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インディージョーンズ2

2009年04月30日 23:27

先日に引き続き今日もぺトラ遺跡!

ぺトラ遺跡は広大な砂漠地帯に建てられた遺跡郡の為、らくだやロバに乗って遺跡を見て周ることも出来ます。
僕達が遺跡間を歩いていると、「タクシーを使ったらどうだ?」とよく声をかけられる。
一瞬「タクシー??」と思うが、それはらくだやロバに乗らないか?ということらしい。

らくだ使い
らくだ使い

ドンキー使い
ドンキー使い

大きく切り立った岩盤の隙間を歩いていると、
馬のひづめの音が聞こえ振り返ると岩影から猛スピードで馬車が通り抜ける。

この姿もなかなかの迫力で なにか映画の世界に迷い込んだように思わせてくれる。
馬車

最初に見た遺跡エルハズネから乾燥した砂漠地帯を歩く事15分、
ぺトラ遺跡は歩いている間も円形劇場や赤色に重なる神秘的な地層などで随所に僕達をを楽しませてくれる。

そして次に現れたのが巨大遺跡 エドディルだ。これは高さ45M 幅50M の修道院で
ここぺトラ遺跡郡の中で最大の遺跡です
モナストリー

広大な砂漠の中に大きく力強くそびえ建つその姿は決して陥落することのない巨大な要塞のようにエネルギーを放っている。
先日紹介したインディージョーンズの映画の舞台になったエルハズネとはまた違った雰囲気を感じる。

ここを過ぎるとビューポイントが待っている。
この場所の名前は「End of the world」 そう「世界の終わり」だ

フェンスも何もない高さ数百メートルの断崖絶壁に立ったその瞬間はやはり僕の足元を振るわせた

日本だったらありえない環境だ あくまでも自己責任で見学しろということなのだろう 

ビューポイント
断崖絶壁で少しびびりぎみのYASU
びびりやす

ヨルダン屈指の観光地
ぺトラ遺跡は本当に見所満載だ。
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インディージョーンズ

2009年04月27日 14:09

ぺトラ遺跡行って来ました!!

映画インディージョーンズ「最後の聖戦」の舞台になったことでも有名な
大きな砂岩をくり抜いた遺跡です。
そこに到着するのには 大きな岩盤の隙間を通り抜け 
ぺトラ入り口

ぺトラ入り口2

歩くこと数10分 突然視界が開けたその場所は
高さ40メートル以上もある 巨大遺跡 エルハズネだ。
エルハズネ

エルハズネ2

エルハズネ3

突然開かれた視界に現れたその姿はまさしく難攻不落の秘密の要塞といった感じだ。
本当にその大きさに圧倒される。
太陽の光によって照らされたその遺跡は時間によっていくつもの顔を僕らに見せてくれた。

まだまだ見所沢山のぺトラ遺跡 
                                   =次回に続く=

バイバイ ダハブ

2009年04月25日 14:55

ダハブでの のんびり生活はあっという間に10日も経ってしまい、そろそろヨルダンに移動です。
やはり海沿いの町って時間がゆっくり流れて本当にリラックスできますね^^

お世話になったダイビングショップに別れをつげ

ダイビングショップ
ディープブルー

毎日通った道を懐かしみ
毎日通った道

最後に海沿いのレストランで食事をして
海沿いのレストラン最後

いざ国境を越えヨルダン ぺトラ遺跡へ!!

ダハブの民家で

2009年04月21日 03:54

町を散歩していると1人の少女が手招きして「家にきなよ」と声をかけてくれた。
お言葉に甘えて、ついていくと 彼女の家は大家族!!

