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またも刺身に舌鼓

2010年02月28日 19:51

港町のプエルトモンはもちろん魚介類が豊富。早速市場に出かけてみました。

ありました!!チリと言ったらなんと言ってもサーモン。
ビーニャデルマルで飽きるほど食べたはずなのに、決して飽きる事はないようです^^
刺身1


市場のお兄さんは 日本人がよく来るのか「さしみぃ~、すぅしぃ」「ありがとう」
片言の日本語で話しかけてくれる。
刺身3

このチリ人の陽気さやっぱり好きです



重さを量って会計
刺身2

今日はなんと奮発してあわびも購入!!
 ※後で聞いたのだがあわびに似ているけど、フジツボだったのかも・・・
  ただ日本でも満足にあわびを食べた事のない私は、これがあわびだろうがフジツボだろうが
  とにかく美味しいって事だけで大満足でした^^
刺身4

刺身k5


刺身だけでお腹いっぱいにするという贅沢な食事を摂っても、4人でシェアして1人約350円。

チリでは胃袋が完全に満たされました^^




今泊まってる宿のスタッフ達も毎日お昼はサーモンや貝の贅沢なランチ。

まだ若いお母さんとお父さんが経営している宿なのですが、彼らは食事を作りながら
話をしたり、休んだり、途中でお茶したり・・・と2時間以上もかけて食事を作る。

そして食事が出来上がると、またしても会話を楽しみながら、時にはワイン片手に
ゆっくりと1時間以上かけて食事をする。


この光景を見ていると、チリ人はお金がある訳ではないけど豊かな生活をしているなぁと感じる。
 ※もちろんお金持ちの方も沢山いるとは思いますがっ。


今の私は時間に追われていないのに、それでも昔から染み付いた癖なのかどうしてもテキパキと
物事を片付けないと、時間を無駄にしてしまった気になる事がある。

もちろん毎日とは言わないものの、たまにはチリ人のような 時間の使い方の日があったら
もっと心に余裕を持てる気がしました。


最後にとってもキュートな宿の子供
刺身6

きっとこの子もこの優雅な時間の流れのなかで、素敵に育っていくんだろうな^^




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生活感溢れる町 プエルトモン

2010年02月26日 20:43

サンチアゴからバスで南へ約15時間 港町プエルトモンに到着。
プエルトモン1

この町決してお洒落とは言えないけど、この生活感溢れる感じ 好きです^^

こんなに必要ないでしょ ってくらいに沢山スーパーがあり、その周りにも露店のフルーツ屋やら
パン屋が所狭しと立ち並んでいる。 
プエルトモン2


私達はなぜかプエルトモンの様な 何にもないけど、生活感のある素朴な町が好きだ。
出会った旅人にどこの町が好きですか?と質問された時にすぐに

「○○○が好き」とは言えるものの、

「何が良かったんですか?」と聞かれると、答えに困ってしまう。

なんとなく雰囲気が良くて、人との距離感が心地よく、特に何を見た訳でもないのに楽しかった。
こんな理由じゃオススメされても、さっぱり魅力を感じないですよね・・・



毎日必ず同じ場所で同じ格好で町の人を見守る犬がいたり
プエルト3


見所が無さ過ぎてか、看板がかっこよく見えたり
プエルト4

窓からの光が優しく包んでくれる
プエルト5


何にも無いように見えるプエルトモンだけど、何かほっとする要素が沢山あるんです。



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住んでみたい国 チリ

2010年02月24日 19:14

毎日刺身三昧の汐見荘を出発した私達は、バスで約2時間 チリの首都サンチアゴに到着。
ビーニャデルマルからたったの2時間しか離れていないのに、サンチアゴはとにかく暑い。
ただ座っているだけでも、汗が噴き出してくる。


