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今年もお世話になりました

2008年12月31日 15:40

北インドに位置するバラナシから約40時間電車に揺られて、
南インド 人口642万人 最大の商業都市 チェンナイに到着。

チェンナイ カパーレシュワ寺院


これまでの寒かった北インドと違い、
暖かく南国の空気が漂うチェンナイは
想像していた以上に大都会、道もきれいで、インドではない感じがします^^

女性が着ている黄色や緑のサリーやパンジャビも日差しが強い気候のせいか
それとも大都会で洗練された女性が多いのか
色鮮やかに映り道行く人々を眺めているだけでも楽しむことができる。
色鮮やかなサリー


またチェンナイの人々は顔は北の人々よりも丸くて鼻もそれほど高くなく
日本人の僕達にとってどこか親しみやすさを感じます。

人も親切で、ホテル探しの時には、
「うちは400Rsだけど、もっと安いとこを探してるなら、○○にあるよ」
と指をさし方向を示して教えてくれる人も数多く、客引きのうるさかった北インドとは大違いです^^

そして電車が5時間遅れたものの、なんとか今年中にチェンナイに到着出来てホッとした私達は
大都会に来たのをいいことに大晦日を街最大のショッピングモールで普段は食べられない
ピザやハンバーガを食べながら今年の反省会をして過ごしました。


2008年を振り返ってみると、世界一周を常に思いながら生活をしていた気がします。
世界地図を見ながら どれだけ待ち望んだことか・・・

無事 出発ができ、予定通りのルートで旅を続けられている事を 嬉しく思ってます。

旅に出る上で、沢山の人に心配をかけ、そして応援してもらい
本当に皆様には感謝をしています。
僕達はこの通り元気に楽しく旅をしています。
今年も本当にお世話になりました。

そして来年も宜しくお願いします。
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ヒンズー教の聖地バナラシ

2008年12月29日 20:58

ガンガー
ヒンズー教の聖地であるバラナシですが、カンジス川沿いを歩くと、
「ハロー、ボートのる??安いよ、お兄さん!」
「ハロージャパニー、元気ぃ??」
「どこいくの?日本どこから?トウキョー?オーサカ?」
などと少し歩くとすぐに沢山のインド人に声を掛けられて、それがあまりにも多すぎて・・・

聖地と言われる土地なのに神聖な感じがしなく、3日目にはもうやる事がなくなり、
声を掛けられるのも 面倒に感じ、次の土地に行こうと思っていました。

しかし私が風邪をひいた為、少しのんびりする事にして11日間が経った今、

カンジス川のほとりを散歩して、チャイを飲みながら、のんびりするのが
すごく心地よく、贅沢な時間になってます^^

ポストカード売り

サドゥー


毎日ポストカードを売りにくる少女がいたり、
白人がサドゥー(ヒンズー教の修行僧)になっていたり、
カンジス川の周りで沢山の人の色々な生き方を見ながら、お茶を飲んでいると
自然と今までの自分の生き方を回想していたり、これから自分がやりたい事を想像したりと、
バラナシに来たばかりのインド人に声を掛けられるだけでイライラしている自分とは違って、

インドの習慣やインドの人の考え方を受け入れている自分がいます。
そしてインドの楽しさが少しずつ解かってきたのかな と思ってます^^



インドの列車で・・・

2008年12月18日 23:08

国境からバナラシまでの寝台列車で、私達はなんと!!!!!?????
寝過ごしちゃいました><

列車のベットでふと時計を見ると、AM7:30・・・
あれっ??バナラシ到着は・・・AM6:05のはず・・・
しかしインドでは列車が遅れるのは当たり前なのでyasuさんはあまり気にしてない様子・・・

私は慌てて近くにいた乗客のインド人に聞いてみると、なんと英語が全然通じない。
列車の中で、英語の話せる人を探しまわりやっと見つけた片言の英語のインド人が一言
「It's gone」

