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のんびりハンピ村

2009年01月30日 01:37

ハンピから次の土地へ移動する寝台バスで、あらためてハンピはのんびりしてて良かったなぁと思った。

素朴な田舎の村で、面白いおわんの形をした船を見つけました。
おわん型の船

こんな籠のような船で沈まないのか?ちょっと不安になる船だけれど、
地元の人は上手にこの船をあやつり、橋のない川向こうへ渡る手段になってました。
今はモーターボートもある為、このおわん型の船は観光客の為に使われているみたいだけど。


そして この村観光もさることながら景色が最高!!
遺跡の脇の小高い丘をのぼり、のんびり瞑想したり
なーんにもしない贅沢を充分に味わっちゃいました^^

ハンピの遺跡
遺跡

瞑想


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ハンピでの出会い

2009年01月29日 01:34

ハンピ最後の滞在日。
観光ももちろん楽しいけど、旅人との出会いが私達の旅の楽しみの1つでもあります。

毎日通った川沿いのレストランで笑顔が素敵なトルコ人の女性に出会った。
彼女はインドに入る前にイランを旅をしてきたらしく、これからイランを訪れる予定の私達は
彼女からいろいろ情報を教えてもらった。

トルコの彼女

彼女はインドは好きだが、インド料理は苦手らしい・・・
以前にトルコを訪れた事がある私は、
「トルコのエキメッキ(日本で言うフランスパン)が大好きで、毎朝食べてた」
と言うと、彼女は
「エキメッキは世界で1番おいしいの」
と満面の笑みで答えた^^

それからは、もうトルコの食べ物の話でしばらく盛り上がった。
インドにいるのに 私はもうトルコ料理が食べたくてしかたなくなってしまった。

どこの国の人も 自分の国の食べ物の話をする時、本当に目の前に食べ物があるかのように
美味しそうな顔をして話をする。

インドではインド料理以外の料理がどこでも食べられる訳ではないので、旅行者達が集まって
自分の国の料理自慢がよく会話になってます^^

こんな感じでハンピでの滞在はのんびり、沢山の旅人との会話をして過ごした、
あっという間に過ぎた8日間でした。

ハンピの風景

ハンピの風景1

ハンピの風景2

ハンピの風景3

インドの学校

2009年01月29日 01:32

先日 村を散歩をしていると小学校があった  その中から生徒たちが手を振り
こっちに来なよと手招いている  そこに先生らしき人もきて笑顔で「こっちにおいで」
と僕達は小学校の中に入る事に

 校舎の中には教室が2つ  大きい部屋と小さい部屋
そこに12歳までの子供達が2つに分かれて1つの大きい部屋で勉強をしていました
黒板の前で先生が子供達に教える、子供達は打ちっぱなしのコンクリートの床に直接座り
先生の話を真剣に聞いていた。
机も椅子もない様なんです   そちて驚いたのが教室を囲む壁に床から1メートルくらいの高さまで
黒い塗料で塗られた壁が教室を囲んでいました。 
 これは生徒たちが授業中にノート代わりに使う壁!!?黒板だそうだ   
先生から教わった事をその黒板と自分のチョークを使い勉強をしていました。

そして外に出てみるともう1つのクラスが外で勉強をしています。
先生が椅子に座り何かを読み上げていました。 

外での授業

町や村を歩いているとよく「ハロー  ペン」や「ペンちょうだいっ」と子供達がよってくる
そんな学校の状況が解からなかった頃はその意味が解からず驚きと少なからず愕然とすることがあったけど
学校などを見学に行き子供達と接するとそれらがリンクして今では少しだけど理解できる。

やはりいろんなところで日本と大きく違うのですね。。。。

以前ボランティア団体やNGOの人達と話をする機会があった
日本をはじめ世界から多くの支援物資などを贈る場合にも国は支援物資にも関税をかけて国益とするらしい。
またそれらの物資や金銭的なサポートが末端までどれだけ届いているかは疑問ですね