こんな土地は無理に動き回っても体力消耗するだけ、って事で結局行ったのはスーパーマーケット。
サンチアゴ1


やはりチリくらいになると、スーパーも近代的。
おかしな話ですが、久しぶりに 物が揃っていて、値段もしっかり表示してあり、
そして綺麗なスーパーに来ると、かなりテンション上がります。


日本にいたら当たり前だから なんとも思わないのに、旅中の久しぶりの大きいスーパーは
ある意味 観光名所並みの存在です!! 
サンチアゴ2


ここサンチアゴではスーパーの他は宿の周りを散歩した以外何もしてないのですが、
チリに住んでみたいと思える程居心地がいいです。
なんと言っても チリ人は人懐っこく、一緒にいるとこっちまで元気になりそう^^


気候が日本に似ていて、海産物も美味しい。そして人は飾らなく自然体で、時間を贅沢に使ってるそんな空気が漂う国。
住んだら楽しいだろうなぁ。




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チリと言ったら汐見荘!?

2010年02月22日 20:18

チリで最初に訪れた場所は、首都サンチアゴからバスで約2時間のビーニャ・デルマル

ここには有名日本人宿“汐見荘”がある。

12年前にヤスサンが南米を旅した時から、ここ汐見荘は 抜群に居心地のいい宿として
知られていたそうだ。


正直この宿、近くに有名な見所もなければ 大きなスーパーも、レストランさえ殆ど無い閑静な住宅街だ。


それでも人気の理由 それは近くに魚市場があり、
そこで魚や貝を買って毎日刺身三昧 の贅沢な日々を過ごせる事だ。

チリを訪れる日本人旅行者は殆ど、ここビーニャデルマルを訪れている。
見所があるわけではないのに、首都のサンチアゴを通り抜けビーニャデルマルに泊まりに来る流れを
作り上げた汐見荘 本当にすごい!!


もちろん私達も魚三昧 それが目当てで、この土地を訪れました^^

朝早起きして市場へ向かうと、
しおみ1

汐見2

汐見3


安いっ!!あれもこれもとどんどん買ってしまいたくなる。

今日は6キロのサーモンを1匹と鯵5匹 お買い上げ!!

サーモンの刺身とアラ汁と、鯵の刺身とたたき これだけ贅沢に食べても8人でシェアしたら、
1人 230円


汐見荘に旅人が長居してしまう理由が解ります^^
汐見4

汐見」5

汐見6



日本でサーモン丸ごと1匹なんて買ったこと無いから、サーモンのさばき方なんて解らなかったけど、
この宿でしっかり習得です。

ただ・・・日本では高くて丸ごと一匹なんて買えないけどね><



ここでしっかり日本食充電を満タンにしたら、次の土地に進む事にします^^



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ガラッと変わる国境

2010年02月21日 20:03

ウユニ塩湖ツアーを終え ボリビアとチリの国境にやってきました。


ボリビアの入国審査を終え、次はチリの入国審査、、、、

あれっ、あれっ、あまりにも衝撃的に 建物も人種も 車も 何もかも変わった。
ボリビアには失礼だが、全てが綺麗に見える。



国境という一本の線だけでこんなにも変わってしまう事がなんとも不思議だ。



これからは物価も一気に上がる為、のんびりは出来なくなるが
何か文化的な生活が送れそうで楽しみだ。



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日本人と実感する瞬間

2010年02月20日 21:19

ウユニ塩湖ツアー最終日は、なんと温泉に入れる!!


ダウンを着るほど寒いこの土地での温泉はありがたい。
特に日本を出て1年以上経つ私達は久しぶりの温泉を、前夜から待ちわびていた。



見えてきました!!温泉がっ!!
温泉1


みんなわれ先にと温泉に駆け込む



「はぁぁぁぁ~~~」


やっぱり温泉って素敵。自分が日本人なんだなぁと実感する瞬間。



最終日の疲れた身体にこのご褒美はたまらない。

温泉2




あとは国境を越えてチリに抜けるだけ。
しかし昨日国立公園の入り口でもめた私達は、入場券を持っていない。

この国立公園を出る時もチケットを提示しなくてはいけないはず。

少々不安だった私達だったが、最後の最後で さっぱりやる気が感じられなかったドライバーが
見せてくれました!!底力を!!


