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東トルコの小さな町 ドウズバヤット

2009年05月30日 14:35

~以前トルコを旅した事のある私達は今回のトルコは東トルコを観光する事にしました~

ここドウズバヤットはイランとの国境の小さな町。
小さな町並みを散歩していると、遠くから手招きしている女性がいた。
行って見ると、先ほど道端で会って 私達が写真を撮った夫婦の家だった。
道端パパママブログ

お母さんが「チャイ飲んでいって!!」と声をかけてくれ、お言葉に甘えてそのままお邪魔することにしました。
私達が伺ったモハメド一家は大家族でみんなとても明るく笑い声が耐えない。
モハメド一家ブログ

みんな英語は話せないけど、みんな私達にトルコの言葉でガンガン話しかけてくる(笑)
でもお互い話したいという気持ちさえあれば、なんとか伝わっちゃうんです^^

チャイ1杯のつもりが話が盛り上がり、夕飯までご馳走になってしまった。
その上ホテルに帰る私達に、「必ず明日も遊びに来てね!!家に泊まればいいのに。」とまで言ってくれる。
モハメド一家の温かさが居心地良くて、
私達はこの町に滞在の3日間毎日遊びに行っちゃいました^^

夕暮れ時には家族みんなで庭でチャイを飲んだり、
夕飯の後にみんなで踊ったりと時間を忘れて楽しみました。
庭でチャイ1ブログ

庭でチャイブログ

日本の事、トルコの事、家族の事、将来の夢・・・話は尽きる事なく毎日があっという間に過ぎた。

通りかかっただけの私達のことをこんなにももてなしてくれるこの温かさに感動し、
どんな遺跡よりも素敵な思い出になった。

旅をしていて何度も人の優しさに感動してきたが、今回のモハメド一家との出会いも
本当に忘れられない経験になりました。

こうして「また来たい」と思う土地がまた1つ増え私達の旅が彩っていく
やっぱり旅はやめられない^^
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カッコイイ旅

2009年05月27日 18:55

シリアの町に同じステッカーを貼った旅行者らしき車が何台も私達の前を通り過ぎた。

気になって聞いてみると、彼らは10日間 ドイツからヨルダンまで車で移動しながら
旅をしているドイツ人旅行者だった。
1チーム 6人 車3台 で助け合いながらその日の目的地まで進んでいく。
そしてヨルダンに着いたらその車をヨルダンにプレゼントして、自分達は飛行機で国に帰るとの事だった。

ドイツ旅行者1

ドイツ旅行者2

ドイツ旅行者4

遊びごころ満載のわくわくするカッコイイ旅してるなぁ!!
そしてボランティアも兼ねるというのがすごい。

話を聞いているだけで、運転免許を取ってあてもなくドライブした頃の事を思い出しワクワクした^^

出発前には車のメンテナンスもしっかりして、今日の目的地に出発。
ドイツ旅行者3

私達も車にメッセージ書かせてもらいました
車メッセージ1

車メッセージ2

無事ヨルダンに到着してください!!よい旅を!!

石鹸の町 アレッポ

2009年05月26日 22:57

シリア北部の町アレッポ ここは石鹸が有名なシリア第2の都市。
日本でも何年か前に話題になったオリーブで出来たアレッポ石鹸のお店が軒を連ねている。

やすさんは以前訪れた時に、「きったない石鹸だなぁー」と思ってたらしく、
欧米人が何キロもこの石鹸を買っていくのが不思議だったらしい。

アレッポ石鹸
アレッポ石鹸

アレッポ石鹸2

アレッポ石鹸にはランクがあり、星が付いていないものから最高ランク8つ星の最高級品や
ローレルオイル入りなどさまざまだ。
星つきの石鹸はシリア以外ではなかなか手に入らないらしい。

日本では1つ800円くらいで売っているアレッポ石鹸だが、ここシリアでは4つ星の石鹸も
1キロ(5個)800円で買えてしまう。

店員さんに石鹸の種類や、使用法など色々と説明してもらい、
店員説明

石鹸お買い上げ^^
ただ・・・重い・・・旅行中じゃなかったら、もっといっぱい買い込んだのにっ><

水車の町 ハマ

2009年05月26日 15:31

シリア第3の町ハマ ここは水車が有名なのんびりとした町。
特別何も無いのに、旅行者の間では人気のある土地。
行ってみて理由が解りました^^

なんと言ってもこの町人がいい!!
本当にみんな親切で、商店で買い物していても「ようこそシリアへ!!」と声をかけてくれて
その上 プレゼントをくれたり・・・なんか申し訳ないくらいにみんな親切。

この人達に囲まれて、水車を眺めると時間の流れがゆっくりに変わる気がします^^

ハマの水車

ライトアップされた水車
ライトアップ水車

ハマの町で会ったチャイ売りのおじさん
ハマチャイ

シリアに行ったら是非ハマへ!!行って見ると人気の理由が解ります!!

