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パカヤ火山

2009年11月29日 21:18

飛行機・バスチケットの手配に追われる日々を過ごしていた私達だが、
ここアンティグアでどうしても行きたかったパカヤ火山に行ってきました。
未だに溶岩が噴出している火山を近くで見るなんて、なかなかない経験だ。

宿でツアーに申し込み、迎えの車を待っていると、人気のツアーらしく 参加者は全部で16人
ギュウギュウ詰めのミニバンで山の麓に到着。
火山1

パカヤ1.5

ここからは、ガイドと共に自分達で登っていく。
前にこのツアーに参加した人から「少し登るから靴履いて行ったほうがいいよ」と聞いていたのだが、
結構急な山道で 私にとっては充分本格的なトレッキングだ。
パカヤ2

パカヤ4

特に最後の方なんて、急すぎて近くの岩に手をかけてバランスをとりながら進む程だった。
火山3

このツアー、体力に自信の無い人は馬に乗って進む事も出来る。
自分で急な山道を登れない人たちに、馬使い達は結構な値段をふっかけてくる。。。
その上 山の途中で 「ここから先は別料金だ」と言い出す馬使いまでいる。

せっかくツアーに参加してここまで来たのだから、火山を見ないで帰る訳にはいかない旅行者が、
しぶしぶお金を払ってる姿を何度か見た。

こういう足元見てる商売は、見ているだけでも気分が良くないものだ。

しかも旅行会社側も申し込む時点で、「急な山道を登るという事を伝えておくべきだ」
一緒のツアーに参加したアメリカ人も、「簡単なハイキングだと聞いていたのに」と言っていた。

私達のツアーメンバーの1人は馬を使って途中まで来たのに、結局最後まで行かずに断念した人もいた。

なんだか、それはちょっと悲しい・・・



なんとか自力で山頂まで登り着いた私達は、少しずつ下を流れる溶岩の熱さを感じ始める。

そして溶岩が目の前に現れた!!熱い空気が顔に降りかかり、10秒も見ていられない。
それでも目の前の溶岩はあまりにも迫力があり、何度も顔を押さえては溶岩に近づいた。
この熱さやドクドクと流れ出る溶岩を見て、地球が生きているのを感じた。
パカヤ5

パカヤ6

この熱のなか、溶岩を見ていると このまま全てが飲み込まれてしまいそうで 恐怖感さえ憶える。
パカヤ7

パカヤ8

しばらくの間溶岩を眺め続けた私達は、暗くなりかけた頃にようやく下山。
下山の途中のポイントで、真っ暗な中、真っ赤な溶岩が噴出している姿を見る事が出来る。


これを見る為に、このツアーはわざわざ午後1時発で、帰りは真っ暗な中 懐中電灯を片手に下山する。
帰りはハードだが、それでも一見の価値のある 夜のパカヤ火山だった。


このツアー、日本だったら安全上の問題で遂行される事はないだろうと思う。
確かに山頂に居る時に 今噴火したら逃げる事が出来ないな と思い怖くなった自分もいる。

そしてなんとこの火山、ヤスさんは13年前に来ている。しかもまだ噴火が続いている時で、
山の麓まで来てからガイドが
「今日は噴火が激しすぎて、ツアーはキャンセルにします。頂いたお金もお返しします」
と言われた。しかしせっかく来たのだから、とツアーメンバーの欧米人が言い出し、
「何かあっても、会社側では一切保障しません。」
との承諾の元に山に登った。
ちょっと無謀な気もするが・・・・


山頂では、溶岩を木の棒ですくって、タバコに火をつけている旅行者もいた。
これが男のロマン?らしい(笑)
ちょと登るのは大変だったけど、目の前で見る溶岩は本当に迫力があり、このツアーオススメです。


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飛行機チケット購入のトラウマ

2009年11月28日 20:08

中米から南米に行くには、パナマ⇔コロンビア間が国境が開いていない為
飛行機または船を使わなくてはならない。

最近の情報ではネットでパナマ→コロンビアのチケットを購入するのが一番安いとの事だった。

しかし私達にはネットでの航空券購入の苦い思い出がある。

実は以前スペインでインターネットを通して飛行機のチケットを購入しようとした時に
詐欺に合いそうになった。

有名航空券検索サイト スカイスキャナーから検索して、「ターミナルA」というサイトで
取り扱う航空券の購入を決めた。

自分の情報を入力して、カード情報も入力し、手続き完了のはずが、その後すぐに
ターミナルAからメールが2通送られてきて1つは予約完了のメール。
そしてもう1つは「最近カード詐欺が多いため、もう1ステップ必要です。
あなたのカードを裏表両方コピーして、下にあなたのサインを書いて、FAXしてください。」