なんと子供だけで9人も!!エジプトは1人の女性が平均5人くらい子供を産むらしい。
だからエジプトの家族はとてもにぎやか^^

エジプトではお客さんが来ると、必ずシャイ(紅茶)で もてなしてくれます。
私たちにも、おじいちゃんがシャイ作ってくれました。

ダハブおじいちゃん

シャイ
ダハブチャイ

私たちは 子供達から 質問ぜめに^^
民家子供

旅をしていて、現地の人との触れ合いってやっぱり楽しいですね^^

憧れの紅海でダイビング

2009年04月20日 14:54

紅海の写真撮ってきました。
ここダハブはシュノーケルで少し海の中を覗くだけで、色とりどりの魚や珊瑚がみれるんです!!

水中写真
水中

水中2

これだけきれいで透明度が高いと、ダイバーの憧れの海と言われる理由がわかるなぁ

やすさんは「人魚がいたっ 人魚がいたっ」
と海面をビキニ姿で泳ぐ西洋人を見つけ喜んでた
 まさしくダイビングの雑誌やテレビで見かけるあの海がありました。
水中1

ダハブ

2009年04月18日 16:52

紅海沿いの町 ダハブにきました。
ここはダイビングが有名で、多くのバックパッカーの集まる土地です。
海沿いのこの町は 外国人向けに造られたおしゃれなレストランが立ち並ぶ、
のんびりした雰囲気満載の土地。

ダハブ町並み
ダハブ1

ダハブ町並み3

海辺のレストラン
海辺のレストラン

海辺のれすとらん2

そしてスキューバダイビング!!
スキューバ

スキューバ2

とても居心地のいいダハブ、私たちここではのんびり長居しそうです^^

サファリホテル

2009年04月17日 16:47

エジプト カイロの有名日本人宿 サファリホテル
このホテル ビルの5Fにあるのにエレベーターはないんです><

一度宿に戻ったらもう外に出るのがおっくうになってしまう・・・
宿泊者は宿に帰るだけで、息切らしてます><
 
サファリホテルのドミトリー
サファリホテル

サファリホテル2

写真のようなドミトリー(共同部屋)で1泊1ベット 263円!!
この安さでキッチンも使えて、そして何よりも各方面に行ってきた旅人が集まる為
情報を得る事が出来るんです。
旅人達がつい長居してしまう理由がわかる気がします^^

しかも6年前にブルガリアで会った旅人と偶然 ここで再会しました!!

世界はこんなにも広く、連絡を取った訳ではないのに
偶然再会できる事がたまにあるんです。

逆にルートが一緒だから、また次の国で会えると思ってたのに、
結局会えない事もよくあります。

一期一会ということですね

日本にいると携帯電話がある為、すれ違いなんて事があまりないのに海外では当たり前。
だからその分 偶然の再会が嬉しく感じます^^

エジプトのおみやげ物屋

2009年04月16日 22:31

ギザのピラミッドの近くにアリババというおみやげ物屋さんがあります。
この店のオーナーは20年間日本に住んでいたターレックさん。
ターレックさん

彼は日本に長く住んでいた為日本人の好みをしっかり把握している!!
携帯ストラップやピラミッドの形のチョコレート、そしてなんと言っても
水タバコの小さいバージョン!!

水タバコ
水タバコ1

水タバコ

このおしゃれなボトルに水を入れて、火をつけたタバコを挿して、
もう一つの管からタバコを吸う仕組みになってるんです。
水をくぐしてタバコを吸い込む為ニコチンが水に溶けて、
直接タバコを吸うよりも体に優しいらしいです。

ターレックさんが日本語で丁寧に説明してくれるからこのお店はいつも大繁盛^^

しかもすごく居心地がいいんです^^
私たちもターレックさんの好意に甘えて、お店で長居させてもらいました。

イスラム教の事やエジプトの文化についても色々教えてもらいました。
私がびっくりした事がいくつかあったのでそれを書きたいと思います。

まずイスラム教徒は男性の場合は他の宗教の人とも結婚できるものの、
女性はイスラム教徒としか結婚する事は出来ない。

子孫繁栄の為には当然のルールなのかもしれないけれど、
  なんとなく女の私からすると女性だけが駄目なのはちょっとなぁ・・・

次にエジプトは少しずつ自由な恋愛が可能になってきてはいるものの、
やはり結婚となるとお互いの親が相手を見定めて 親どうしがOKを出さない限り結婚は出来ないらしい。
もちろん両親がOKをだすまでは、指一本触れません。
(ターレックさんはそう言っていたが、最近の若い人達はどうなのか・・・疑問です)