チケットチェックの場所に到着して、「チケットを見せろ」と言った役人に対して、

「☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆・・・」

さっぱりスペイン語は聞き取れなかったけど、何かしら私達をかばう言葉を強い口調で言ってくれたみたい。

役人は一言も言い返す事なく、

「行っていいよ」




ドライバーなかなかやるじゃん!!今更だけど、少し見直したよぉーー^^


ウユニ塩湖に大満足した私達は このまま国境を越え、チリに向かいます。



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またしても問題が・・・

2010年02月18日 20:01

ランクルの故障を乗り越え、不思議な形の岩の前で記念撮影。
またしても問題1


よくツアーのパンフレットで見ていた、この奇岩 楽しみにしていたはずなのに、
あまりの寒さと強風の為、会話も無しに、写真を撮ったらすぐに車にとんぼ返り。。。




この寒さも強風も感じさせないほどに、ランクルは快適に走り 国立公園の入り口に到着。


私達は入場料を支払う為、事務所の中に入っていった。


ツアーを申し込んだ際に
「国立公園の入場料はツアー代金に含まれていないので、別途30ボリ(約380円)かかります」
と言われていた。


ただここはいい加減な国 ボリビアだから、後でまたお金を請求されても困ると思い私達は
「その他には本当にお金はかからないのか?」
と何度も確認をしていた。

  ※実際ウユニ塩湖ツアーはトラブルが多い事で有名



入場料を払おうとした私達に向かって、係員はなんと

「1人 150ボリ(1,890円)だ」



私達「えっ???30ボリでしょ」


係員「今年から150ボリだ。」


    ・・・・と言う事は・・・昨日から値上げしたって事???  それってほんとーー!!??


私達から責められるのを察知したのか、いつの間にかドライバーの姿が消えていた。



ランクルに乗り込み知らぬ顔でタバコを吸っていたドライバーを無理やり事務所に呼び出し、
どういうことなのか説明を求めると



「俺達だって、料金が上った事なんて知らないよ」の一点張り。



そんな事言ってもチリにそのまま抜けようとしていた私達は、ボリビアのお金は必要と言われた分しか持っていない。
ここの辺鄙な場所でアメリカドル払いも出来なければ、もちろんATMなんてない。