明らかにおかしいただ日本語ならおかしいとすぐに感じるが、全てが英語でのやり取りの為
私達の解釈ミスかと思い、早速ターミナルAに電話をする。


すると「最近ネットワークの中で情報を盗み詐欺を働く人が増えていて困ってるんです。
そのメールは無視してください。」
との答えが返ってきた。

私達はホッと胸を撫で下ろす。
「やっぱりネットでの購入って怖いねぇ」などと話あっていた。


しかし、まだ事は終わっていなかった。
このやり取りの後、1週間経ってもお金の引き落としも無ければ、航空券の発券がされない。
おかしいなぁ?なんか問題があるのだろうか?と思い何度かターミナルAに電話するものの、

「あなたの予約はしっかり取れてます。明日には発券されるのでもう少々お待ちください」
この返事とは裏腹に、一向にチケットは発券されない。

バルセロナの宿で宿のオーナーに相談すると、彼は自分のパソコンを持ってきて私達が買った
ターミナルAのサイトを調べて一言
「このサイトは偽物だよ」

「えっ????」私達は完全に騙されていた。あの2通のメールの時点で完全に1つは本物、もう1つは偽者と思い込んでいた。
しかし実は両方偽者だったのだ。
カードの裏表のコピーとサインが無い為、お金の引き落としが出来なかったのだろう。
良かったのか、腹立たしいのか・・・


本物のターミナルAのサイトと私達が騙された偽者のターミナルAのサイト 見比べると
電話番号以外は全て一緒。何一つ違うところが見つからない。
これじゃぁ、疑う余地もない。
しかも最初にこのサイトにたどり着いたのは、実績のある有名航空券検索サイト「スカイスキャナー」からだ。
まさか「スカイスキャナー」から偽者のサイトにたどり着くなんて思いもしなかった。

まぁお金が盗られた訳ではないから、まだ良かったが、
ネットでの航空券購入が不安になってしまっている。

その上今回は英語ではなくスペイン語での航空券購入。
さすがに不安な私達は、何かあったら 日本語で相談出来るという心強さを求め、
日本人オーナーの経営するアンティグアの宿 「ペンション田代」へ向かった


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平和なサンペドロ

2009年11月26日 20:56

サンペドロは本当に平和な村だ。
毎日朝食がてら朝の散歩をするのだが、その時毎日のように私達に挨拶をしてくれ、
そして握手を求めてくるおじいちゃんがいる。
平和1

ここに10日も滞在して、毎日握手を交わすと、なんだかまるで家族のように感じてしまう。

村の人はみんなすれ違うと挨拶を交わすところはなんかは、私の育った山形の小さな田舎町に似ている。
だからなおさら落ち着くのかもしれない。

この村の年配の男性はみんなカラフルな民族衣装を着ている。
その衣装に帽子をかぶった姿がなんだかとっても可愛らしい。
平和2

平和3

女性は素敵な模様で織り込まれた布の巻きスカート
平和4

少しメインストリートを離れると、外国人が珍しいのか子供達が駆け寄ってくる。
平和5

このこじんまりとた村、村人みんなが知り合いのような感じ、どれをとっても私達の好みの土地です。
こんな居心地のいいサンペドロの村だが、私達は旅人 名残惜しくもそろそろこの村とはお別れ。
こうして、また来たいなと思える土地が1つ増えました^^

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スペイン語学校に通う

2009年11月25日 20:25

中南米を旅している上で、やはりスペイン語はどうしても必要になってくる。
国境の職員やツーリストインフォメーションの人でさえ英語が話せない。

やはり勉強しないとなぁ・・・と感じている時にここサンペドロで
1日2時間から学べる学校を見つけた。
シェラなどでは1日4時間のコースで、最近勉強なんてしていない私達には
4時間の授業は集中力が持たないだろうなぁ と思っていた為、これは私達にぴったりだ。
しかも1日2時間 週5回で たったの30ドル(約2700円)

その上学校はこんな素敵なガーデンテラスの中でのマンツーマン授業。
スペイン語1

スペイン語2

ヤスさんは旅行会話は出来るものの、私は完全にスペイン語はゼロ。
先生も大変だろうな。 

1日目
スペイン語3

想像以上に中身の濃い授業だった。2時間でも本当に覚える事が沢山で久しぶりの勉強に
頭がパンクしちゃいそうです><


2日目
なんとなく授業の流れも解り、スペイン語の仕組みが理解出来てきた。
しっかり宿題も出され、宿に戻ってからは何年ぶりかの宿題タイム。
 
 ※ヤスさんは先生に「お願いだから宿題は出さないで」と交渉していた。
  困った生徒です・・・



3日目
スペイン語4

やっと“毎日学校に行く”という生活スタイルにも慣れ私は徐々に学校が楽しくなる
ヤスさんは「オレ 今日もう学校行きたくないっ 熱が出そう」と言い出す


4日目
スペイン語の動詞は主語によって変化するのだが、
頭がこんがらがり、中南米の旅はすべて動詞の原型だけで行こうと決意する。

ヤスさんは「今後の人生でもう学校には行かない」と決意する 


最終日
4日目に動詞は変化させないと決めたら、気持ちが楽になり 学校は卒業して
あとは独学でいいかな^^なんて楽観的になる。

ヤスさんは「卒業だっ!皆勤賞だ!!」と自慢げに先生に語る。


なんだか ただのナマケモノみたいですが、スペイン語学校は楽しかったです。
スペイン語の仕組みが少し解り、どこから取り掛かればいいかが解っただけでも、
充分に通った意味があったと思う。