・・・・・???もうバナラシは過ぎた事が 確認出来た私だった・・・

その上 次の駅で降りたらバナラシ駅に戻れるか聞いたところ、
しばらくは小さい駅しかないから、急行が停まる大きい駅に着いたら
乗り換えるべきとの事だった。

「ここからすぐ着くから心配しないで乗っていなさい。」と心強い!?言葉を掛けられ、
それでも不安の私達は、駅に着く度に到着した駅に向かって指をさし、ここか??と聞いたが、
「もう少しだ!」との返事ばかり返ってきて、いっこうに着かない・・・


結局私達はバナラシから約5時間30分かかるエラハバジャンクションで乗り換えして、
くたくたになりながらも、やっとバナラシに到着しました。

AM6:05にバナラシに到着予定の電車に乗ったはずの私達は、
バナラシ到着はなんとPM7:30になってしまった。。。

yasuさんは「インド初日にやってしまったなぁ」と苦笑い。
まぁ無事今日中にバナラシに到着出来てほっとしてます^^

インド入国

2008年12月17日 23:05

インド列車

3カ国目インド入国!!

私達はネパールからインドに入国する為、国境の町スノウリに1泊しました。
ここスノウリからインドのバナラシまでのルートがちょっとやっかい・・・

スノウリ(ネパール側の国境)でインド国境からバナラシまでのバスチケットを買い、
いざインドでバスに乗ろうとすると、
「このチケットは無効だ、もう一度買いなおさないとバスに乗せない」とか
「今日はこのバスはないから、このチケットの他にあと200ルピー払え」

などと言われて、2回チケットを買わされた旅行者が後を絶たないと噂されているルートです。

この被害は、そのチケットを買った旅行者がチケットを買った場所に戻って来る事が
出来ない為に、泣き寝入りするしかない・・・

その被害を避ける為にも、私達はネパール側ではチケットを買わずに
インドに入国してからチケットを購入する事にしました。

国境を越えてから乗り合いジープに乗り ゴラクプールという街に向かい、
そこでチケットを無事 購入する事が出来て、寝台列車に乗って私達の目的地バナラシへ!!

インドの列車は盗難が多いらしく、バックパックをチェーンロックで椅子にくくりつけ、
気を引き締めて、インド初日を終えました。

ネパールの結婚式

2008年12月13日 19:44

今日はとても天気がよくポカラの街から ヒマラヤ山脈がとてもきれいに見えました。
IMG_8830.jpg

私達は散歩の途中 湖のほとりの広場で ドレスアップした沢山の人だかりを見つけ、
行ってみると、沢山の結婚式が行われていました。
IMG_8853.jpg

私達も結婚式を覗いてみると・・・

悲しそうな顔をした花嫁が・・・????

5組の式があったがそのうち3人の花嫁は悲しそう・・・??
IMG_8386.jpg

家族との別れに感傷的になっているのだろうか?

参列していた1人の男性に直接話を聞いてみたところ、びっくりな回答が返ってきた。

なんと現在 ネパールの80%は 親同士が決めた結婚で、
この結婚式の花嫁は、お互いが顔を合わせるのは 今日が始めてとの事だった。

それを聞いて あの悲しそうな顔の理由が理解出来た。

そして大体の女性が18~22歳で結婚し、その上カースト(ヒンズー教の階級)制度がある為
結婚出来る人も限られているらしい。

学校帰りに若い男女が手をつないで歩いているのを街中で時々見かけたが、
ここネパールで未だに自由な結婚が許されてない現状に驚いた。

今にも泣き出しそうな顔をしている その花嫁達が、幸せになって欲しいなぁと思う^^


私達はある一方ですごく幸せそうな花嫁を見つけた。
IMG_8872.jpg


私達は
「すごくきれいだよ。そしてすごく幸せそうだね!!」と声を掛けると
彼女は
「ありがとう。もちろん幸せよ!!」と笑顔で答えた。

彼女は25歳だった。
あの幸せいっぱいの笑顔からすると、もしかすると彼女は恋愛結婚なのかなぁと思った^^

彼女の最高の笑顔を見た時、
ネパールでも自由な恋愛や自分の意志での結婚が出来るようになるといいなと思った。





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