街を歩いていると大学生くらいの若いカップルがよく楽しそうにデートをしている
エジプトの若者達でも まだまだ自由な恋愛は許されてはいないみたいです

宿に帰ってイスラム教徒の結婚について気になって今度は宿のスタッフに聞いてみたところ、

やはり同じように男性は異教徒との結婚は出来るが、女性はイスラム教徒としか結婚出来ないと言っていた。

「イスラム教徒はアルコールを飲まないけど、例えば結婚した奥さんが
 キリスト教徒で家でお酒を飲むのはOK?」と聞いてみると、

「それは駄目だ!!お酒は体に良くない!!しかも例えばお互いが死んだ時、
 お互いがイスラム教徒でないと来世で同じところに行く事ができない」との返事が返ってきた。

「それじゃぁ、やはりイスラム教徒はイスラム教徒以外と結婚する事はできないんじゃないの?」と私が聞くと

「いや出来るよ。奥さんがイスラム教徒になれなくてもお互いが好きならしょうがない」との事だった。

んー、、、やっぱりイスラム教徒じゃないとうまくいかない気がする。
私には理解出来ない事が沢山だぁ。。。

スーフィー

2009年04月15日 20:58

エジプトやトルコで有名なスーフィー(旋回舞踊)
もともとはイスラム教の修行の一環で、神との合一をはかる目的で行われるものです。

ロングスカートのような形の服を着て、その衣の裾を広げて回転を続けるのですが、
信じられないくらい長い間くるくると回り続けるんです!!
まわり続けるうちに、少しづつ顔つきも変わっていき なにか神聖な空気が流れる儀式。

スーフィー
スーフィー1

スーフィー2

私は5年前にトルコでスーフィーを見て以来スーフィーのとりこに!!
そしてここエジプトではなんとそのスーフィーが無料で見れると聞き、早速行ってきました。

会場はエジプトの昔からの建築様式の建物で、この会場でスーフィーが無料で見れるなんて驚きでした。
スーフィー3

私が見たエジプトのスーフィーはトルコとは違って、修行というよりはショーという印象を受けたかな^^
神聖な感じというよりは、カラフルな衣装やエジプトの音楽と共に 
回転舞踊を楽しませてくれるダンスのショーだった気がする。
それでも私は席に着いてからずっと 
回転しながらカラフルなスカートのような衣装をぐるぐると回していく姿から目が離せなかった。

体育の時間に10回回転してから走ってタイムを計るテストがあったけど、私は10回転でもふらふらだった。
それを15分くらいずっと回転し続けるんですよ!!
人は訓練したら、15分間も回り続けても倒れないようになれるのですかね??
それとも神との合一を図る事だけを頭に置きながら回り続けるから可能になるのかな??
そのスーフィーの神秘さになおさら私はとりこになってます^^

それにしてもこのショーを無料で見せてくれるなんて エジプトは太っ腹だなぁ^^
エジプトに着た際はぜひぜひスーフィー行ってみて下さい。
私的にはとてもお勧めです^^

ギザのピラミッド

2009年04月13日 01:28

小学校の教科書で見て以来、いつか行ってみたいと思っていたピラミッド。
いざピラミッドを目の前にしてみると やはり大きく圧倒されるものがあった。
これが紀元前に人のお墓として造られたという事実に驚かされる。
完成まで20年もかかったピラミッドもあるらしい。
20年って・・・人のお墓を造る年月じゃないですよねぇ・・・
ピラミッド2