しかしいくらなんでも、30ボリから150ボリって5倍は値上げしすぎでしょ。


その上値上げするなら、普通は1ヶ月前くらいには旅行会社には報告すると思うし
ここは国立公園なんだから 国の管理のはず。

国の管理でこれって・・・やっぱりボリビアは・・・・


そうこうしているうちに、どんどん違うツアーの旅行者達も集まり始め
事務所内は抗議の人達で溢れかえる。
またしても問題2


こんな理不尽な話はないと思った旅行者達は団結力を高め、
たたみ6畳分程の狭い事務所に40人くらいの旅行者達が一度に押し寄せ 猛攻撃。

スペイン語が話せる人が前の方で抗議をし、スペイン語が得意ではない人たちは
後ろの方で動向を見守るように、そして威圧感を与える為に ただ無言でにらみ続ける。

この作戦で戦う事約2時間

『国が決めた事』だからと一切話を聞こうとしなかった役人達も、さすがに疲れたのか、それとももう帰る時間が来たのか、

一言「もう解ったから出て行ってくれ」


その言葉と共に、みんないっせいにランクルに乗り込み
自分達で車が通る為のバーを持ち上げ、一気に国立公園の中へ突入した。


本当にボリビアは何事も一筋縄では進まない。

日本ではスムーズに進むことが外国では1つ1つ時間がかかりうまくいかないことが多い
逆に日本では規則やルールが先行し決められた事に従っていく  

他の国では規則やルールがあっても熱心に気持ちを伝えれば動かすことやひっくり返るが多々ある

要するに融通がきくんですね^^



今回はなんとか自分達の望む方向に事が進んだが、そんな事は殆どなく
ここボリビアという国は理不尽な事を受け入れる事が多い。

よっぽど私達はボリビアとの相性が良くないんだろう。


でも無事!?進めて良かったぁ。



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やっぱりボリビア人は・・・

2010年02月16日 20:44

ウユニ塩湖に大満足した私達はツアー3日目国立公園までの道のりをランクルで進んでいた。
大自然の中を車は駆け抜け

やっぱり

やっぱり4

やっぱり5



窓からの景色に見入っていると、ブホッブホッブブッ・・・・
こんな音と共にランクルのスピードが落ちてそのまま車は止まった。



まさかこの大平原で故障??



ドライバーがボンネットを開けて、直しにかかるものの 一向に車は前に進まない。
やっぱり2


待つ事40分。みんな心配になり車から出るとガイドは一言
「日本製の車はなぁ・・・・」

なんだとぉぉぉぉ、日本のランクル程 世界中ので認められてる4WDは無いでしょ!!

やっぱり3



まぁそんなやり取りを交わしながら、なかなか直らない車にイライラしたドライバーは、
なんとエンジンにタオルを挟みだした。


ちょっと大丈夫なの!?
燃えない??




私達の不安をよそに、車は快調に走りだした。

もちろんドライバーは得意げ。




不思議な物で、こういう国ではなぜかありえない事で 車の故障が直ってしまう。
日本だったら必ずJAFを呼びそうな場面で、信じられないような方法で直して、
自慢げに「ほら、直っただろ」なんて言葉が出てくる。



無いなら無いなりになんとかする、その工夫しようとする試み 見習いたい。


よくこっちの子供達は釣竿がなかったら 木の枝で釣竿を作り、
ブランコがなかったらその辺の紐を結びつけそれに乗って遊ぶ。
栓抜きが無かったら、何かしらの方法で栓を抜くし、何でも無いからと言って諦めない。
 
日本にいるとあるのが当たり前、無いなら買いに行く。
それが普通になってしまっているが その部分をもっと工夫したら エコな生活が出来るのかな?



話はそれしまいましたが、ランクルの調子は快調に走り続け無事?国立公園に到着しました。


しかし、ここでまたしても問題が・・・次回に続く



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夕日に染まるウユニ塩湖

2010年02月14日 20:09

前回の水が溜まったウユニ塩湖の夕日とはまた違って、水のないウユニ塩湖に沈む夕日は
真っ白な塩湖を赤く染め驚くほど綺麗だった。
夕日水無し1

夕日水無し2

夕日水無し3

この景色の中に自分がいる事が夢のようだ。
夕日水無し4

夕日水無し5


今年一年の締めくくりを過ごすのに最高の場所だったと思う。

こんな綺麗な中で今年一年を終えると、一年間が全て楽しい思い出に変わる気がする。

綺麗な風景は人の心を優しくしてくれる。
そして今年1年間旅を続けて感じた事、確かに遺跡や建造物など美しい物は溢れる程あるが、
私の中では やはり自然にかなう物はない。
自然の中に自分の身を置くと、それだけで穏やかになれて 素直になれる。

この旅であと何回 美しい自然を見れるのだろう?
この美しさをずっと記憶していられるのだろうか?

こんな事を心配してしまう程、ウユニ塩湖の美しさは格別でした。


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白銀の世界 ウユニ塩湖

2010年02月12日 20:26

水の溜まった一面鏡張りのウユニ塩湖を見れた私達はもう充分に大満足だったのだが、
あんなに綺麗なウユニ塩湖 もう一度見たいという気持ちと、せっかくだから年越しを
ウユニ塩湖の上で過ごそうという事になった。


なんて贅沢なんだろう!!