やはりグアテマラ人だけあって、(サンペドロはのんびりしているからなお更かも)
先生も集中力は2時間って感じでした(笑)

私達の先生
IMG_3820.jpg

1時間半くらいから時々、あくび、携帯チェック、時にはトイレ・・・
まぁそこはラテンのノリで笑顔でカバー。
優しくて綺麗な先生で、スペイン語学校 大満足です。

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世界で活躍する日本人

2009年11月23日 21:14

サンペドロのカフェで偶然日本人の方に出会った。
挨拶を交わし少し話をしてみると、彼はボランティア団体JICAの方で
グアテマラの天然染料での染物をしている村で、技術向上や世界各国へのマーケティングの調査、
開発の仕事をしている方だった。

最近織物を習い始めた私は、すぐにその話に興味を持ち 嬉しい事に「良かったら見学に来ますか?」と誘って頂いた。
喜んで2日後にその現場を見学させてもらうことにした。


サンペドロから乗り合いトラックで約30分の隣村サンファンという村は、
この村で天然染料での染色なんてしてるのだろうか?と思えるほどの本当に小さな静かな村だった。

しかもこの小さな村の人達に、天然染料での染色を教えたのは日本人だそうだ。
その話を聞いた時 日本から遠く離れたこの小さな村で、村の活性化を図る為に
染色の技術を教えたという事実に、日本をとても誇らしく感じた。


織物の有名なグアテマラだが、どうしても大きな街での大量生産にはかなわない為、
この小さな村では天然染料を使って他との差別化を図っている。
染色1

こんな家の軒先で小さな鍋で1つずつ染色をしている事にもびっくりした。
染色2

染色3

今日は虫を使った染色

天然染料になる小さな虫を煮出すと、こんなに綺麗な赤の色が出る。
染色4

科学染料でのアレルギーやアトピーが増えている現代社会、
天然染料での布はますます需要が増えることだろう。


小さな村の為、染色の先生が常に居る訳ではない。
その為 始めに先生に習った技術が少しずつ変化してしまい、村全体での商品の品質が変わってきている。

そこでJICAの方が、技術向上・品質管理を念頭に入れて 調査をしている最中だ。
それが確立出来たら、今度は売り出しに入る。

この村の人達も天然染料での染色に力を入れていて、本当に熱心にがんばっている。

天然染料で染めた商品
染色5

グアテマラ特有の原色を使った鮮やかな布も素敵だが、天然染料の布は優しい風合いがあり、
落ち着く気がする。

今回のこの村の訪問は 普段の旅とはまた違っていて良い経験が出来た。
専用の設備など何もない中で、思考錯誤しながらがんばる村の人達はやはり輝いている。
そして真剣に取り組んでいるJICAの方々も同じように輝いて見えた。
無いなら無いなりに、工夫して ここにしかないものを作り上げる。
こんな村人の姿を見ていると、この天然染料での商品が成功して、村が活性化するといいなと思う。

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湖の畔で 

2009年11月21日 20:16

予定よりも長めの滞在になったシェラを出発し、
次はシェラからバスで北東へ3時間のサンペドロ・ラ・ラグーナへ。

湖の畔にあるのんびりした町だ。
バスを降りて宿を探すと、湖が見渡せる眺めのいいダブルルームがなんと約300円(2人)
これでは居心地が良すぎて、この土地も長く滞在してしまいそうだ。
湖1

湖2

街のメインストリート
湖3

湖では1時間約100円でカヤックを借りる事が出来る。
ヤスさんに乗り方を教えてもらい
私は初のカヤック体験。
湖4

朝の湖をカヤックで散歩なんて本当に贅沢だ。
この大自然の中で、時間に追われずにのんびり過ごしていると気持ちが穏やかになる。

カヤックに乗りながら、町の人達の生活が垣間見れる。
大声で笑いあいながら 湖で洗濯して、そのまま体も洗い・・・本当に平和な町です。
湖5

湖6

湖7

旅に出る前に、ある人に「人は生まれた時点で時間という中を旅している」と言われた。
私はこの時間をうまく旅しているのだろうか?
日本にいて毎日忙しく働いている時と、今こうして旅をしてる時、
明らかに時間の質が違う気がする。
日本に居る時は時間を常に気にしている。夜になって今日1日にした事を挙げようとしても
思い出しきれないほどだ。
しかし旅中は時間を気にする事が殆どない。
それなのにその日1日の時間の流れをしっかり覚えている気がする。
やってる事は少ないはずなのに、充実している。
うまく言えないが、私にとっての時間の質は、こんなにも違う。