らくだとピラミッド
IMG_0190.jpg

ピラミッドとYasu
ピラミッドやす

夕日とピラミッド
夕日とピラミッド

ライトアップされたピラミッド
ライトアップピラミッド


ただスフィンクスは意外とぶさいくだった><
スフィンクスとピラミッド
スフィンクス

歴史的には、昔アラブ人の侵入後鼻が削られ、イギリス人にひげを取られたから
この顔になったらしいが、私は遺跡の老朽化が進んでいるのかと感じてしまった。
やすさんは7年前に来た時は鼻はあったのに!!と言い張ってます
  やはりやすさんは歴史を塗り変える男!かもしれない ^^

エジプト カイロ

2009年04月10日 21:55

この旅8カ国目 エジプトカイロに到着。
エジプトは思っていた以上に 高いビルが立ち並ぶ都会で
「ここにピラミッドがあるのか??」と疑いたくなるような栄えた町だった。
エジプト町並み

エジプトもここ最近訪れた国と同じようにイスラム教の国。
でも女性は黒のベールではなく、カラフルなスカーフを巻いており、
顔も出していて、目が合うと笑顔で挨拶してくれます。
同じイスラム教でも国によって全然違うんですね。
エジプト女性

そしてエジプトの代表的食事と言ったらコシャリ。
エジプト風ミートソース・スパゲッティー・ライスとでも言うのだろうか・・・
マカロニとスパゲッティー、ご飯、レンズ豆などを混ぜトマトソースで合えた物。
コシャリ

このコシャリ 確かに美味しいものの、量が多すぎて飽きてしまう。
しかもすべて炭水化物><
エジプトでは子供も1人でペロリと食べてしまう。
だからエジプト人は太ってる人多いんじゃないのかぁ???

今までのアラビア半島とはまた違った雰囲気のエジプト 楽しんできます^^

バーレーン入国

2009年04月09日 04:54

この旅7カ国目バーレーン入国。
私たちがイエメンで購入したチケットはイエメン-バーレーン トランジット(乗り換え)-エジプト行き 
の片道チケットの為、途中のバーレーンで一泊します。
バーレーンで滞在するホテルと食事はなんと私たちが買ったガルフエアーラインが支払ってくれます。
飛行機代+ホテル代+ディナー+朝食  で格安の約25,000円です  安いですねーー^^


さて小さな島国のバーレーンは 石油がとれる為か やはりリッチな国という印象を受けた。
道路も広くきれいに整備され高層ビルが立ち、どんどんリゾート開発が進んでいる。

バーレーンと言ったら必ず登場する バーレーン ワールド トレードセンター
ワールドトレードセンター

バーレンの高層ビル (バーレーンはツインタワーが好きみたい)
バーレン高層ビル

何年か後に完成予定のリゾートホテルはUAEのドバイのように海を埋め立てて
海の中に絵を描くような感じに建設が始められていて海沿いは建設ラッシュだった。
建設中

何年か後にはドバイと肩を並べる一大観光リゾートになりそうな気がする。

私たちはここバーレーンは飛行機のトランジット(乗り換え便)で立ち寄った為、
たった1泊2日なんです。
少ない時間をめいいっぱい使い、観光してきました^^

感想としては観光産業でUAEのドバイを目指している国っぽいかな^^
これってあんまり適切な表現ではないですかね
でも 久しぶりにバックパッカーとしてでは味わえないホテルに宿泊をし
ビュッフェスタイルの食事をして短い時間ながらに観光も楽しんだ。

しかし やすさんは「トランジットじゃなきゃおそらく もう来ない国だな!!」
と滞在を終えて言っていたけど
私は何年か後にはオイルマネーを利用した世界的な一大リゾートになってるかもっ^^て思った。
  もしかして又 来たりして!!^^ 

それでは  いざ  ピラミッドの国 エジプトへ出発!!!! 

