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オマーン入国時

2009年03月31日 23:11

ドバイからオマーンに入る国境で荷物検査があります。
荷物を麻薬犬が臭いを嗅いでチェックするのですが、その時事件が・・・

麻薬犬がチェックをした後 私の荷物を持った国境のスタッフに
「ちょっと来なさい」と言われた。

「なんだろう?何も持ってないよ・・・」と思いながら不安な気持ちでに近づくと

私の荷物のほうから袋に入った黒い塊を取り出し、
「これは何だ?」と言ってきた。

もちろん私は何も持っていないが、仕組まれた??と思いビクビクし始めると、

なんとスタッフは
「冗談 冗談 これは僕のだよ ようこそ オマーンへ!!」と
いたずらを仕掛け成功した子供のように笑顔で言ってきた。

もぉ~~~~~国境では冗談通じないよぉ~><
これで寿命が縮んだかもしれない><

まぁ無事通過出来たから笑い話ですけどね。

こんな感じでオマーン人は国境でもとても陽気です・・・
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ドバイなのにインド??

2009年03月30日 20:48

ドバイには出稼ぎのインド人が本当に沢山いて、インドから来た私達は
一瞬インドにいるような気になってしまう事がよくあります。

ドバイに来て感じた事の一つに、インド人は本当にやさしいっ!!
ちょっと道に迷うとすぐに遠くから大声で声をかけ助けてくれたり、道端で挨拶してくれる。
インドでは 人数が多すぎてもう少しそっとしておいて欲しいと感じた事もあったが、
ドバイではあの世話好きな性格に沢山助けられた。

そしてもう一つ。
インド料理はすごい!!
インドでは少し飽きていたカレーだが、ここ中東ではあのカレーの種類の多さといい、
味の繊細さといい、インドカレーを改めて美味しいと感じた。

ドバイで沢山のインドカレーのレストランを作りあげたインド人はやはりすごいと思う。

レストランで働いているインド人と話す機会があった。
彼はインドのケララ州の出身でドバイに来て1年になる。
インド人

会社で用意してくれた1ルームのアパートを3人でシェアしているらしい。
「ドバイはお金は稼げるけどやはりインドのほうがいいよ^^」と笑いながら話してくれた。

私達が
「インドのケララ州を旅行してきたよ。人も親切で、見所も沢山あり、料理も美味しかった」と言うと

彼はうれしそうに
「ケララはいいところだよ^^」と笑っていた。

どこの国の人も自分の故郷の話になると 素敵な笑顔を見せてくれる気がします^^

ドバイのインド人

2009年03月30日 01:45

ドバイの町を歩いていると「こんにちは安いよ」と声をかけられた。
インドでは良くある事だったけど、ここはドバイ。びっくりして振り返ると、
インド人が立っていた。

話を聞いてみると彼も4年前にドバイに働きに来たインド人だった。
しかも彼は10年前に日本にも働きに来たことがあるらしい。
インド人時計

日本ではインドカレーのレストランで。そしてここドバイでは時計屋さん。
きっと彼はどこの国に行っても、何かしらビジネスを始めBig Moneyを作り出せるのだろう^^

ただびっくりしたのは彼がインドに奥さんと子供を残して来ていること。
日本に来た時からほぼ10年近く家族と離ればなれらしい。

私が「なんで連れてこないの?」と聞くと

「UAEのビザは高くて、妻と娘も一緒に来るのは難しい」との事だった。

家族の為に異国で働くってどんな気持ちなんだろう??
インドにいる彼の家族も淋しいだろうな・・・

ドバイで出稼ぎ

2009年03月29日 20:44

ドバイの町を歩いていて、道を尋ねたフィリピン人と仲良くなり色々な話をしました。

彼は建築家で仕事で4年間ドバイに住んでいるらしい。
41才の彼はフィリピンに2人の娘を残し、奥さんを連れて4年前にドバイに働きに来た。
フィリピンよりもずっとお金を稼ぐ事ができるとのことだった。
いくら稼げても娘を残して働きに来るって、やはり辛いんじゃないのかなぁ
フィリピン人

沢山の国の人が家族を養う為であったり、自国でビジネスを始める資金を作る為であったりと
色々な人達がそれぞれの想いや夢のためにこの国にやってきてるんだろうなぁと思いました。

ドバイの町並み

2009年03月28日 01:38

ドバイはホテルだけじゃなく町並みもすごくきれいです。
ドバイ町並み

ドバイ町並み2

バス停までもが近代的!このバス停 中はクーラーが効いてるんです!!
バス停

そしてドバイの人達
ドバイの人

ドバイの人が働いている姿はこの国に来てまだ見ていません・・・

ドバイと言ったら!!