もちろんどっちがいいという訳ではない。
周りからみれば私の時間の使い方は無駄と言う人もいるのかもしれない。
ここサンペドでは何もせずに、ただのんびり散歩をして、本を読んで、ボーっと湖を眺める。
こんな1日を過ごす事もある。ただそんな1日が私にとっては心地いい。

まぁ長い人生こんな時があってもいいんじゃないかな^^

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グアテマラの暮らし

2009年11月20日 21:00

今日はシェラ近郊の農村地帯を歩いてみることに。
シェラから10分も歩けば、緑が広がる農村地帯になる。
シェラ1

歩いていると、こんな所に旅行者がいるのが珍しいのかドンドン声が掛かる。
「どこから来たんだ?」「グアテマラは初めてか?」「グアテマラは好きか?」などなど・・・
片言のスペイン語での会話がまた楽しい。
IMG_5464.jpg

ただびっくりした事に、この辺りの人はアメリカに働きに行っていた人が何人かいて
英語が話せる人に2時間の間に3人も出会った。

銀行員や旅行会社の人でさえ殆ど英語が話せないこの国で、まさかこの小さな農村でネイティブ並みの
英語を話す人に3人も会うなんて!!
ぜひぜひその英語力で 旅行会社などで働き、私達旅行者を助けて欲しいものだ。
まぁそれは、私の自分勝手な意見だけど・・・


次は共同洗濯場へ。
女性達が布に包んで沢山の洗濯物を持ち寄り、会話を楽しみながら洗濯をする。
この生活感を垣間見るのは、遺跡を見たり、博物館を見る以上にワクワクさせてくれる。
シェラ3

シェラ4

シェラ5

洗濯機に入れてボタンを押すだけで出来上がる洗濯も、こんなに時間をかけてするなんて
それでも彼女らは楽しそうだ。会話が盛り上がり、洗濯の手が止まってる人もいるほどだ。
井戸端会議ならぬ洗濯場会議だ。

もちろんこの形では無いにしろ、日本に住む私達にもこんな時間が必要なんじゃないかな。
今では電話やメールがある為、人と会わずに用件を伝える事が簡単に出来る。
ただ彼女達は洗濯物を持ち、そこまで歩いていき馴染みの人に会い 
その日の愚痴や相談、情報交換などを楽しそうにしている。
顔をあわせ誰かと会う ただそれだけでも電話やメールなんかより数倍意味のある深いものがあるのではないかと思う。

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スペイン語を習うはずが・・・

2009年11月19日 21:15

シェラを訪れた理由の1つに“スペイン語を学ぶ”ことがあった私達だが、
独立記念日で屋台を出店したり、土日に重なったりで始めるタイミングを逃してしまった。

そんな時ここシェラで織物を学べる事を知る。
物を作ったり細かい作業が大好きな私は 完全にスペイン語よりも織物に興味を持った。

ナワラというシェラからバスで1時間ほど離れた村で、先生の家に行って織物を習う事にした。
なんと5時間習って、約1,000円。
最初の仕掛けから編み方まで教えてもらって、この値段!!こんなに安く技術を買っていいのだろうか?

まずは仕掛けから
織物1

織る作業は思っていた以上に難しかった。
織物2

無事完成した布はこんな感じです
織物3

この後私は織物にどんどんはまり、機材も買い 暇さえあれば宿で練習してます。

民族の人の住む村へ

2009年11月18日 04:49

シェラの近郊の村は民族の人達が沢山住んでいて、そこでは曜日ごとに各村で市が開催される。

私達もさまざまな村の市へ出かけてみた。
グアテマラ名物!?のボロボロでガタガタのチキンバスに乗り村へ向かう。

家畜市はなんと売り手が、家畜を紐でつないでいた。まずは豚売り
民族1

こっちは羊
民族2

今度は鳥
民族3

そして犬までも
民族4

この家畜市、上から見るとこんな感じ。沢山の人で賑わっています。
民族5

フルーツや野菜のマーケットも活気がある
民族6.5

民族6

村中に民族衣装を着た人が歩いてる事自体が私達には新鮮だ。
今はインターネットがどんな田舎の村でもほぼ普及している為、世界中の情報が入る。
もちろんここの村でも何件かインターネットカフェがあり、子供達や若者がネットをしている。
世界の人がどんな服を着て、どんな生活をしているのか もちろん知っている中で、
自分達の昔から代々伝わる民族衣装を着て、生活している彼女らが
自分達の民族に誇りを持っていて素敵だと思う。
民族7

