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バルセロナ

2009年09月24日 03:33

イタリアを満喫した私達だったが、正直なところヨーロッパに少し疲れ気味でもあります。
ハイシーズンの為どこに行ってもホテルは高いし、早めに計画を立ててホテルやバスの予約を
しなければいけないし、その為には観光を終えてホテルに帰ってきてから疲れ気味のまま
インターネットで情報を調べたり、ホテル予約をしたり・・・

そして何よりも私の疲れた原因は、白人旅行者に疲れた事。
1対1で会話をするとみんな本当にいい人なんだけど、なぜか大人数になると日本人の常識では
考えられない事が多々ある。

例えばホテルでお酒を飲んで夜中まで大声で騒いだり、共同のキッチンを使用しても全然食器を洗わない。
団体になると私達を挟んで頭の上で会話されたり、
その上時々アジア人に対しての差別を感じることさえある。

時々感じていた白人旅行者への疲れが2ヶ月半のヨーロッパ旅行でそろそろ限界を感じたのか、
もうヨーロッパ早く出たいと思う気持ちが強くなってきてしまった。

スペインに入ってそう感じた訳ではなく、スペイン人はむしろ人懐っこくて心地良いものの
今までの疲れも重なってきた為 ここでは久しぶりに日本人宿へ。 


バルセロナの日本人宿「ヤガミホステル」に到着。
ここ2ヶ月半殆ど日本人と会わなかったのが嘘のように、このホテルは日本人だらけ。
その上 米と卵が無料!!

会話もすべて日本語だし、あぁやっぱり日本人同士だと楽^^と感じてます。

早速 市内観光に出発!

バルセロナと言ったら サグラダファミリア!!
まだ建設途中のこの教会 なんと完成は 最近の予測では2256年前後と言われている。
ただし、完成目標は設計士のガウディ没後100周年目の2026年。
それは無理なんじゃないのかな・・・
サクラダ1

どうしても見たいと思っていたものの1つ!!
実際にサグラダファミリアを目の前にしてみると本当にすごい!!
1つ1つの彫刻は本当に繊細だし、その繊細な彫刻がいくつも作り上げられあの大きさになっている事にも驚かされる。
サクラダ2


そしてサグラダファミリア夜のライトアップが本当にきれいなんです!!
サクラダ3


ライトアップ中のサクラダファミリアを見るのに最適な場所見つけちゃいました。
サクラダファミリアの前にある池を挟んで見上げると、
さくらだ4

サクラダファミリアが池に映し出されて、逆さサクラダファミリアが見れるんです!!
池に写った方は、今にも壊れそうで繊細な感じがしてなおさら素敵でした^^


久しぶりの日本人宿で、2ヶ月半のヨーロッパ生活の疲れもすっかり忘れ、
散歩がてら毎日サグラダファミリアを見に行ってます^^
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ピサの斜塔

2009年09月20日 12:06

イタリア旅行の定番コースの一つ“ピサの斜塔”

カオリはピサの斜塔は重力などすべてを考慮した上で、斜めに建築された塔だと思っていた。
そのアイディアや物理的な計算などすべてがパーフェクトに計算されつくした結果あの塔が出来たと
勘違いしていた為か、設計した人は本当にすごいなぁと思っていた。

ピサの斜塔に行く前の日に話をしていて、斜めに造られた訳ではなく少しずつ傾いた事を知り、
少しがっかり気味でピサの斜塔に向かった。

道を歩いていて交差点を曲がった瞬間見えたピサの斜塔が想像以上に傾いていて、結構盛り上がった^^
ピサ1

いざ近くに行ってみると、本当に傾いてる!!
ピサ2

斜塔の周りでは、斜塔を支えるポーズで写真を撮ってる人でいっぱい
ピサ3

私達もベタにお約束のピサの斜塔を支えて写真撮影
ピサ4

結構盛り上がっちゃいました^^

それにしても、今まではまっすぐだったピサの斜塔が傾いてきて、それを修復する訳ではなく
傾いてる事を観光地にしてしまうイアタリア人 やっぱり好きかも^^

イタリアはどこに行っても大満足で、名残惜しいまま次は夜行バスでスペインへ。

フィレンツェ

2009年09月18日 04:07

ローマから列車で4時間 フィレンツェ到着。
ネットで予約していた宿は個室、シャワートイレ付き、大きな窓、キッチン付き、無線ランあり、
お洒落なテラスあり と申し分のない宿。