南インドのバス

2009年01月27日 01:29

そういえば南インドでローカルバスにのるとドアも窓もない
インドでのバスの乗り方は一応バス停から乗車するものの、
バスが混み合っていれば停まるはずのバス停をあっさり通り抜けてしまいす
バス停で待っていた人は手のひらを空に向け 一言 何かを言い放ち
次のバスを待つ   また  バスがまだ乗客でいっぱいになっていないと 
バス停でもないところでも誰かが手を挙げればそこがバス停となる
バスが空いてたら客引きもする  なので到着時間はわからない
昨日10分で着いた場所が今日は30分かかる これがインド流
まーここインドではのんびりゆっくりという事ですね^^

南インドのバス
南インドのバス

ドアがないので走っているバスに乗客はスピードをあわせ走り乗る 
いっぱいで中に入れずに窓枠にぶら下がりながら乗っている地元民もいるくらいだ  
非常に危なくみえるがインドの若者はうまくそれを乗りこなしています。

座席に座る事が出来れば南国の風を受けそれらの光景を観察しながら目的地にゆっくりと
進んでいくのも悪くない

蚊取り線香

2009年01月26日 22:56

ここ南インドは蚊が多いっ!!  
日本でも知られている蚊取り線香はここインドにもあります。
ただインドのは少し形が違う!!!

蚊取り線香

円形の線香とどっちが良いのか聞いてみると
 「どっちもよく効くよっ ただデザインがいいからこっちは少し高いんだ!」
とインド人
 今回は斬新な香取り線香の方を買ってみた。。。。。。。


     これがまた全然効かない!!

蚊取り線香が悪いのか 蚊がしぶといのか   どっちだろう
  ダニや南京虫対策も考えないと  

南インドの朝食

2009年01月24日 22:54

南インドの代表的な朝食の1つにイドリーがあります。
イドリーとは米の粉を水で練って型に入れて蒸して作る ライスパンケーキです。

イドリー
イドリー

朝の散歩の途中で立ち寄った屋台では、ママがイドリーにかけるソースを作ってました。
ソース作り

しかもそこには電気が通っていない為、大きな石の中央に丸く穴を開けたすり鉢と
石のすりこぎで!!
今はミキサーがありスイッチを入れたら、5分かからずにで出来上がるところを、
ママは、この石のすり鉢を使い、店の前を通りかかる顔なじみの知人達と会話をしながら
1時間かけてゆっくりとソースを作るらしい。

村を散歩していると 日本も昔はこうだったのかなぁ と感じさせる光景を
いたるところで見かける。

今の日本は電化製品が発達して私達の生活はどんどん便利になっている。
それによって時間が短縮出来る。

日本の生活に慣れた私は、忙しい朝に1時間かけてソースを作るなんて
考えられないな・・・

ただ、道行く人々と話しながら楽しそうにソースを作るママを見ていると、
無駄を省いて、便利になるという事が必ずしも良いことではないのかな?
と感じてしまいます。

ハンピ

2009年01月22日 22:51

旅人に人気の土地 ハンピに来ました。
5年前にインドに来た時に、何人かの旅人に「ハンピいいよぉ!!」
とよく聞かされていた為、楽しみにしていた土地です。

噂で聞いていたとおり、すごく静かで のんびりしていて、
遺跡が広がる旅行者に人気があるのがわかる気がした。

メインロードから見える    寺院
メインロードと寺院

しかもここハンピは宿代が安いっ!!
なんと私達はバンガロー1棟が1泊 約120円!!
バンガロー

今回の私達のインドの旅での最安値!!
もちろん寝る以外に何にも出来ないような狭さですが、
宿の敷地内に川が流れ、やしの木が茂り、外でのんびり本を読んだり、
夕日を眺めているだけで、贅沢だなぁ・・・と感じさせる空間が広がってます。

バンガロール

2009年01月20日 22:48

IT産業の中心、大都会バンガロールに来ました。
大都会だけに、平日なのに 人の数がすごい!!
人込み

人が多いとレストランの数も増え、競争も激しいのか、
ここバンガロールはどこで食事をしても、美味しく そして安かった。


朝 散歩をしていると、人だかりが!!
人だかり

何があるのか覗いてみると、
なんてことはない ただのビリヤーニ(ピラフ)の屋台だった。
日本で言うファーストフードなのかな?
さすがインド、いたるところに朝のこんな風景が見られます。

仕事前に朝食を食べる男性
仕事前に朝食

新聞紙の上にバナナの皮を敷いて、ピラフをのせる。
食べたら、道路にそのまま捨てるのがインド流。

日本人の私達はどうしても、道端にゴミを捨てるのに抵抗がある。
食べ終わった後、捨てるのをためらっていると、
近くにいるインド人が私達からゴミをとり、変わりに軽快に放り投げてくれた。

男同士!?

