどが揃う。
私達はここでしばらくのんびりして、そしてインドに向かう予定です。

私達は2人とも以前にネパールを訪れた事があるのだが、
ネパールはほとんど変わっていなく、昔と同じようにネパール人はやさしく温かく、
ほっとしてます^^

一つびっくりしたのが、ネパールは(カトマンズの状況しかまだわかっていないが・・・)
1日に1回から2回 2~3時間の停電があり、
しかも曜日によって 停電の時間が違い 停電のスケジュール表がある。
 
※ネパールは水力発電の割合が大きい為、乾季この時期は停電があるらしい。
以前訪れた時は雨季だった為、停電がなかったらしい。

2008年の今 ここネパールの首都 カトマンズで こんなに不便な事があるのに
少しびっくりしました。。。

ネパール入国!!

2008年11月21日 19:44

この旅2ヶ国目 ネパール入国しました!!

国境を越えて ネパール側に入ったとたん 
空気(匂い)そして顔つきが 全然違う!!

小さな田舎町が好きな 私達は 国境から4キロ離れたところにある、タトパニという村を訪れました。
タトパニとはチベット語で温泉や熱いお湯という意味らしくその名の通り、温泉のある町。

タトパニ

町のなかを歩くと みんな ”ナマステ”(ヒンズー語でこんにちは)と声を掛けてくれる、
とても人なつっこい のどかな田舎町。

温泉に行ってみると沢山のネパール人であふれかえっていた。
男女別の温泉は    1人 10ルピー[約12.3円]
              貸切風呂 1人 50ルピー[約61.5円]

ただし これはネパール人料金で外国人は倍の100ルピー(貸切風呂)。。。

納得のいかない私達は早速 交渉開始!!

敷地内のレストランのオーナーが私達の交渉に一緒に参加してくれて、
なんとかネパール人料金で温泉に入る事が出来ました。

どうやらネパールはいたるところに 外国人料金が設定してあるらしい。。。
ネパールを旅行させてもらう外国人としてはしかたない気もするが、
でも私達は観光ビザ代払ってる!!
んーーーーー、しかたないのかなぁーーーー。

こんなやり取りがあったものの、
温泉は想像していた以上に気持ちよく、チベット越えして来た私達へのごほうびのようでした。

ここでしっかり旅の疲れと汚れを落として、明日カトマンズ(首都)に向かいます!!

チベットの今

2008年11月20日 18:18

IMGP0889.jpg

ラサからネパール国境までのツアーの間 私達に同行したガイドと
色々な話をしました。

町を歩いてると、みんな笑顔で挨拶してくれる本当に穏やかなチベットだが、
厳しい現実があるらしい。

チベットでは民間人に扮した私服警官が 家に入ってきて、お茶を飲みながら
話を聞きだし、そこで中国政府の悪口を言うと、捕まってしまう。

ラサに沢山いる警察や軍隊は すべて漢民族で、
自分達(チベット人)の土地に入ってきて、そして徐々に支配していく。

今ラサは 漢民族の割合が50パーセントを占めようとしているらしい。

国境の町ダムに行く為にはチベット人もパーミットが必要との事だった。
ガイドが声を荒げて言った。
「おかしいと思わないか??ダムはチベットだ!僕らチベット人の土地だ!
 それなのにどうしてチベット人が中国人に許可してもらわなくてはいけないんだ。」

「チベット人はこの現実でも平和を主張している。
 でも僕はいつでも戦う準備は出来ているんだ。」

そして最後にガイドは言った。
「僕らは生きていて3つの事を許されているんだ。
 寝る事、食べる事、そしてトイレに行く事、この3つだけだ。」

彼らの笑顔の下に隠された厳しい現実を知り、私達は言葉が出なかった。

ラサ→ネパールツアー

2008年11月19日 18:50

ラサを出て まず1つ目の町 ヤムドク湖がある小さな町 ナンカルツェ!!
空の青さ 湖の青さ そして山の美しさ 本当にきれいな景色に感動しました!!
ナンカルツェ

IMGP0948.jpg


ヤク引きのおじさん いい顔してて、写真を1枚撮らせてもらいました^^
やくおじさん

ラサからネパール国境まではホットシャワーもないような宿ばかりだけど、
夜は明かりがほとんどなく、それに標高3800メートル以上の土地の為
星空がすごくきれい。
満天の星空が すぐ手が届きそうなくらい近く感じ 何にもない宿が最高の宿に感じました^^