ただあと20年もしたら、彼女らも 民族衣装を着なくなるのだろうか?
民族衣装を着て、昔からの自分達の生活を守り続けている彼女らも、殆どが携帯を持っている。
私が感じるだけでも、世界はここ6、7年で大きく変わった気がする。
 
数年前まではタイには昔ながらの生活を送る民族が沢山いたが、
今ではあまり昔ながらの暮らしを送る民族がいなくなった と旅行会社をしていた知人に聞いた。

ここグアテマラの民族の人達も、何年か後には民族衣装を着なくなるのかと思うと少し寂しい気もする。
もちろんどんどん発展する事を願いつつも、この伝統はいつまでもあり続けて欲しいと思う。


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有名日本人宿 タカハウス

2009年11月16日 06:01

およそ15時間の移動と前の土地でのあの出来事のこともあって
やっとやっとでシェラに到着の私達は、シェラの有名日本人宿タカハウスに来た。
スペイン語学校が安い事で有名なここシェラには、学校に通って何ヶ月もここに滞在している
日本人が沢山いる。


タカさんの第一印象は・・・なんか癒されます^^
決して器用な接客ではないけれど(←生意気な事言ってすみません)、優しさが溢れてる。
この人柄でどんどん日本人が集まってくるんだろうな。
タカさん
タカさん

私達がシェラに到着した2日後はグアテマラの独立記念日。
タカハウスでは毎年出店を出して、その売り上げでみんなで中華レストランに行くとの事だった。
今年はお焼きと漢字(名前を漢字で書いてあげる)の屋台。


ただ到着が直前だった私達4人は、仕事もそれぞれ分担されている為 あまり入る余地なし。
まぁ売り子にぐらいはなれるかな?なんて思いながら当日を迎えると、


朝から火をおこしたり、テーブルを運んだり、、、大忙し。
その上100個以上のお焼きを 生地を丸めて、焼いて、フローレスから一緒だった私達4人大活躍
出店1

漢字の売れ行きは想像以上に良くて、いつも人だかりが出来てました
出店2

意外と学生時代の文化祭みたいで面白かったです^^
こんな感じで自分達が思ってた以上に張り切った私達4人でした。

もちろん夜は豪華な中華で打ち上げをして、、、このままだとタカハウス長く滞在しちゃいそうです。


タカハウスはドミトリー(相部屋)だけど、1つ1つのベットが布で仕切られていて、
プライベートが確保されている為なかなか居心地がいい。


その上、タカさんは、夜の食事の時に わざわざ日本から送ってもらった貴重な日本食材の
カレールーを宿泊者全員に振舞って、一度で食べ終えてしまう。

「貴重なカレールー 1人で食べたら何回も食べれるのに」と誰かが言うと
「カレーは1人で食べても美味しくない」こんな答えがタカさんから返ってくる。


この人柄が旅行者を惹きつけてやまない。
私達も南米を周った後、もう一度タカさんに会いに来たいと思っている。
それくらい魅力的なタカさんの経営するタカハウス、グアテマラ旅行の際は是非お勧めです。

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チケット詐欺!?

2009年11月13日 07:57

ティカル遺跡見学の拠点となる町フローレスは湖があり
フローレス1

子供達は人懐っこくて
フローレス2

湖に沈む夕日も綺麗でのんびり出来た。
フローレス3

ティカル遺跡を楽しみ、フローレスも一通り観光した私達は
次はスペイン語学校のある町シェラへ向かうはずだった・・・

宿の隣の旅行会社に行ってみると、次の町シェラ行きのバスが私達の予算の範囲内であった。
しかも旅行会社のお姉さんも、英語は話せないものの親切にバス乗り場や、
首都でのバスの乗り換えなどを教えてくれたので、私達はこの旅行会社でチケットを買った。
メキシコから一緒のS夫婦と一緒の4人での移動なので、いつもの2人での移動以上に安心だ。

PM9:00発の夜行バスに乗るため、私達は30分前には教えられたバス乗り場に着いた。
しかし予定の9:00になっても バスは来ない。
まぁグアテマラならバスが遅れる事なんてしょっちゅうあるだろうと思い、待つ事50分・・・

少しづつ不安になる。。。
そして私達の不安は的中、10時になってもバスは来なかった

あの旅行会社のお姉さんに騙された??
怒りとお金が戻ってこないかもしれない不安にさいなまれながら、仕方なく宿に戻る事にした。

宿に戻ってからは4人で明日の旅行会社への抗議するための作戦会議を。
このバス代に私達は4人で約1万円払っている。グアテマラなら1ヶ月暮らせる額だ。
なんとしても、このバス代を取り戻さなければ。
明日の朝一で旅行会社に抗議しに行く事を決めて、私達は眠りについた。