シリア パルミラ遺跡

2009年05月25日 16:42

~移動続きでブログ更新出来なかった為シリアの日記から少しづつ更新していきます~

シリアを代表する観光名所 パルミラ遺跡は世界でも有数の規模を誇る巨大遺跡だ。
パルミラ1

パルミラ2


この遺跡は昼・夕・夜とさまざまな顔を見せてくれる

夕日に照らされたパルミラ遺跡
夕日パルミラ

夕日パルミラ2

夕日パルミラ3


ライトアップされたパルミラ遺跡
ライトアップパルミラ

ここパルミラ遺跡があるタドモールという町は、人口3万人弱の小さな町。
子供も大人もみんな人懐っこいこの町は、散歩しているとまるでスターのように
どんどん人が集まってくる(笑)

町の子供達
町の子供1

町の子供2

こじんまりとしたこの町が気に入り、私たちはここに4泊もしちゃいました^^

有名人 サーメルさん

2009年05月04日 19:30

世界を旅行していると旅人の間でが広まる。各地の見所や良い店や宿などもHPでも紹介している
「情報ノート」でナマの情報を旅人同士が共有するのである

ここ中東ではおもしろいことに「人」がこれらのノートに載っている。
それは中東を旅をする人なら言わずと知れているアンマンのゲストハウスの従業員
「サーメルさん」

めちゃめちゃ人の良いサーメルさんは旅人の味方でいろいろな情報や接客で人を助けてくれるのである。

その人の良さが旅人の間で有名になり 
観光資源が少ないヨルダンのアンマンではその「情報ノート」を
元にサーメルさんに遠くから会いに行く旅人は少なくない
サーメルさん

7年前に僕は彼のいる宿に泊まり会っているが再会を兼ねて今回も会いに行った。
彼は7年前に働いていたゲストハウスから移り変わり他のゲストハウスにいた。

しかも日本人の素敵な女性と結婚していたのだ!  んーなかなかやるなー・・・・・

彼が働いている宿が変わると日本人の旅人は彼の働いている宿に集まる

ただ 結婚したのでもうすぐ奥さんと日本に移り住むとのこと

日本で彼の夢でもある暖かいゲストハウスを作ってもらいたいですね

僕は彼に「日本に行ったらなにがしたい?」と尋ねたところ

彼は「まず日本語を勉強しながら彼女の両親の手伝いをしたい」と心温まる返答だ。

日本の文化や習慣に少しでも早く慣れなにかに貢献をしたいという彼の気持ちが伝わってきた。

異文化や生活習慣の違いはあるけれど、彼ならアンマンで築き上げたすばらしい人間関係を
日本でも築き上げる事が出来るのだろう。

きっとサーメルさんならうまくやっていくでしょう

素敵な家庭を築いてください  お幸せに!!

そして いつかまた 会いに行きますね。

アンマン

2009年05月03日 19:25

アンマン城から見たアンマンの町並み
アンマン町並み

ここアンマンには世界1の高さを誇るヨルダン国旗があります。
結構遠くから見た為、私たち日本人5人は
「そんなに大きい??」「もっと大きいと思ってた」・・・などなど勝手な事を言い合うものの、
近くで見た人の話だと、びっくりするくらいに大きいらしい。
ヨルダン国旗

ただこの国旗 ギネス申請したが 旗竿は記録の対象外として却下されたらしい。

死海で浮遊体験

2009年05月01日 20:40

海の中でプカプカと浮かぶ人が新聞を読んでいる写真は有名ですね
死海1

通常の海の約10倍の塩分を含む高濃度の海水で
決して生物は住む事のできない海としてつけられた名前 「死海」です  

最近ではこの高濃度の塩分やミネラルなどの成分を利用して死海の泥パックも注目されている

アンマンの宿で旅人を8人集めタクシーをチャーターして市内から走らせる事1時間
今回の目的地 死海に到着

女性陣は「お肌に良い」ときくと到着するやいなや競って入水&泥パック
死海2

女性陣の「美」に対する 猛烈かつ執着したその姿は決して「美」とはかけ離れ表現し難いものだ^^


浮遊体験&泥パックを体験しそれぞれ(女性陣)が自分のつるつるお肌を無言で確認しながら
ウキウキ気分で帰路につく僕ら!???(女性陣)であった
死海3



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