2009年01月19日 20:27

インドではよく男同士で手をつないだり、肩を組んで歩いている姿をよくみかける。

男同士!!

肩を組んで座る地元民
肩を組んで座る男達


男女の恋愛がまだまだご法度とされるインドでは男同士の恋愛が男女間を飛び越えて
ここまで来たかっ!!っていう感じ

日本人の僕らにとってはあまり見慣れてはいない光景にすこしビックリ!! 
いやスゴク ビックリ!!
水色のおそろいの帽子もとても印象的な彼等だが
 
どうやらそういう事ではないみたいだ・・・・

気になったので彼らに聞いてみた^^

男同士で手をつないだり肩をくんで歩いたりするのは友情を示す表現の1つだそうだ
彼らに「日本人の男同士は手をつないで歩かないのか?」と不思議そうに聞き返された

  
  ・・・・・・「つながない」・・・・・・・以上            

ピンク色の水

2009年01月18日 20:22

インドの南の先端トリバンドラムから西側を北上している僕らだがレストランでピンク色の水が出てくる
  
ピンク色した水


 この水はパディムカムという花を入れ沸騰させたときに出る花の色だそうだ
この花はインドのアーユルヴェーダの一種で「健康にいいから沢山飲めと」と店のおやじは言う
 味は甘みも酸味もなくほとんど水と変わらない感じだ  
南西インドのレストランでは結構な割合でこの水を出す。 
   
 






おしゃれなホテル

2009年01月16日 20:16

コーチンでかっこいいホテルを見つけた 
インド南部はビーチも多い為リゾートホテルは数多く点在するがどこもプール付きや
大きなバルコニーと同じ雰囲気だったりする

がここコーチンは少し違う 
アートギャラリーや絵画展などもありゲストハウスの中にも随所に作品が飾ってある地域がある。
建物だけを見ているととてもインドとは思えないくらいだ。
 
白壁のおしゃれなホテル
おしゃれなホテル

おしゃれなホテル2

インターネット屋さん
インターネット屋さん

ツーリストインフォメーション
ツーリストインフォ

しかし1歩建物の外にでると赤土の誇りだらけの町の中に沢山のインド人がいる
 ・・・・・だけならいいが
それらの白くて高い壁に向かってなんとまた沢山のインド人がおしっこをしている
どうやら インド人は高い壁があるとおしっこをしたくなるようだ
   
    せっかくおしゃれに建てたのに・・・・・

2009年01月16日 20:10

クイロンでのメインツアーを終えた僕達はバスで3時間半北上し着いた次の土地 コーチン
ここコーチンはチャイニーズ・フィッシング・ネットで有名な場所だ
 これはコーチン独特の漁法で網を海中に沈め、太い丸太で引き上げる仕掛けが海岸沿いにズラリと並んでいる。

フィッシングネット

黒く日焼けした力強い漁師達が太い丸太に付くロープを引き上げる姿は迫力がありかっこいいものだ。
 
水揚げ1

水揚げ2


獲れたての新鮮な魚をその場で木の板の上にのせ地元民が買い付けに来る

 獲れたての新鮮な魚

旅行者もこれらの新鮮な魚を買うことができレストランに持っていけば
好みに合わせて調理して出してくれる

バックウォーターツアー

2009年01月15日 19:58

コバラムビーチから北へ2時間移動してきた僕らはクイロンに到着。

ここクイロンはケーララ州に位置し、ケーララとは「ヤシの国」という意味らしいです。
僕達の部屋から望む風景は、文字どおり多くのヤシの木々の中に建物が建っている感じで、
なかなか南国らしい風景が見る事ができた。