そして朝一番、旅行会社が開く前に旅行会社の前で待機。
なかなかお姉さんは現れない。仕方なく一度宿に戻って休んでいると、
なんとお姉さんは自ら、私達の泊まっている宿に姿を現した。

「昨日は大変だったみたいだね。本当にごめんなさい。
 昨日はお祭りがあった為バスの乗り場が変わったんだ。今日のバスでいい?」

どう言い訳しても必ずお金を返してもらおうと思っていた私達は、少し拍子抜け気味で
「まぁ今日行けるならしょうがないか」
と納得し、今日のPM9:00発のバスのチケットを受け取った。

そしてまた今日も9時の30分前にはバス停に到着。
周りの人に、確認の為チケットを見せてバス乗り場を聞くと
「このバス会社は8時に最終のバスは出たよ」

「????????????????」私達4人は言葉を失いその場に立ち尽くす。
その時になって、なぜあのお姉さんをまた信じてしまったのかと思い後悔した。

今日の場合は他のバス会社が30分後に出発する為、
チケットを買いなおせばそのまま今日行く事も出来る。
1人2,500円・・・時間と手間を考えるとこのままシェラに行った方がいいのだろうか?
しかも宿に戻って明日旅行会社に行ったところで、お金が返ってくる保障もない。

ただこのまま泣き寝入りするのは納得がいかない。ここでチケットを買い直してシェラに行ったら、
それこそ旅行会社の思うツボだ。

またしても宿に戻ると、さすがに2日続けて夜に出発しては戻ってくる私達を心配して
宿のお母さんがどうしたのかと聞いてきた。
事情を説明すると、
「それは警察に行ったほうがいい。いくらなんでもひどすぎる。私がスペイン語で通訳してあげるから」
スペイン語が殆ど話せない私達4人は心強い味方が出来た。

次の日、宿のお母さんがツーリストポリスに電話してくれた。
すると英語ペラペラのツーリストポリスの男性がやってきて、私達と一緒に警察へ。

私達が事情を話している間に、旅行会社のお姉さんも別室に連行され、事はトントン拍子進んだ。

私達は警察で、お姉さんからバス代を返してもらう事と、時間は戻らないからせめて3日間の宿代を
払ってもらう事を要求した。
警察が言うには、彼女は会社のボスと今うまくいっていなく、問題を抱えている。
その為今回の事を起こしてしまった。とのことだった。

でもそんなの私達にしてみれば、関係ない。ただ彼女が私達を騙した、それだけだ。

そしてその場でお姉さんのポケットからバス代分のお金が私達に渡された。
しかし宿代分は持ってない為、夕方に弟が持って来たら払うと言い出した。

もちろん私達は、彼女の事を一切信用出来ないから、今ここで払ってくれ と要求。

すると警察が「彼女はこうして警察にも来てるんだから、逃げようがない。
ここは俺に免じて彼女を信じてやってくれ。」

しぶしぶその警察の言う事を聴いて(ないものは払えないし)
彼女が宿に夕方お金を置きにくる事を約束して、警察を後にした。

そして夕方・・・・やはり彼女は来なかった・・・・
こちらから電話をすると「もうちょっと待ってくれ」の一点張り。

そして私達はバスの出発の時間が近づき、悔しい思いを残したままフローレスを後にした。
なんとも後味の悪いフローレスでの滞在になった。

この出来事のせいで、これから旅行会社の人を簡単に信用出来なくなってしまった。
グアテマラ最初の土地でのこの出来事はこれからのこの国の旅行自体を不安にさせる。
バス代は返ってきたし、3度目の正直でやっとシェラ行きのバスにも乗れたし、
なんとか気分を持ち直し、これからは今まで以上に気を引き締める事をお互いに確認して
私達はシェラに向かった。

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ジャングルの中のティカル遺跡

2009年11月11日 07:06

旅人に「中米の遺跡はどこが良かった?」と聞くと
圧倒的にティカル遺跡を挙げる人が多かった事もあり
グアテマラ最初の土地はティカル遺跡のあるフローレスへ。

メキシコのパレンケを朝の6時に出発して、バス→船→バスと乗り継ぎ夕方にフローレスに到着となる
結構疲れる国境越えだった。
その上グアテマラへ入国する場合、入国税は必要ないはずなのだが、
私達が通ったパレンケ→フローレスのルートではそれが法律で決まってる事のように、
全ての旅行者がUS5$支払わなくてはならない。
もしかすると国境使用税?なのかもしれないが。

普通ならこれはなんのお金なんだ?と抗議するものの、国境となると私達の立場はグンと低くなる。
ここで入国審査官を敵に回してしまったら、彼等のさじ加減1つで入国出来なくなってしまう。
その為 ここでは笑顔でUS5$を支払う・・・  うーーーん。。。。

入国審査官も笑顔でお金を受け取り、「ありがとう」
んっ??普通は「ようこそ」とか「旅行楽しんで」と声が掛かるはず。
やっぱりあのお金は彼のフトコロにはいるのか??