ツアー会社でツアーの内容と料金を聞いて見ると、なんと1泊目は塩湖の真ん中にある塩で出来たホテルに
泊まる3泊4日のツアーが食事込みで92ドル(約8,400円)


安いっ これは行くしかないでしょ。

今度のツアーはまたしてもケンちゃん夫婦、
ラパスで一緒だったリンさん&ミサちゃん そして私達の計6人での参加。



1回目のツアーの時から今日までは殆ど雨が降ってない為、今度は一面真っ白な世界が見れる事だろう。
両方見たいな なんて都合のいい事を考えていた私の希望は 想像以上にスムーズに叶いそうだ。


旅行会社の前で待っていると 前回とは違って、なかなか立派なランクルがやってきた。
早速乗り込み出発!!
期待通り、今日のウユニ塩湖は一面真っ白の世界。
白銀1


塩の結晶が綺麗な6角形を作り出し、太陽に照らされキラキラと輝く。
白銀2


一度雨が降ってその水が蒸発する時に塩が結晶したから、今は一番白い時のようだ。
こんなにも望んでいた状態のウユニ塩湖が見れた事が信じられない。
白銀3


今日は塩湖の真ん中にある 塩で出来たホテルに泊まる事になっている。
よくテレビの旅番組で出てきそうな豪華プランのようで、普段貧乏旅行の私達は終始ご機嫌だ
白銀3.5


白銀4


壁もテーブルも全て塩で出来ている。もちろん舐めると、、、しょっぱいっ。
白銀5

飛んだり、跳ねたり学生時代に戻ったかの様にはしゃいでしまった^^
白銀5.5

白銀6



次は塩湖の中でのトリック写真
白銀8

白銀9

白銀10

2009年最後の締めくくりとしては、充分すぎるほどに大満足の年の瀬を過ごしました。
次回は2009年最後の夕日 in ウユニ塩湖です。
これもまた息を呑む程の美しさ!!
お楽しみに!


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ウユニ塩湖の夕日

2010年02月10日 20:57

前回の青空が反射して空を飛んでいるようなウユニ塩湖に続き、今日はウユニ塩湖の夕日。
夕焼けに染まった空がそのまま塩湖に反射して これもまた表現出来ない程の美しさだ。
夕日ウユニ1