2009年03月27日 20:39

ドバイは世界各国から出稼ぎ労働者の集まる土地。
私達が泊まったホテルの周辺も、インドやフィリピン、パキスタン、ギニア・・・
など色々な国の民族が沢山います。
逆にUAEの人に会う機会はほとんどないくらいです。

UAEの人達はみんなお金持ちで、国から生活を保障されている為ほとんど働かず、
昼間から高級デパートでお茶したりして過ごしてます。
そしてドバイは観光地として造られた街って感じで、ドバイ市内にはUAEの地元人はほとんど住んでいないらしいです。
石油しかなかった砂漠の国が、観光地として大成功した国。
この国を造り上げるために沢山の国の人々が技術力や労働力を提供し共存して暮らす国。
ほんと不思議な国だなぁ!!って感じました。

ドバイと言ったら、七つ星ホテル!!そしてショッピングモールって事で観光してきました。

初めに七つ星ホテル Burj al-Arab
7つ星2

七つ星ホテル

このホテルは陸からはなれ海の中に切り立つ様に建てられているんです。
スゴいっっ!!って言葉が自然にもれてしまう^^
残念ながら宿泊客しか中に入る事が出来ない為、外から写真だけ撮ってきました。
私達のように七つ星ホテルを見に来てるたくさんの観光客も結構いましたよ^^


そしてもう一つ Mall of the Emirates
なんとこの巨大ショッピングモールにはスキー場まであるんです!!

砂漠のこの土地にスキーって・・・UAEはなんでもかなっちゃいそうな国みたい。
スキー場

このモール内には外ではほとんど見かけないUAEの人達を沢山みかけました。
みんなショッピングしたり、カフェでお茶していたりと優雅に過ごしていました。
もちろん働いてた訳ではありません・・・・

この旅4カ国目 UAE入国!!

2009年03月26日 20:34

ドバイの空港は免税店やレストランは4フロアの大きな吹き抜け空間が広がる
ショッピングモールのような造りで、優雅な雰囲気満載の空港でした^^
UAE空港1

UAE空港2

空港職員はみんなアラブの民族衣装を着ていて、初めて見るアラブ服にわくわくしちゃいました。
空港職員を写真撮ることが出来ない為、空港でくつろぐ一般の人の写真です。
アラブ服

到着が夜だったこともあり、なかなかいい感じのベンチを見つけ、私達は今日は空港で一泊する事にしました。
ドバイの空港はイスもふかふかでエアコンも効き快適に眠れます^^ 
その上 フリーワイファイ(空港内は無線ランがとんでいる為、無料でインターネットに接続できる)
パソコン広げてインターネットも出来て、安宿よりも快適かも^^
                    ※それは言いすぎですね。
空港寝る

明日は早起きしてホテルを探し、ドバイを観光してきます^^

バックパックが壊れたぁ><

2009年03月26日 20:28

ムンバイからドバイまでのフライトでエアインディアを使った私達ですが、
預けた荷物にトラブルがっ!!

飛行機から降りて、自分の荷物が出てくるのを待ってると、
やすさんのバックパックはすぐ出てきたのに私のバックパックはなかなか出てこない。

一緒に預けたのになぜ??しばらく待っても出てこなく、そのうち レーン自体が止まってしまった。

いつまで待っても自分の荷物だけ出てこない あの切なさ・・・思い出しただけで悲しくなる。

職員に問い合わせに行くと、なんと私のバックパックが乗客から見えない
内側のレーンに引っかかってレーン自体の回転を止めていた。

自分の荷物が見つかり、ホット安心したのもつかの間、

バックパックが壊れてる~~  ><
背負う部分のプラスチックのバックルが壊れて、片側のショルダーアームだけが
だらーっと長く垂れ下がってしまった。
これじゃぁ、バックパックを背負う事が出来ない。
バックパック