バイバイ イエメン

2009年04月08日 04:52

イエメンを出国する日、なんと日本語学校で知り合ったみんなが空港まで見送りに来てくれました。
空港で2

空港で1

私たちにスカーフとイエメンの人たちを描いた絵をプレゼントしてくれ、
その上彼らが学校で習っている日本語の歌「さよなら」を歌って送り出してくれました。
もう本当に感動!!本当にみんなありがとう^^
みんなのおかげでとてもいい思い出が出来たよ。必ずまた来るからねぇ!!

イエメンでは金曜日(イスラム圏の休日)には普段はジーンズにTシャツの人達も
スーツを着ている人もほとんどの人がイエメンの民族衣装を着ます。
今日は木曜日ですが、私たちの為にイエメンの衣装で見送りに来てくれたんです^^

ただでさえみんな親切なイエメンの人達に感激していた私たちは、
彼らとの出会いによってなおさら大好きになりました。

こんなにもウエルカムな国は本当に見た事無い!!
本当にイエメンお勧めです!!

沢山の国を訪れた事のあるやすさんもこんなにも人が優しく親切でウエルカムな国は初めてと
びっくりしてます^^

イエメンの日本語学校

2009年04月06日 04:50

イエメンに日本語学校があると聞いて遊びに行ってきました。
突然訪問した私たちにも、みんな想像以上に歓迎してくれて、楽しい時間を過ごしてきました。
また彼らと色々な話をしてきました。しかも日本語でっ!!

    ~女性もいたので写真は撮ってません~

みんな日本語を学ぶ事をとても楽しんでいて、日本にもすごく興味があるらしく
日本の習慣や食べ物、観光地、仕事など・・・私たちは質問攻めに^^
遠く離れたイエメンで こんなにも日本を大好きと言ってくれる人がいる事が
日本人としてすごく嬉しかった。

私たちもこんな機会は滅多にないと思い疑問に思っていた事を沢山質問させてもらいました。
イエメンは敬虔なイスラム教の国。彼らも1日5回モスクでのお祈りはかかしません。
また結婚はイスラム教どうしではなくてはいけないらしいです。
その上イエメンでは恋愛結婚はまだまだ認められてはいなく、親同士が決めるんです。
以前ネパールで恋愛結婚の少なさに驚いた私達ですが、イエメンはネパール以上に恋愛結婚は少なく
全体の1~2パーセントとの事でした。
なんと結婚するまでお互いの顔見た事もないらしいですよ!!
今の日本では考えられないですよねぇ。
それでもイエメンの人にとって結婚するということはすごく幸せな事みたいです^^
学校の職員の人で結婚が決まっている先生がいたのですが、まだ相手の顔を見た事もないのに、
彼は「すごく幸せ」と語ってくれました^^

その他にも彼らの夢の話、イエメンの習慣、普段何して遊んでいるのか?など
話は尽きることなく夜まで盛り上がりました^^

イエメン首都 サナア

2009年04月05日 04:42

世界遺産に登録されているイエメンの首都サナアの旧市街。
街全体が茶色で統一感のあるこの街は、すれ違う民族衣装を着た人々とすれ違う度に
まるで私たちが映画の主人公になったような気分にさせてくれるそんな素敵な街です!
サナア町1

サナア町2

そして世界遺産と言っても、そこに普通に人が生活していて
それがまたいい感じに調和してるんです!!

イエメン建築の特徴として窓は砂埃や外部からの視線を避ける為小さく出来ているが、
その窓の上にカマリア窓という半円形の明り取り用のステンドグラスが埋め込まれています。
だからなおさらイエメン建築は素敵に見えます!!
カマリア窓外

カマリア窓を内側から見るとこんな感じです
カマリア窓

カマリア窓2

旧市街への入り口 イエメン門に登り私達も写真撮ってきました。
やすかおり

ここ世界遺産の街サナアでは毎日散歩するのが日課になってます^^

イエメン人

2009年04月04日 23:25

イエメンの男性はみんなジャンビーアという刀を差して街を歩いています。
イエメン男性

これがなかなか迫力があり格好いいんです!!
この刀現代イエメンでは武器としては無意味で小包の封を切るくらいの役割ですが、
それでもジャンビーアを身につける事は誇り高きイエメン人だという証。