僕らの部屋から見た風景
部屋から見るヤシの木


またここクイロンの町はバックウォーターツアーが有名で早速参加をすることに。
バックウォーターとは「水郷地帯」という意味、
無数の川と入江が複雑なデルタ地帯を形成する地域で
ヤシの木の間を運河や湖を日常的にボートを使い
のんびりとした生活を送る地域がある.
そこを見学に行くツアーです。
ツアーメンバーは フランス人2人 イタリア人1人 そして僕ら日本人2人の計5人
僕らは適当な自己紹介を終えボートに乗り込みジャングルの中に^^

ツアーボート
ツアーボート

ジャングルの中をボートで進み大小さまざまな入江に入っていき、
ヤシの木の間から光が差し込みとても幻想的な空間の中を進んで行く

運河をゆっくりと進むボート
運河を進むボート


ボートに乗っているとちびっこパイナップルを発見! まだまだ小さく早熟のためか色は赤く
僕がイメージする黄色いパイナップルにはまだ早かった
 
ちびっこパイナップル
ちびっこパイナップル


そしてヤシの実の繊維でロープを作る集落やヤシの木にかこまれ、
その中でヤシの繊維で作ったロープでボートを作る村を見学してきました。


ヤシの実の繊維を6ヶ月間 水に浸した後、乾燥させ繊維を絡み合わせるようにロープを作ります。
それを二重に束ねて捻り合わせたものがより強い強度のロープとなり村の男達が使う。
これらを作るのは女性の仕事で1日で7メートルのロープを200本作ることが出来るそうです。  

ヤシの実を十分乾燥させ   
ヤシの実1
 
繊維を取り出し丸くまとめる
ヤシの実2

そのまとまった繊維を手動で回転させる道具を使って引っ張りながら繊維を絡ませいてく
ヤシの実3

ヤシの実4


ヤシのロープ
ヤシの実5

ボート造りは男達の仕事 削った木と木をあわせヤシの繊維で出来たロープを使い繋ぎ合わせボートを造る
  大きさにもよるが1艘のボートを造るのに4ヶ月くらい費やすという

ボートを造る男達


 ツアーは観光名所だけあってスムーズに進み、完全に出来上がったツアーというのが僕の印象だけど
他のツアー団体にもめったに会うことはなく
いろいろな動物の鳴き声や竹竿でボートを漕ぐ水の音などを聞きながらのんびり進んで行く
期待した以上のツアーだった。
  

 一応 料金も載せておきます

タクシー送迎+ボートツアー+ガイド(4時間半のツアー)=1人  550円!!   さすがインド安い!!

ビーチの風景

2009年01月14日 20:45

海岸を散歩していると、漁師達の地引網漁をよくみかける。

朝一で仕掛けた網を、昼くらいに20人くらいの漁師達が
大量を願う歌を唄いながら網を引く姿は迫力があります。

地引網漁
地引網

網を引き上げ、魚が砂浜にあがると 今度はその場でせりが始まります。
水揚げを待っていた、レストランやお店の買い付けの人達がそこに群がり、
輪を作り、魚を買っていきます。

魚を買ったレストランの買い付け
魚を買った買い付け

この新鮮な魚が今日のレストランのメニューとなります。
獲れたての魚

Todays specal

海辺のレストラン




南国のフルーツ

2009年01月13日 20:38

私達は、南国ならではの楽しみの1つにフルーツがあります!!

ここコバラムビーチでも日本ではあまり食べる事の出来ない
フルーツを毎日のように味わってます。

毎日通うフルーツ屋さん
フルーツ屋さん


南インドには赤いバナナがあり、このレッドバナナは黄色のバナナよりも甘く
美味しいものだと、カスタードクリームのような味のものもあるそうです。

レッドバナナ
レッドバナナ


顔の大きさくらいあるパパイヤも なんとっ、約30円!!
これを味わってしまうと、
日本ではフルーツは高くて買えなくなってしまう・・・

レッドバナナとパパイヤ
レッドバナナとパパイヤ

懐かしのビンコーラ

2009年01月12日 20:41

世界のほとんどの国にコカコーラはありますが、
ここインドにもコカコーラはあります。

しかも今では 日本で見かけなくなった、200mlサイズのビンコーラ。

とても暑い南インドで 乾いたのどを潤すのにちょうどいいサイズ。
コーラの大好きな僕は、1日5~6本は飲んでます。

しかも安い!!1本 約16円!!
コカコーラ


この調子だとぼくはインドで糖尿病!?