がくっ。としながら、エアインディアのオフィスへ。

事情を説明し どのような保障をしてもらえるのか聞くと、

「そんなのよくあることだっ保障なんて出来るわけ無いじゃないか!!」
と無責任な返事だった。

私はそれには納得いかず、「あなた達のミスだ、なんとかしてくれ」と言い返すと、

なんとエアインディアのチーフが
「大体飛行機に荷物を預けて壊れたのかわからないじゃないか。初めから壊れてたんじゃないのか?」
と言い出した。

さすがにこの対応には呆れてしまう。
エアインディアのオフィスに行く前にやすさんが、大抵こういうのって労力の無駄になる場合が多い
と言っていたが 本当にその通りになってしまった。

すこしでもこの状況をどうにかしたく交渉したものの、私にはそこまでの英語力もなく、
かわりにやすさんが、なんとか 修理のレシートを持ってきたら、修理代は払う ことに話をつけてくれた。
ただドバイにはこの壊れたバックル自体が売っていないらしい。

結局私達はドバイには3~4泊しかしない為、バックの修理屋さんを探してわざわざ空港のエアインディアのオフィスにその修理代をもらいに行く時間ももったいない。
その上空港までのタクシー代も必要になるし。

しかたなく自分で応急処置をしてヨーロッパで修理することに。
なーんか納得もいかなければ、後味も悪い出来事でした><

インドを振り返ってみて

2009年03月25日 20:27

約2ヶ月間旅をしたインドを振り返ってみると、
時にはインド人と言い合いになったり、日本では考えられないような汚いホテルに泊まったり、
電車が5時間も遅れたり、何するにも長い行列に並ぶ事になったり・・・イライラする事も沢山あったが、
それでも1時間後にはインド人と一緒に笑っている自分がいた。

バラナシで細い路地を歩いていると、突然 牛が勢いよく走ってきたり
IMG_9195のコピー

顔を真っ白に塗り 私から見るとふざけているのかな??
と思うようなサドゥー(ヒンズーの修行僧)がいたり
IMG_0027のコピー

ゲームどころかボールも何も持っていない子供達が遊びながら
最高の笑顔を見せてくれたり
子供3

子供4

私がちょっと道に迷うとすぐに沢山のインド人が集まってきて「あっちだ」「こっちだ」と
それぞれに教えてくれる世話好きなところも

どれを思い出しても、なんだか自然と顔がほころぶ不思議な魅力のある国。
少しずつインドの魅力に取りつかれていた自分がいます。

私にとって2度目のインドだったのですが、なんとなくまた来たくなりそうな気がします^^

UAE行きの飛行機

2009年03月10日 20:20

3/26 ムンバイ発の飛行機のチケットとりました。
ムンバイからUAEのドバイまでエアインディアで片道 約14,000円。
思ってたよりも安くてびっくり。
UAEはインドからの出稼ぎ労働者が多い事もあり、インド UAE間の便数も多い為
チケットが安いらしいです。

振り返ってみるとあっという間のインドの旅だった気がします。
インドは特に子供達の笑顔が素敵!!
IMG_0010のコピー

子供達の瞳が輝いてる。
blog2のコピー

約束した訳じゃないのに毎日のように会えて、一緒にはしゃいだのが懐かしいな^^

いざインドを去る日が決まると、やはりちょっと寂しいですね。
毎日カレーばかりで飽きてきてたのに、なんかもっとカレー食べておかなくちゃ!
とか日本では高くてなかなか手が届かないフルーツ沢山食べなくちゃ!!とか
色々と名残惜しい気がします。
(あれっ、食べ物のことしか書いてない・・・もちろん食べ物以外にも色々ありますよっ)

その上UAEと言ったら、世界のお金持ちが集まるリゾート地。
一体どんなところなのかわくわくな反面、どれだけ滞在費がかるんだろう??って不安もあります。

まだお互い行った事の無いアラビア半島。
未踏の地だけに、想像がつかなく なおさら楽しみにしてます。

インド流eco??