夕日ウユニ2

どれだけ長い間ここにいても、まだ見足りないほどに綺麗だ。

夕日ウユニ3

夕日ウユニ4

夕日ウユニ5

夕日ウユニ5.5


一緒に行ったメンバーも口々に、「本当に運が良かったよねぇ」 
「ここまで綺麗だとは思わなかった」 「これかなり大満足だよ」などなど・・・

満足すぎてこんな言葉しか出てこない程だ。

約8時間 本当にずっと感動し続けたウユニ塩湖でした。
忘れられない思い出が、また1つ増えた私達は、ウユニ塩湖の美しさを目に焼きつけ
ウユニの町に帰ってきました。

夕日ウユニ6

はぁぁ、ただただ綺麗 その一言です。


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空を飛んでいるような世界 ウユニ塩湖

2010年02月08日 20:47

ウユニの町に到着して、旅行会社に聞いてみるとやはり昨日の夜は大雨だったらしい。
これは今行くしかない。

夜行バスあけで眠い体を なんとか起こして このままツアーに参加する事にした。


メンバーはマチュピチュに続きケンちゃん&ナホちゃん夫婦とユキ君 そして私達の5人



夕日まで見たかった私達はランクルをチャーターしてプライベートツアーに申し込んだ。


旅行会社で待つこと1時間、これで大丈夫なの?ってくらいにボロボロのランクルがやってきた。
乗り込むとボンボン跳ねて、つかまってないないと頭をぶつけそうだ。

それでも、雨が溜まってるというだけで 何でも許せる位に私達5人はご機嫌だ。

ランクルはこんな荒野を駆け抜け
ウユニ1

そしてとうとう見えてきた
ウユニ1.5

ウユニ2


真っ白な塩湖に表面に水が溜まり、空が反射して本当に空を飛んでいるようだ。
夢にまでみたウユニ塩湖の鏡張り。
ウユニ3

本当にここに自分がいれた事を幸せに感じた。
「これが見れたら、もう南米は満足だ」そう思える程大満足の瞬間だった。
ウユニ4

ウユニ5

あまりにも綺麗すぎる。私の文章ではこの素敵な景色が 半減してしまいそうで、
書く事さえためらってしまうほどの美しさだ。
ウユニ6

ウユニ7

ウユニ塩湖にこの時期にタイミングよく来れた事が本当に奇跡のようだ。
ウユニ8

ウユニ9
       
  載せたい写真がいっぱいありすぎて・・・続きは次回アップします


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まったく・・・ボリビア人は・・・

2010年02月07日 21:39

雨が溜まった鏡張りのウユニ塩湖をどうしても見たい私達は
ウユニ塩湖に水が溜まったと聞き、すぐにウユニ行きを決定した。
早速バスのチケットを買いに向かうと、

チケットカウンターのおじさんが
「ここのバスはトイレ・テレビ付き、そしてもちろん暖房もついてるよ」

それならこのバスでいいんじゃないと思い購入。


いざバスに乗り込むと、、、やっぱりボリビア人嫌いだ・・・
バスはトイレもなければ、テレビもない、その上寒い。



ボリビア人 よくもまぁここまで嘘をつけたもんだ。
呆れてしまう。



なんでこんな民族なんだろう。
昔ヨーロッパ諸国が南米に侵略して来た時に、イギリスの女王が
ボリビアだけはどうにも思い通りにならなくて、世界地図からボリビアを消してしまったらしいが、
その気持ちが解るような気がする。





朝方 ふと目が覚めると バスが止まってる。
とっくに到着時間が過ぎてるのにどうしたんだろうと思ってると、
道が雨で崩れて前に進めなくなって、バス渋滞がおきていた。
IMGP6586.jpg

IMGP6582.jpg

普段ならイライラしそうなところだが、雨で道が崩れると言う事は
相当な量の雨が降ったって事だよねぇ。

やっぱり私達運良すぎじゃない^^

バスの中でも もう気持ちは完全に鏡張りの塩湖の中だ。
そろそろ到着 待ちにまった鏡張りのウユニ塩湖 雨が降ってますよーに。


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やっぱりボリビア人が嫌い

2010年02月06日 21:31

ボリビア人が少し苦手・・・なんて思っていた私だったが、決定的に嫌いになる出来事が。


それは市場に買い物に行った時に起こった。
牛乳を買う為に市場の一角でおばちゃんに、「この牛乳いくら?」と聞いたところ
「5ボリ(約60円)だよ」との答えが返ってきた。

ちょっとこの店高いなぁと思い、買うのを止めて帰ろうとした時 おばちゃんが


「あんた達日本人はいつもこれはいくらだ?これはいくらだ?と聞くけど、結局買わない」

笑いながら言うならまだしも、完全に怒り口調だ。



「えぇ???牛乳1つ聞いただけでしょ」


「聞かれたくないなら、値札つければいいじゃん。」



頭に来て言い返した私に対して、今度は向かいの店のおばちゃんまで味方につけて2人がかりで文句を言ってくる始末だ。


やっぱりボリビア人大嫌いだ




その2日後・・・
また違う商店で、またしても嫌な出来事が。

商店で買い物をした時、店のおばちゃんが明らかに感じが悪かった。
それでもボリビアだからしかたないかなと思いながら、お釣りを待っていると

おばちゃんはお釣りの持ち合わせが無かった為、向かいの店のおばちゃんにお釣りを貸してと頼んだ。

そこに現地の人が買い物に来て、完全に店のおばちゃんは私達の事をそっちのけで
その上 私達への態度とはまったく違う陽気な対応になった。


おばちゃんの態度が明らかに違う事と、そしてただ待たされている事にも イライラしてきた私は

「お釣り早くしてよ」と言うと


なんとおばちゃんは
「自分で向かいの店に取りに行け」と言って、手のひらであっちに行けのジェスチャーー。


「はぁぁぁぁぁ???」

なんなのこの国の人は!?