コバラムビーチ

2009年01月11日 20:34

南インドで1番きれいと言われるコバラムビーチに来ました。

コバラムビーチ
コヴァーラムビーチ


ここは海岸沿いにおしゃれなレストランやホテルが多く立ち並ぶリゾート地で、
インドとは思えないような、雰囲気があります。

人も少なくのんびり過ごすのにはお勧めの土地で、
年配の白人夫婦や家族連れの旅行者もよくみかけます。

コバラムビーチレストラン
コバラムビーチカフェ

コバラムビーチレストラン


私たちもリゾート気分になり、毎日ゆったりと白い砂浜を散歩して、
フルーツを食べ、そして綺麗な夕日をみて、のんびり南国気分を味わってます^^

コバラムビーチの夕日
コバラムの夕日

夕日を見て過ごす

カニャクマリ

2009年01月09日 20:41

マハーバリプラムでのんびり贅沢な時間を過ごした私達は、
寝台列車に乗り南に約15時間、カニャクマリに到着しました。

カニャクマリはインド亜大陸の最南端、
太陽が海から昇り、海に沈むインド唯一の場所です。


アラビア海、インド洋、そしてベンガル湾、3つの海がここで一つに合する特別な場所。


この聖なる海水で沐浴し身を清める為 
多くのヒンドゥー教徒が巡礼にやって来るとても神聖な土地です。

インド洋から昇る朝日
インド洋から昇る朝日


アラビア海に沈む夕日
アラビア海に沈む夕日



ここカニャクマリは神聖な土地であり、素敵な土地ではあるものの、、、
私達が訪れたこの時期はインド人のホリデーで、その上 巡礼のシーズンの為
どこに行っても 人 人 人・・・・・

さすがインド!圧倒されるくらいの人の数だった。

巡礼に来た人達で溢れかえる寺院前
人込み


私達が泊まったホテルでも、隣の部屋のインド人はダブルルームを
8人で使用していた・・・・

あまりの人の多さに少し疲れ気味の私達は、カニャクマリを2日間観光して
静かでのんびり過ごせるところを求めて、足早にコバラムビーチへ出発!!

南インドの食事

2009年01月09日 20:35

南インドではミールスと呼ばれる 定食が一般的に食べられてます。

定食屋に入ると、まずバナナの皮をテーブルの上に敷き、
その上に どさっとライスと、2種類の汁なしカレーをのせてくれ、
そしてサンバル(スープ状の野菜のカレー)を ライスの上からかけてくれます。

南インドのミールス
南インドの食事
この定食で約50円


北インドにいた時は 手で食べる事に抵抗があり、
いつもスプーンをもらっていた私達ですが、ここ南インドではどこの定食屋にもスプーンがなく
バナナの皮が皿というすばらしい!!??南インドスタイルに後押しされ
手で食べてみる事に!!

隣にいたインド人を見よう見まねで右手でご飯とカレーをかき混ぜて 食べてみると・・・
なんだかスプーンで食べるより美味しい気がする!!!

もちろん周りのインド人みたいにうまく食べる事は出来ないものの、
今では毎日 カレーを手で食べてます^^   おいしい!


そしてもう1つ!インドと言ったらチャイ(ミルクティー)!!

南インドではチャイを注文すると チャイ屋のおじさんが、
両手に持ったカップからカップへチャイを移し変える、すごい技をみせてくれる。

南インドのチャイ屋
南インドのチャイ屋

小さいカップなんと1杯約8円!!

これを繰り返すことによって、砂糖・ミルクがよく混ざり、そしてほどよく冷ます効果がある。
また泡立て効果もありおいしくなるらしいです

私達が珍しがって、写真をとると・・・
おじさんはご機嫌になり、こんなことまでしてくれました^^

チャイ屋の大技
南インドチャイ屋2

職人わざっ!!