2009年03月07日 22:22

インドではスクールバスならぬ、スクールリクシャーがあります。
7~8人の子供達を乗せて、自転車を漕いで進みます。
IMG_9422のコピー

これならガソリンもかからないし、環境にもいい!!
これを漕ぐのはかなりきつそうですけどねっ。
技術が進み快適になればなるほど、環境にはよくないのかなぁ。と感じてしまいました。

そしてもう一つ。
以前ヤスさんがブログで紹介した学校見学の様子での子供達のノート。

なんとインドでは子供達は授業中ノートにメモをとらずに、
教室の壁の脇に作られた黒板にメモを取るんです!!
IMG_1053のコピー

もちろんこれもエコではなく、ノートを買うお金がないから
ノートの変わりに黒板を使っているんですけどね。

日本にいると、ノートなんていくらでもあるし あってもなかなか勉強なんてしなかったのが
ちょっと恥ずかしく感じてしまいます。

ただ、無いなら無いなりに 工夫して生活が出来る。
日本に帰っても、この気持ちを忘れないようにしたら、
もっとエコな暮らしが出来そうな気がしました^^

聖なる川での水浴び

2009年03月04日 02:56

昨日ガンジス川での洗濯の事を書きましたが、その他にインド人はガンジス川で体を洗ったり、
シャンプーしたり、本当になんでもしちゃいます。
この川見た目がきたないだけでなく、ガンジス川に入り病気になってしまう旅行者も結構いるらしい。
さすがインド人!!免疫力があるなぁ~!!

IMG_0089のコピー

身を清めるという意味では理解できる様な気もするけど・・・
あなたの身を清めたそのせっけんまみれの水を、下流のほうで巡礼に訪れた人がわざわざボトルに汲んで
ありがたい水として遠く離れた自宅まで持ち帰り、お祈りするんですよっ!!
どう考えても不思議な感じがしてしまう。

ただ誰も文句は言わないし、解ってて水を持ち帰る人がいるのだから、それでいいのでしょうね。

ガンジス川で体を洗いきれいになると、今度は川沿いの床屋でひげを剃り、髪を切る。
IMG_9117のコピー

ガンジス川の水を使いほとんどの生活ができてしまう。
ある意味、生活の中に聖なる川が密接に絡んでいるのでしょうね^^

生活の知恵

2009年03月03日 02:49

インドの聖なる川ガンジス川では人々の生活を垣間見る事が出来ます。
その一つに 洗濯!!
川沿いに並べた洗濯板で 衣類を豪快に叩きつけて洗濯をしています。

IMG_9904.jpg

聖なる川で洗濯なんてしていいの??!!と感じてしまいますが、
インドの人にとっては当たり前。

その上 お世辞にもきれいとは言えないガンジス川の水で洗濯して本当にきれいになるの??
インド人に聞いてみると、
「何いってるんだ。ガンジス川の水はきれいだ!!」
どうみても、茶色に濁ってるんだけどなぁ・・・

インド人の感覚はやはり日本人の私には理解出来ない部分がたくさんありますね。

洗濯が終わると、川の脇に張った二本のねじり合わせたロープにうまいこと挟んで干していく。

IMG_9940.jpg

これを見たとき「おぉぉっ、生活の知恵だなぁ!!」と感じましたね^^
考えてみたら昔は洗濯バサミなんてなかったはずだしなぁ。
あって当たり前になりすぎて、ない時にどうしたらいいのか考え付かない事が
山ほどある気がしました。

そしてインド女性が着るサリーは洗濯の後ガンジス川沿いの階段にそのまま干されます。

IMG_9068のコピー

この階段だって野良犬や牛、ヤギなどの糞がたくさんある決してきれいとは言えない階段だし、
ここに干して、逆に汚れてしまうのでは?と思いますがそれでもたくさんの人が
そこで洗濯をするのだから、それは気にならないのでしょうね。

まぁ私としては、色とりどりのサリーが干してあるガンジス川はそれもまた
心地良いので嬉しいですけどね^^

日本食ゲット!!

2009年03月02日 16:47

旅に出て約4ヶ月、そろそろ日本食が恋しくなってきた今日この頃。
何度も郵便局に出向き、やっとやっと日本からの小包ゲットしました!!

日本の友達がインドに小包を送ってくれたんです!!
中身はもちろん日本食!!