まぁグアテマラを旅行させてもらう為のお金と考えるしかないかな。


翌日には早速 目的のティカル遺跡へ
ジャングルに埋もれるこの遺跡はマヤ最大の神殿都市遺跡だ。
ティカル1

こんな不思議な木が迎えてくれる
ティカル2

このままジャングルの中を進むと 突然視界が広がり 堂々とそびえ立つティカル遺跡が現れる。
ティカル3

いざ正面に立ってみると、大きさに圧倒される。
ティカル4

次は遺跡に登ってみることに。
日本では間違いなく安全上の問題で許可されないだろう 急な梯子とも言える階段で怖さを感じながら
登り
ティカル5

一苦労の末の上からの眺めは格別だ
ティカル6

この大自然の中に自分がいる事を実感する。
紀元後700年前後に建造されたこの遺跡、その時代にどんな技術を持って建造したのか?
マヤ文明の高度さ、なぜ衰退したのか・・・ティカル遺跡は多くの謎を秘めているからこそ、
なおさら神秘的で、そして偉大だ。
正直私には 紀元後700年がどれほど昔なのか想像もつかないが
この遺跡の前に立つと、人々がこの建造物の中でどのように暮らし、
どの様な文明を築き上げてきたのかと思うと壮大な歴史の深さを感じると共に
長い間ジャングルに包まれながら悠々とそびえ立つ姿に神々しさも感じる。
それらも遺跡の魅力なのかもしれない。

青い空 透き通った海 イスラムヘーレス

2009年11月05日 13:25

カンクンからフェリーで約30分のイスラムヘーレス。
島自体は小さくのんびりしていて、そして海がプールのように透き通っている本当に綺麗な島だ。

宿に荷物を置き、早速ビーチに向かうと
イスラム1

南の島のイメージがピッタリだ。
イスラム2

青い空に、透き通るように綺麗な海、他には何もいらない という気分にさせてくれる。
私にとって海は、カフェで過ごす心地よい空間であり、
そして瞑想の時の無になる空間に似ている。
砂漠の時もそう感じたが、やはり自然はすごい。
心を穏やかにしてくれるし、自然の前では素直になれる自分がいる。
イスラム3

新型インフルエンザの影響なのか、人が殆どいなく このビーチが貸切状態。
イスラム4

イスラム5

贅沢に楽しませてもらいました^^


島はおみやげ物屋が少し立ち並ぶ程度の、観光地とは思えないような素朴な田舎町。
イスラム6

夕食をとる為、小さな食堂へ向かった。
メニューなど置いてない小さな食堂の為、食堂のおばちゃんに片言のスペイン語で質問しながら、
1皿35ペソ(244円)のタコスを2皿頼んだ。
カンクンの食堂ではタコスが20ペソ払えば食べる事が出来るので、決して安くはないものの
まぁ島だから物価は少し高いのかな??なんて思いながら、私達はタコスを食べた。


そして会計の時に、70ペソを支払うと、
おばちゃんは「一皿45ペソだ。あと20ペソ払え」と言ってきた。
確かに35ペソと言ったし、スペイン語に自信のない私達は2,3回確認をしたはずだ。

おばちゃんは明らかに注文した時のニコニコ顔から、険しい顔に変わっている。
しかし最初に値段を言っておきながら、食べた後に値段を変えるのはフェアじゃない。 
私も後に引けずに、「あなたが35ペソと言ったんだ」と言い返すと、
なんとおばちゃんは、たまたま通りかかったパトカーを呼びとめ、
警察にスペイン語でなにやら言い始めた。

こうなっては私達には勝ち目がない。それどころか、厄介な事になってしまった。
もちろん私達はおばちゃんが、警察になんて言っているのか解らない。
きっとあることない事言って、私達を完全に悪者にしているはずだ。

このままじゃ危険だと思い、警察に私達なりにスペイン語をどうにか使って説明をする。
この時すでに野次馬が15人ほど私達を取り囲んでいる。
完全にアウェイだ・・・・

なんとか私達の言いたい事は、警察に伝わったようだが、なんと警察は
「たった20ペソじゃないか。そしたら彼女(おばちゃん)も納得するんだから頼むから早く払ってくれ。」
と言い出した。

確かにたった20ペソ(140円)もちろん払える。
これを払ったからといって、明日のご飯代がなくなる訳でもなんでもない。
ただ私は納得がいかないだけだ。
ここイスラムヘーレスを、もっと長く居たいなと思う程気に入っていた島だからこそ
なお更ショックだ。