マハーバリプラム

2009年01月03日 20:50

チェンナイから海沿いに南へ60km下ったところにあるマハーバリプラムに来ました。

ここはベンガル湾を望むのんびりとしたリゾート地であり、そして世界遺産に
登録されている遺跡が多数ある町です。

バスを降りた私達は、おしゃれなカフェが立ち並び、人も少なく 静かなこの土地が
とても気に入り、しばらくここでのんびりすることにしました。


旅行会社のパンフレットによく載っているクリシュナのバターボール!!
パッラヴァ朝時代に象を使って動かそうとしたがビクともしなかったという、
奇妙な岩らしい。
クリシュナのバターボール


遺跡

ベンガル湾から昇る朝日を眺めていると、時間を忘れてしまいそうなくらい、
のんびり出来るビーチです!!

あけましておめでとうございます

2009年01月01日 16:16

あけましておめでとうございます。
新年


チェンナイ市内のコンクリートのビルが立ち並ぶあるビルで 
僕達は部屋の蒸し暑さから逃げるように屋上で涼んでいると
時計の針が午前12時を打った瞬間に市内のあちこちで大玉の花火が打ち上げられた。
その瞬間私達の周りををいくつもの花火の明るさと大きな音で包み込んだ。
 
 これが私達が2009年を迎えた瞬間だった

日本の皆様  明けましておめでとうございます

ここチェンナイの新年は特別パレードやお祭りがあるわけでもないが
1月1日はすれ違う人々がハッピーニューイヤー!!と声を掛けてくれて
日本の正月とはまた違った雰囲気を味わった。

初日の出
初日の出


2009年は僕達にとって世界一周の年です。
来年の年越しも日本にはいないと思うと、およそ1年半の旅行はすごく長く感じ
楽しみな反面 少し不安になる事もあります。

もしかすると日本に早く帰りたくなるかも?とか
はやく仕事がしたかったり、、本当に世界一周できるのかな?・・・^^などと思ってみたり・・・

贅沢な悩みかもしれないですね^^

最近はUS$が90円を切ったり、ユーロも120円代に下がったりと、
世界経済は少しおかしな状態になっていますね。
日本でも円高の影響で失業者が増え、深刻な状況と聞いています。

ガソリン1つ取っても、僕達が出発する前の150円/ℓが今では100円を
切りそうな急速の変化は、やはり異常な気もします。

日本で生活していて、ニュースではいくら不景気だと言っても、
実際僕の生活では何も変わりはなく、人事のような感じがしていたこともありました。
それが今は目に見える変化があり、さすがにのんきな僕も少し不安を感じてます。


今は円高の為 日本人の僕達にとって確かに旅行はしやすい気もします。
カオリンが5年前にインドを旅行した時は1Rs=2.5円だったのが今は1Rs=2円です。
例えば 5年前500ルピー(1250円)で宿泊していたその宿が現在では1000円で
泊まれてしまいます

日本円では確かに250円の差でジュース2本分の差かもしれませんが
ここインドではこの差が私達の1日分の食費になり安い宿にはこの差額で宿泊も出来ます。
その辺は海外旅行をしている私達にとって少しばかりのメリットですね

ただそれとは逆に今は、国家情勢が安定していない国も数多くあり、
行きたかったのに諦める国も多数あります。

バングラデッシュも行きたかったものの、インドでニュースを見て
インド人に相談した結果、テロリストが潜んでいるなどの情報や、
バングラディッシュと国境を挟んですぐのコルカタにテロの予告があった事などを考え
今は止めるべきと判断をしました。

同じように、今パキスタンもテロや邦人記者が殺されたりで、
日本大使館は日本人に対して渡航拒否をしている為、このルートも諦めました。

こんな感じで少しこれからの旅ルートに不安はあるものの、皆様のサポートや応援のおかげで
旅を続けられているという 今の私達の環境に本当に感謝しながら、
今年一年健康に楽しく過ごしていきたいと思ってます。

               どうぞ2009年 今年も宜しくお願いします。
 そして皆様も素敵な一年をお過ごしください

                             yasu &kaori


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