私 「あなたが取りに行ってよ」

おばちゃんは何も言わずに、また手のひらで あっちに行けのジェスチャー

私「もういい。もういらないよ。お金返して」


おばちゃん「何言ってるんだ。お金は返さないよ」

今度も向かいの店のおばちゃん達を味方につけて、私達をまくし立てる。
完全にアウェイの私達は、これ以上言い合っても勝ち目がないし、警察を呼ばれたら
私達が完全に不利だ。

頭に来ても どうしようも無く、結局自分でお釣りを取りに行き帰ってきた。



世界を回ってきて、ここまでその国の人々を嫌いになったのは初めてだ。
あまりにも理不尽な事が多すぎる。
声を大にして言いたい「ボリビア人が大嫌いだ」

ウユニ塩湖見たらさっさとこんな国出ようと決心した私だった。


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興奮度120% デスロードツアー

2010年02月04日 20:17

ラパスからコロイコに向かうまでの道に、デスロードといわれる道がある。
その名の通り、悪路を走るバスが何台も崖の下に転落していて、毎年約200人もの死亡者が
出るという 悪名高き道路だ。

ここラパスには、なんとこのデスロードをマウンテンバイクで駆け抜けるツアーがあるらしく、
欧米人旅行者を中心に人気がある。

標高およそ4,700メートルから1,200メートルまで約6時間で駆け抜ける、しかも道の片側は落ちたら命はない崖っぷち。
日本だったら安全上の問題で 許されることは決してないだろう。
デス0

前々からこのツアーの話を聞いて 気になっていた私達は、宿で出会った旅人8人で参加する事にした。


朝7時ツアーメンバーが揃ったところで朝食をとり、ミニバンに自転車を乗せてスタート地点に向かった。
デス1

初めの1時間は舗装された道路をものすごいスピードで走り抜ける。
風を切る音がすさまじく、ハンドルをしっかり握ってないと飛ばされてしまいそうな程だ。
デス2

このスリル感が気持ちいい。
頭の中を空っぽにして、このスリルとスピードを楽しんだ。
以外と私はスピード狂なのかもしれない。
スポーツカー好きの人の気持ちが少し解ったような気がする^^




次はオフロード。
あまりもの悪路で、何度もハンドルをとられ転びそうになりながら、なんとかバランスをとって走り抜ける。
この日はあいにくの雨の為、普段以上に危険が伴う。
一緒に参加した男性陣は、このスリルとスピードがたまらないらしく 危険を顧みず
猛スピードでデスロードを下っていく。
デス3

私はと言うと・・・オフロードになり ハンドルを押さえるのが精一杯で、
バランスを崩して転ぶんじゃないかという恐怖心が少し生まれ始めた。



そんな時、ツアーメンバーの1人 ブラジル人のルシアナがカーブを曲がりきれず転んだ。
腕と額から流血・・・女の子なのに・・・
私の恐怖心はますます大きくなってきた。


正直このツアーは男の遊びだ。ちょっと女にはハードすぎる。しかも顔を怪我するなんて立ち直れない><



私の不安を察したのかガイドが私の前についてくれた。

不思議なものでガイドの後ろをついて行くと、
走りやすい。さっきまでとはうって変わって、楽しくなってきた。
デス4

デス5


走り初めてから約6時間 降り注ぐ滝の中を駆け抜け、
次に幅5メートルほどの川を足をつかないように慎重に走り、なんとか怪我もなくゴール!!
デス6

デス7

ゴール後みんなで記念撮影。一体感も生まれて何しても楽しくてしょうがないって感じでした^^
デス7.5

ツアー中ずっとガイドは 参加者達の写真を撮って、それを音楽を付けて編集してDVDに焼いて私達にくれる。
なかなか気の利いたサービスだ。
デス8

その上ゴールした場所にはタオルとシャンプーが用意されており、シャワーを浴びれて
シャワーの後はランチビュッフェ。

この充実度でツアー代金はなんと230ボリ(約2900円)