旅の間家がない私達にとって、宿の居心地の良さは重要なポイントであり
宿の印象によってその土地の印象まで変わってしまう事も良くある。

そしてここフィレンツェ 町並みもきれいで、古いんだけど古臭くなく
毎日散歩しても飽きないほど 感じのいい町だ。

フィレンツェの町並み
フィレンツェ0


フィレンツェのシンボル ドーモ
フィレンツェ1

フィレンツェ3


天気のいい日はこんなに空も青い
フィレンツェ4


近くの丘に登るとフレンツェの町並みが一望できる
フィレンツェ5


丘の上からの夕日
フィレンツェ6

フィレン7


高級ブランドや宝石店が並ぶ川沿いも夕暮れ時はまた違った顔を見せてくれます
フィレン8


私達はここで町を散歩したり、夕日を見に毎日丘に登ったりして過ごした。
やすさんはフィレンツェ住みたいと思うほど気に入ったみたい^^
こんなお洒落な町で、料理も美味しかったら、確かに住みたいかも。

・・・でもフィレンツェに8年住んでる日本人の方に出会い、話を聞いてみると
   イアタリア人は働かないし、時間は守らないし、約束は破るし・・・結構大変みたい。

ただこんな状況でもイタリア人は平気で笑ってるから、憎めないとのことだった。
この陽気さテキトウさすべて含めてやはりイタリア大好きです^^

見所満載 ローマ

2009年09月14日 14:31

毎日忙しく観光しても3日あっても足りないほど、見所沢山のローマ。
まずはコロッセオ
コロッセオ

ヤスさんは“昔男達が本当にここで戦っていた”というこの場所がやはり男心をくすぐるらしく、
色々な思いを抱きながら、コロッセオを見ていた。


ベストシーズンに合わせてヨーロッパに来た為、どこを観ても人、人、人・・・
それでもやはり青い空、サンサンと降り注ぐ太陽はやはり心地いい。
ヨーロッパの夏に訪れて正解だったと思う。

宿で出会ったニュージーランド人と私達の旅の予定を話した時に、彼は
「最高だねぇ!!君達は2年間の長い夏だ!!」と言った。

なぜかその言葉が やけに嬉しかった。改めて自分の今の環境を贅沢だなぁと感じた。

次はローマの休日の舞台となった、スペイン広場。
スペイン広場

映画の中のオードリヘップバーンの真似して、この階段でジェラートを食べたかったのに、
ジェラートを食べるのは禁止されていた。

しかたなくスペイン広場を出てから、ジェラートタイム。
ジェtラーと

さすが本場のジェラート!!これでもかっ!!って感じに盛り付けられ、
小さな子供からおばあちゃんまで みんな夢中になって食べてた^^


そしてトレビの泉
トレビ

後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、
投げるコインの枚数によって願いが異なる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、
2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる。

勉強不足の私は、「コインが入ったらローマに戻る事が出来る」としか知らなかった為、
またローマに来ることが出来る事を願いコイン1枚しか投げなかった・・・
でも3枚投げなくてよかったぁ><

 
最後に“真実の口”
真実の口

ここもローマの休日の舞台になった場所で、もし嘘をついている場合は
真実の口の中に手を入れると手が抜けなくなるという言い伝えがある場所。



ローマは一日に3つくらいずつ観光地を回った為か、久々にツアー旅行をしている気分になった。
普段の のんびりと時間を贅沢に使う旅と違ってて、初めは戸惑ったが、映画のワンシーンを真似したり
高級ブランドがずらりと並ぶおしゃれな通りを見て回ったりと楽しんだ。

そしてなんと言っても、ここローマにカオリの地元の友達が来て久々の再会を楽しんだ。
夜はお酒を買ってきて、宿のテラスで毎晩語り合った。
やはり女の子にはカフェでお茶したり、お酒飲んだりしながら友達とたわいもない会話を楽しむ時間が必要かも^^