ラサからネパールへ

2008年11月15日 18:33

ラサの町が気に入り、のんびり過ごしている私達だが、
泊まっているユースホステルの従業員たちが、パーミットを持っていない私達を心配して
旅行会社の友達に電話してくれたり、あそこの旅行会社に行ってみるといいよ  などと
ホテル中の人達が私達の為に動いてくれた。

レセプションの前を通る度に、誰かしら 心配して私達に声を掛けてくれ
みんな温かく、本当に親切で ありがとうと何十回言ったか わからない。

そして無事私達はラサの旅行会社で
ネパール国境までのツアー(パーミット込み)を見つけ、
来週ネパールに向けて出発出来そうです^^

ネパールまで3泊4日ツアー
・ガイド
・ドライバー
・TOYOTA ランドクルーザー1台
・パーミット
・ガイド、ドライバーの宿泊費と食費
上記すべて込みで4,000元[約58,400円]

私達は2人なので一人2,000元[約29,200円]
今のチベットはパーミットなしで来ている人はほとんどいなく、
同じツアーでネパールに行く人を6日間探したが一人もいなかった。


が、、、、なんと!!!
2人でツアー申し込みに行くつもりでいたその日に、
偶然 ネパールに行く予定のパーミット無しの韓国人夫婦に出会った。

彼らは新婚旅行中らしい。(パーミットなしで・・・・)
  新婚旅行ではパーミットくらいとったほうが良いと思うよ^^  by やす

そして私達4人は1人1,000元[約14,600円]でツアーを申し込み、11/18に出発します。

私達のチベットの旅は振り返ってみると
沢山の人に手助けしてもらいチベットに入り そしてラサを満喫でき しかもツアーを申し込む日にメンバーも集まり 
怖いくらいに運が良かった気がします。
色々なハプニングがありましたが予定通りに ネパールに入国出来そうです^^
  では行ってきまーーす!!!^^ 

祈りを捧げる時

2008年11月14日 18:26

祈り
チベット人が祈りを捧げる時、
決して個人的な事を願わず、すべての人の幸せを願い 祈るらしい。

普段は何もしないのに初詣だけは行って、そして願い事をしてしまう私にとっては 
不思議な感じもします。

以前出会ったイスラム教徒の友達に
なんでそこまで宗教を信じられるの? と聞いた事があった。

そうしたら逆に
宗教がなかったら何を信じて生きてるいけるの? と聞き返され、
私は 何も答える事が出来なかった。

ポタラ宮殿の前ではやっと歩く事ができる幼い子供も 母親に連れられ祈りを捧げに来ている。
こんなに小さい時から宗教と共に生きているチベット人にとって
宗教は生活に無くてはならないものなのだろう。


日本に帰ったらおばあちゃんと仏教について話してみようと思う。

かおりんへ   

「僕は霊柩車が通ったとき親指をかくすよ!!」    やすより



ラサより 本日も晴天なり

2008年11月12日 00:56

ラサ ポタラ宮殿
ラサの街に出てみると、
話には聞いていたが、空の青さにびっくりする。
この時期のラサは乾季の為、雲ひとつ無い青空が続くらしい。

そして、ポタラ宮殿に向かった私達はそこで
五体投地で祈りを捧げる沢山の人を目の前にして、
鳥肌が立ち、チベット人の信仰心の厚さに感動した。

五体投地で祈りを捧げる人


旅行者の話だと、ラサは どんどん観光地化しているし、ファーストフードも出来て、
もう神聖な土地ではなくなり、ただの都会だと聞いていた。

しかし 私達が目にしたラサは

数珠を片手にお経を唱えながら、ポタラ宮殿の周りを参拝している姿や
五体投地で祈りを捧げる姿が、沢山あり 
生活の中に密接に宗教が絡んでいる事を知った私達は
この土地に来て本当に良かったと思う。

スーパーマン マイケル!

2008年11月11日 00:45

チベットに向かう列車の中で、また親切な中国人に出会う。
彼の名前はマイケル(英語名。ゴットファーザーが大好きだからこの名前にしたらしい。)
マイケルは香港の近くに住んでいる、英語ペラペラの中国人。

彼もチベットに旅行に来ているところだった。

話が盛り上がり、ラサに着いたら一緒に宿に行こうと誘われ、
中国語が話せない私達にとって、それは願ってもない一言。

しかし・・・
パーミット(外国人旅行証)を持っていない私達は、
もし公安に見つかったら、マイケルにも迷惑がかかってしまう。

正直に事情を説明し、一緒に宿に行くのを断った。

すると・・・マイケルは・・・

なんと、パーミットなしで泊まれる宿を探し、電話で連絡を取ってくれ・・・
その上これからラサで どうやって旅行を続けるべきかを知っている旅行会社を
一緒に探そう と言ってきてくれた。

出会ったばかりの、パーミットも持っていない日本人の為に、
なんでここまでしてくれるんだろう?