ヤスさんは「この旅で一番の大興奮!満足のツアーだった」と言う程気に入ったようだ。
確かに機会があればまた行きたいツアーNo.1だ
完全に出来上がっているツアーだから、なんの不満もストレスもなく ツアー中ずっと楽しかった。

女の子にはちょっとハードなツアーかも知れないが、男の人にはぜひぜひ行って欲しいツアーだ。
しつこいですが、本当に満足度120パーセントの最高のツアーでした!!


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まるで月面着陸 月の谷

2010年02月02日 20:31

ラパスからバスに乗り 月の谷に行ってきました。
ここはニョキニョキと空に向かってそびえる奇岩が並び まるで月面着陸したかのように見える場所だ。
月の谷1

月の谷2

バスでたった40分来ただけで、こんなに不思議な光景が広がる場所があることにびっくりさせられる。
月の谷3

月の谷4



ラパスに入り、お土産を買ったり 日本食に行ったりとのんびり過ごしていた私達は久しぶりの観光。


ただ最近の悪い癖。あまりにも沢山のすごい景色を見てしまったせいか、少しばかり感動が薄い。

日本から直接ここに来たら、ここにたどり着くまでのバスからの景色も砂漠地帯特有の乾燥した大地に
薄茶色の岩山が並ぶ壮大な景色で、目が離せなかったと思う。


それが今の私はバスの中ではうとうと居眠り、月の谷を1周歩く事約20分 「もっと見る?」
無理に感動しようとしても仕方ないが、それでもこんなにすごい景色を目の前にしてるのだから
もう少し1つ1つを大事に、丁寧に観光しようかな。

そろそろ旅が終わりに近づいてきたから、なお更そう感じるのかもしれないが、
この思いを忘れないようにしたい。


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ボリビア人が好きじゃない!?

2010年02月01日 20:26

ラチョンで身体も心も癒された私達は38カ国目ボリビアへ。
ラチョンのお陰で、ペルーでの悪い思い出もすっかりクリアでき、清々しい気持ちでペルーを
出国した私だった。


ボリビアの首都ラパスに到着して町を歩いてみると、なんかおかしい。

ボリビア人にはラテンの血が流れてないのか??

今まで旅してきた中南米の人達のノリとは明らかに違う。

笑わないし、買い物していて「安くして」と言うと真顔で「じゃぁ買わなくていいよ」
との返事が返ってくる事もある。

その上アジア人差別もうっすらと感じる。



なんだか居心地良くないなぁ。もしかするとたまたま私が会った人がそうだっただけかもしれないと思い
宿に帰って旅行者に聞いてみると、私以外にもそう感じている人が結構いるようだ。

やはり“ボリビア人は頑固で笑わない”民族らしい。
しかも「彼らはアジア人は自分達よりも下と思っている」なんて言う人までいた。

もちろんみんながみんなそうではないはずだ。ただなんとなくその傾向が強い気がする。

その上 中南米に入ってから約4ヶ月 毎日のように明るく人懐っこいラテンのノリの国民達に
囲まれて旅をしてきたせいか、なお更ギャップを感じてしまう。




もう1つ ここラパスに到着してびっくりした事 思ってたよりも治安がいい。
少し前までは首絞め強盗のメッカだったラパスだが、ここ最近首絞めに会った人がいないらしい。
限度はあるものの、夜でも大通りなら歩けそうな程だ。

町を歩いていても、あまり危険な空気を感じない。
治安が良いというのは、私達旅行者にとって最大のポイントだ。


この調子なら安心して町歩きも出来そうだし、あとはボリビア人を好きになれるかどうか
それだけが問題だ。


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