ヤスさんには私達のダラダラと飲んで語ってに、付き合わせちゃったけど、
女の子はこんな小さな事で、エネルギーが満タンになるだよ^^
実はヤスさんもダイブ盛り上がってたけど。

もちろん2人旅になーんの不満もないんだけどね^^
これから約3週間は3人旅の予定です。

青の洞窟 カプリ島

2009年09月06日 12:22

ナポリからフェリーで1時間 青の洞窟のあるカプリ島に到着。

クロアチアの青の洞窟に続きこの旅 2度目の“青の洞窟”・・・なんて贅沢なんだろう^^

さすがイタリア 一大観光地だけあって島に到着してから、洞窟ツアー出発までが本当にスムーズ。
正直クロアチアではどこで聞いても殆どわからず、
情報がなさすぎて洞窟ツアーに参加するまでに結構時間がかかった。

港近くの旅行会社で納得のいく料金とツアー内容のプランに申し込み
カプリ1

ボートに乗り込みツアー開始
カプリ2

洞窟前に到着。青の洞窟は入り口が小さい為 ここで4人乗りのボートに乗り換えるんです。
私達を乗せてくれた船頭さん
カプリ3

入り口で洞窟の入場料を支払い
カプリ5

入り口が狭い為 船の中で上半身を倒して 天井ギリギリのところをすり抜け、いざ青の洞窟内へ!!
カプリ10

カプリ9

カプリ8

カプリ7

カプリ6

想像以上の神秘的な輝き。なかでは船頭さんが歌を歌ってくれるんですが、
その歌声がまた洞窟内で程よく響き素敵なんです^^

「もし洞窟に感動したなら、このしがない船頭にチップを」
なんて言っちゃう当たりも、イタリアだから許せちゃう。

そしてまた小さな出入り口を上体をかがめて一気に出る。
この出る時も結構スピードがあって、迫力あるんです!!
カプリ11

そしてよく聞かれる質問
「クロアチアの青の洞窟とイタリアの青の洞窟どっちが良かった?」

素直な感想としてどっちも良かったです^^

ヤス:クロアチアの洞窟は入り口から入って、探検みたいに奥に行くとそこに
    光が差し込んで青く光ってる
   
   宝物を探しに行って見つけた感じがして良かった。
   最初に見たと言うのもあってかクロアチアのほうが感動が大きかったかな。


カオリ:私はイタリアのほうが良かったかな。イタリア人が陽気で人懐っこくて好きだから、
    洞窟本来と言うよりは洞窟に行くまでの周りの状況が気分を楽しくさせてくれた
    感じなのかな^^

    でもクロアチアでは緑の洞窟内で泳ぐ事が出来て、それが気持ちよかったから
    その点ではクロアチアかなぁ。
    
    そして両方の洞窟のツアーの最後にビーチで泳げるんだけど、
     そのビーチがもう本当にきれいだった!!

ヤス:そうそう天然のプールみたいだった

お互いの感想や感じた違いはあるけれども、どちらの青の洞窟も素敵なところでした。

ナポリ

2009年09月05日 01:40

思ってた以上に快適なフェリーに揺られギリシャからイタリアへ移動。
船内の様子
フェリー船内

イタリア最初の土地はナポリ。

  ナポリ大好きです^^


決して綺麗とは言えないけど、この生活感に溢れた町並みや人懐っこさ、そして食べ物
の美味しさ、どれをとっても最高です!!

ナポリの町並み
ナポリの町並み

洗濯物がこれでもか!って感じに干されてるあたりも、なんか絵になっちゃう。
ナポリ洗濯物


そしてピザ!!注文すると、その場で焼いてくれて、待つ事3分 
この丸ごと1枚でなんと3ユーロ(420円)
ナポリピザ1

ナポリぴざ2

抜群に美味しいから、1人で1枚ペロリといけちゃいます^^
ナポリピザ3

そしてナポリ人。陽気で紳士で、そしてテキトウ^^
でもなんか笑顔が素敵で許せちゃうんです^^

街中の落書きは本当にひどいけど、それもイタリアらしいのかな??
ナポリ落書き1

ナポリ落書き2

これからしばらく続くイタリアの旅が楽しみです!!


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