郵便局で受け取ってから、宿へ帰るまでの私たちは、もう楽しみで楽しみで
自然と早足に^^

久しぶりに宝物を受け取った気分^^
IMGP2189.jpg

中身はインドではなかなか手に入らない物ばかり。
味噌汁、スープ、カップラーメン、お煎餅、お菓子、、、そしてなんとおしるこまで!!

嬉しくて、しばらく宿で送られてきた小包をながめちゃいました^^

Hさん、本当に本当にありがとぉぉぉぉぉ^^
この感動は本当に一生忘れません^^
この小包を見てるだけで、元気になれちゃいます^^

早速、コイルヒーターでお湯を沸かし
味噌汁とカップラーメン頂きました。
あぁぁぁぁーーーーー、やっぱり日本食最高↑
IMGP2194.jpg

大事に大事に頂きます!!

小包の受け取り

2009年03月01日 16:41

久しぶりの更新です!!
パソコンが壊れた上に 秘境に滞在していた為ネットカフェに行っても
日本語が使えずしばらく更新できませんでした。
心配かけてすみません。
私達は相変わらず元気です^^
そして大都会ムンバイにやってきました。
ムンバイでの私たちの予定は、日本からの小包の受け取り!!

友達が日本からインドの中央郵便局に日本食を送ってくれたんです!!
約4ヶ月間日本食を食べていない私たちは、もう1ヶ月も前から楽しみにしてました。

ところが・・・さすがインド・・・

中央郵便局に行くと、ここでは外国からの小包は受け取れないから、ここから1キロほど離れた
外国人専用の郵便局に行きなさい。とのことだった。

ガイドブックでは確かにここって書いてあるし、友達もこの郵便局止めで送ってくれたはずなのに??
少し疑いつつも、教えられた郵便局へ。

日本からの小包を受け取りに来た事を伝えると、郵便局員さんは
「小包の番号は??」

・・・・・???番号なんて聞いてない・・・・

「それがないと小包を調べることが出来ないよ。友達に番号を聞いてからもう一度来なさい」
との返事だった。

ドバイ行きの飛行機が3日後に迫っている私達は、焦りを感じつつ急いでネットカフェへ。
メールで友達に小包の番号を聞いたら、

「えっ、番号なんてないよ。ちょっと待って、郵便局に電話して聞いてみる」

1時間後

「郵便局に聞いたら、私が送ったのはEMSではなく国際郵便だから番号はないんだって。
 EMSではないという事を郵便局に伝えて、探してもらって下さい。」

私達の不安が現実のものに・・・・・

次の日もう一度郵便局に向かい、番号はないからもう一度探してくれと頼むと、

「世界中から小包が届くんだ。それを全部探すなんて無理だよ。」

私達が
「どうしても必要なものなんだ!!どうしたらいいんだ??どうにか探してくれないか?」

なんとかお願いすると、

「もう一つ海外からの小包が届くところがあるから、そこに行ってみなさい。
 ただ今日はもう終わりだから明日の10時以降に行きなさい」

そこに希望を託し、次の日の朝一で教えられた郵便局に向かう。
事情を説明すると、昨日行った郵便局の場所を教えられ そこに行きなさい。と言われた・・・

これは完全にたらい回しだ・・・

私達はそこにはもう行って、そこでこの郵便局を教えられて来た事を伝え
時間がないんだ!なんとか助けてくれないか?とお願いしたところ、

そこのスタッフがもう一つ別の郵便局へ連れていってくれた。

?????あれっ?ここは一番最初に来た郵便局だ?????
ここでは受け取れないはずだったが・・・

とにかく待ってなさいと言われ おとなしく待っていると、
なんと”ゆうぱっく”と日本語で書かれた箱を持ってスタッフが現れた!!

IMGP2181.jpg

やっと荷物が見つかった私達は、サンキュー サンキューの連発!!
何で一番最初に来たときは違う郵便局に行きなさいって言ったのぉ><

その上やすさんは陰で 郵便局員にチップを要求されてたけど。。。

こんな感じでやっとやっと日本からの小包受け取り出来ました^^

インドに荷物を送ってもらう時は、時間に余裕を持つべきですね。
思ってもいないところで、だいぶ時間がかかる事がよくあります。

でもなんだかんだで、意外となんとかなるのもインドな気がするから、
諦めない事も大事ってことも学びました^^





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