それでも、ここで言い返したら完全に私達は不利な立場になってしまう。
日本とは違って、警察だってどこまで信用していいのか解らない。
なるべく関わらないようにするのが、外国人の私達にとっては一番いい方法だと思い、
仕方なく残りの20ペソを払い、私達はレストランを後にした。

20ペソを受け取ったおばちゃんは、上機嫌で「グラシアス(ありがとう)」
本当に呆れてしまう。
なんとも後味の悪い出来事になってしまった。

この1人のおばちゃんのせいで、この島の1番の思い出がこの出来事になってしまった。
それが何よりも悔しい。
そして改めて痛感した事、言葉の大事さ。
普通に旅をするなら、スペイン語が片言でも問題ないが、なにかトラブルが起きた時に話せないのでは
完全に相手のペースで物事を進められてしまう。
これからしばらく続くスペイン語圏。
なんとかトラブルに対処出来る程度のスペイン語は勉強しなくては!!

まぁ、このイライラを沈めてくれたのも ここイスラムヘーレスのとびきり綺麗なビーチです。
この出来事さえなければ、この島本当に素敵な場所です。

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中米大陸 上陸!!

2009年11月02日 09:29

スペインから約10時間のフライトでメキシコ カンクンへ。
時差の関係でPM3:00発の飛行機に乗ったのに、到着は同日のPM6:00
飛行機には10時間乗っているのに、到着したメキシコでは3時間しか飛行機に乗っていないことになる。
1日が31時間・・・長い1日になった。

カンクンはこれまでのヨーロッパのカラッとした気候とは違って、湿気がすごく空港を出た瞬間から
モワァっと暑く 汗が吹き出てきた。
でもなんだか この気候タイみたいで嫌いじゃないです^^

カンクンはリゾート地なので、他のメキシコの都市と比べたら物価は高いと聞いていた。
しかし日本人宿「ROSAS7」は1泊 共同部屋 1人 約630円
ヨーロッパで宿代1人およそ2800円くらいかかっていたためもあり 
高いはずのここカンクンの物価がすべてが安く感じてしまう。
中東にいた時は、物価が安いため たまに宿代500円くらいの宿があると“高い高い”と言っていた
のを思い出した。
 ある「モノ」の対象物が今置かれている自分の環境下で全く変わってくる
この物価の感覚って不思議だ。
また、この時期アメリカドルの価値が落ちている為、私達旅行者にとってはありがたい。
例えばこう  今宿泊している上記の宿 解りやすく日本円で示したが価格は1泊US7ドル(なぜかカンクンはUSドルも使える)
これは2年前くらいにここを宿泊した人は同じ「モノ」US7ドルでも約850円かかってしまう

感覚とは別に通貨「円」の強弱で変わる 
今はまさしく日本円を所有している私達にとってはその恩恵にあやかり旅が出来ている。

そしてカンクンと言ったら、やはりビーチ!!と言う事で少々時差ぼけ気味でビーチ行って来ました。
カンクン1

少し坂をのぼり突然視界が広がった。突然 私達の目の前に現れたカンクンの海は言葉に表すことのできないほどの青さ

今までこんなに青い海は見たことがない。

ただただびっくりして、私達は海を見続けた。
カンクン2

海はなんで青いんだろう?? 
今まで生きてきてこの疑問を持った事はあったのだろうか?
子供の頃はそんな疑問ばっかりだったのかもしれない。

それが少しづつ大人になって、海は青い物そう認識してしまった為かそんな事考えもしなかった。
旅をしていると、知っているつもりで実は知らない事が あまりにも沢山ある事を思い知らされる。
カンクン3

そしてカンクンのビーチは波が高い。少し気をゆるすと、波に飲み込まれてしまいそうだ。
波の高さに驚き 波打ち際から先に進めず 立ち尽くす女の子の姿をよくみかける(笑)
カンクン4

ここカンクンでは、ヨーロッパで会い少しの間一緒に旅した夫婦との再会を果たした。
実はこの夫婦 1度中国でも会っている ヨーロッパで再会し、次は中米大陸、なんだか世界は本当に広いのか 解らなくなる。

またヨーロッパでは3回も会った旅人(しかもすべて偶然!!)が、ここカンクンでも
道端でバッタリ再会した。

世界中が自分達の遊び場みたいで嬉しくなる。
「次はどこで会えるだろうねぇ?」その感覚が“世界のどこか”なのがドキドキさせてくれる。

そして沢山の旅人との出会いは、私達に沢山の影響を与えてくれ、
新しい考え方、見方など色々と勉強になる。

また旅人同士で、日本について語り合う機会がよくある。
日本を離れて、改めて自分の国「日本」について自分の意見を述べる。
私は旅に出て、なおさら日本が好きになった。
そんな意味でも旅人との出会いを大切にしていきたい。


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