もし公安に見つかったら、自分まで責任を背負ってしまうのに。。。。

困っている人がいたら 助ける。
これがマイケルの、そして中国人の性格なのかもしれない。

今までの私の勝手な中国人のイメージを反省した。

こんなにも沢山の優しさを受け、私達は本当に感謝 感謝で無事
ラサ(チベット)に到着しました。

そして中国が大好きになりました^^

列車がラサに到着する時 マイケルが
「大丈夫 問題なく旅が出来るように 僕が協力するよ。
 そのかわり、今度はパーミットを持って来てね」
と笑いながら言った。
その言葉にマイケルの愛国心を感じ、マイケルに約束すると答えた。   かおり


そしてマイケル!!  君の家にも遊びに行くよ・・・・  ははっは ^^  やす

中国人カップルと共に^^

2008年11月10日 20:09

筆談での会話
昨日知り合ったリャンシャン(英語の話せる中国人の女の子)と彼ウェンミンに手伝ってもらい無事??)←ハプニングあり。チベットレポートにて詳しく載せます)切符を手に入れた。

彼女達に ”ご飯食べて その後公園に行こう”
と誘ってもらい その日1日一緒に過ごす事になった。

何を食べても美味しい中華料理だが、やはり知っている人に連れていってもらうと、レベルが違う!

メニューに無いものを 
”きのこと肉とトマトでスープを作って・・・”
などと頼むため 見たことの無い料理がずらり!!

その後の公園も、大きな湿地公園で 1日中いても飽きずにのんびり過ごせそうな気持ちのいい場所だった。
私達は日本と中国の文化の違いや、将来の夢、私達の旅のルート・・・色々な事を話し合った。
彼女の夢は、大学に行って 教師になる事 だった。
そしていつか日本にも行ってみたいと語った。

その後も町の観光名所に連れていってもらい、丸1日 最高のもてなしを受けた。

正直 今まで中国人がこんなに優しいと思ってなかった。
4年前に中国を旅した時、何を聞いても
”メイヨー”(ない という意味)
の一言であしらわれ続け、道を聞いたら連れて行ってくれる人なんて いないと思ってた。
あまり笑顔を見せない人達だと思ってた。

彼女達との出会いによって、今までの私の中国人のイメージがガラッと変わった。

そして やっと ”旅をしているんだ” という実感が湧いてきた。

人との出会いがテーマの今回の旅が、始まった気がした。

今日の彼女達の大きな親切を、今度は私達が 手助けの必要な人に繋げていきたい。 

田舎町での出会い

2008年11月09日 19:07

私達はラサ(チベット)までの列車に乗るため、広元駅に向かった。
広元は田舎なので、外国人はほとんどいないので、パーミット(外国人旅行証)を持っていない私達でも ラサまでの切符を買えるかもしれない。との情報を手に入れた為である。
(チベット情報はHPに載せてあります)
※中国からはリンク貼ったり、写真のアップが出来ません・・・

とりあえずホテルを探し、チェックインをして町に出てみた。

安食堂で夕飯を食べていると、外国人が珍しいらしく、どんどん人が集まってきて筆談による会話が始まった。

その中の1人の女の子が英語を勉強しているらしく、こんな田舎町で英語が通じる事に心からホッとした。しばらく会話をしていると 彼女は
”明日一緒に駅に行き、切符を買うのを手伝ってくれる”と言ってきた。

見ず知らずの外国人になんでここまで親切なんだろう。

旅をしていると こういう Big help によく助けられる。
どうやってお礼をしたらいいのか?
 ”ありがとう”だけでは足りないくらいのhelpを なんの見返りも求めず与えてくれる。

この恩を次は私が困ってる人を助けるという形で返していきたい。

明日から草原へ

2008年11月07日 22:58

中国に来て写真がアップ出来なく、このブログの管理画面もなかなか開く事ができなかったり・・・
ブログが思うように進めない状況です。
そして、明日からは広元と言う田舎町に行きます。しばらくはネット環境のないところに滞在予定です。これから1、2週間ほどこのブログは更新されないままになってしまいます。すみませんっ。
元気に旅してきますのでご安心ください^^


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