そしてイエメン男性と言ったら、カート!!
カートと言われる葉っぱを生のまま噛み砕いてそのエキスを飲み下すことによって
軽い神経興奮作用が得られるらしい。
この時噛みかすを片方の頬の内側に貯める為、イエメン男性は夕方になると
みんな顔にこぶが出来たように見えます。

こんな感じ
カート男性

ただこのカートを噛むのは覚醒作用を求めるというよりも、
イエメン人の社交とくつろぎの場の為に不可欠な道具だかららしい。


またイエメン人女性は というと・・・相変わらず真っ黒ですっ。
イエメン女性

イスラム教では人前で髪を出してはいけないこともあり
またアラビア半島の敬虔なイスラム信者が多い土地では髪どころか
顔もすべてベールで覆っています。


私もこの国の宗教的観念を尊重してイスラム女性スタイルになってみました。
かおり

スカーフをかぶったとたんあんなに陽気だったイエメン人は
一切声をかけてくれなくなる>< 
それどころか、目も合わせてくれなくなります。

イスラム教では知らない女性に声をかけてはいけないらしい。
もちろん触れるなんてもってのほか!!

これではイエメンの良さが味わえないよ~~~><

イエメン入国

2009年04月03日 23:21

イエメン人はオマーン以上に人懐っこくそして優しい。
街を歩くとみんな「Hello,Welcome to Yemen」と笑顔で声をかけてくれる。

ほぼみんながそう声をかけてくれる国ってすごいと思った。

舗装されていない砂利だらけ細い路地を歩いていたら 
道端に乱雑に置かれたお茶屋の木の長イスから立ち上がり
「こっちに来て 座れ 座れ!」
と強引に私達を引き止めるおじさんがいた。

彼はお茶屋さんで水たばこを楽しんでいるところだった。
水タバコ

まったく英語は通じないが、身振り手振りでなんとか会話は出来た^^

その上ミントティーを私たちにご馳走にしてくれました。
ミントティー

みんな明るく陽気なイエメンの人達。初日から大好きになりました^^

オマーン民族衣装

2009年04月02日 23:17

オマーンの男性はみんな白いオマーン服にオマーン人の証の帽子 クンマをかぶっています。
オマーン男性

オマーン男性2

クンマの男性

みんな自分のサイズでびしっときめていて なかなかの迫力です。

それに対して女性はみんな黒ずくめ。慣れるまではちょっと怖い・・・
もちろんオマーン女性もとっても優しいんですよ^^
オマーン女性

街を歩いているとこの白と黒のコントラストが新鮮です^^

オマーン人は人懐っこい

2009年04月01日 23:12

オマーンに入り最初に感じたことは、この人は明るく人懐っこいこと。

目が合うと必ずといっていいほどみんな笑顔で「ハロー」と声をかけてくれる。
勝手な偏見でアラブの人は愛想があまり良くない気がしていた為
この陽気さに驚きました。
ハロー

そして隣の国UAEのドバイと違って、オマーン人は結構働いているし、ショッピングモールの
カフェで優雅にお茶ではなく
木陰で休みながら道端でゲームしたりお茶をのんだりしている。
道端でゲーム

国民みんながお金持ちのUAEと違って、ここオマーンは政府と一部の人しか裕福ではないらしい。
隣の国なのに全然違うんですね。


オマーン人に「オマーン料理って何?普段何食べてるの?」と聞いた時も

「んー、インド料理やハンバーガーかな。オマーン料理は高くてめったに食べる事出来ないよ」
 と笑いながら教えてくれた。

もしかすると、オマーン料理って日本で言う寿司やうなぎのように毎日食べる料理じゃ
ないのかもしれないですね。

こんな感じで結構庶民っぽいところも馴染みやすくて、なおさらオマーン気に入りました^^


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