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警察に捕まった・・・

2010年06月29日 19:24

友達とバイクに2人乗りしていた時、交差点の奥の方から警察が出てきて、
私達に向かって
ピピピピピーーーーーッと笛を吹き「止まりなさい」と言われた。



その時私はヘルメットを被っていなかった。




あぁ~運悪いなぁ~としぶしぶバイクを降りて、警察の方に向かうと




警察「お前らは交通ルールを違反したからUS50$(4,500円)払え」


私達「えっ??確かに違反したのは認めるけど、US50$ってオカシイでしょ」


 ※バリでのヘルメット不着用の罰金はせいぜい500円程

なぜかこの警察は最初からずっと喧嘩腰で私達を怒鳴りつけてくる



警察「俺はインドネシア人でインドネシアのルールを知っている。
   インドネシアのルールを知らないお前らが悪いんだ。お前らは悪い奴らだ。
   今すぐこの国から出て行け!!」


私達「ちょっと待ってよ・・・何言ってるの??なんであなたにそこまで言われなくちゃいけないの?
   私達が何をしたのよ?ただヘルメットを被ってなかっただけでしょ。」



警察「いいかお前らは刑務所に送られるんだ!!わかったか」



私達「はぁ??今日本大使館に電話するから!!」




そう言って携帯を取り出した瞬間


    

 警察は私達に向かって銃を突きつけた


  


私達は言葉を失う




意味が解らない。




怒りで気持ち悪くなってきたが、銃を見せられると何も出来ない。




あまりにも理不尽でしょ・・・・



両手を挙げて、「ソーリー(ごめんさない)」  私達は、恐る恐る謝る




銃をやっとおろした警察は、私達の運転免許証を持ったままバイクで立ち去った・・・






は??どういうこと?
というか免許書返してよ。意味が解らない。




この旅でここまで興奮して怒りを覚えた事はあっただろうか??
というか、こんな理不尽な事は一度もなかった。





ありえない




バリ大嫌いだ





こんな国、言われなくても出てくよ




確かにアジア諸国では、警察がお金欲しさに旅行者を捕まえてワイロを要求したりする事がある

それでも、この国の警察は ひどすぎる。というかオカシイでしょ。



怒りが収まらない




後で友達に言われたのですが、普通銃を向けられたら 死ぬのかな?と思ってしまい
怒りとかそういう場合ではなくなるみたいです。
私はその段階までもいっていなく、その銃を向けられた状況自体がリアルな物とは感じられず、
銃を向けられている間は、言葉が出なかったものの その後はすぐ怒りが襲ってきました。

でも今考えると、怖くてしょうがないです><



           次回に続く・・・


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昔からの風習が未だに残る島

2010年06月27日 19:32

バリ島は人々の約90%がヒンズー教を信仰している島で、バリ人の生活には宗教が深く根付いています。

バリ島の朝はお祈りから始まる
風習1

風習2


毎朝のお供え物
風習3


このお祈りする人達を見ない朝はない。
この朝の儀式がバリ人の穏やかさの秘訣なのかな??



またバリの子供達は満月の日には学校に制服ではなく、バリの正装で学校に行くんです。
風習4

風習5

風習6


男の子が頭につけている布はバリの男性の正装でウダンと呼ばれるもの。
子供がつけるとかわいらしい^^


大人がつけると貫禄がでます
IMG_9340.jpg


ビーチボーイがうるさいバリ島と同じバり島とは思えないほど、
人々と宗教が密接な関係にある、神聖な空気が漂う一面もあるんです。


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穏やかなバリ

2010年06月25日 19:24

前回バリで感じるちょっと嫌な部分を書きましたが、しばらく滞在して感じたバリのいい所紹介。
まず旅行者に関わってない人達は、驚くほど親切でそして穏やか。

まだバリに来て、一度もバリ人達が大声で怒鳴りあってるのを聞いた事ないです!!

穏やか1


しかもバリ島って「南国のリゾート地」のイメージが強いですが、旅行者エリアを少し外れると
驚くほど庶民的な下町の雰囲気が漂ってるんです

穏やか1.5

穏やか2

穏やか3


この雰囲気がアジアらしくて、たまらなく心地いい。
道行く人と、片言のインドネシア語と英語での会話。
どこから来たの? バり好き?
こんな簡単な会話を交わしながらそこに住む人と笑いあう時間が、旅をしていて良かったと思う瞬間だ。
バリに来てからなかなかバリが好きになれなかった私ですが、最近は少しバリが好きになれたかも^^



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友達?→友達プライス!?

2010年06月23日 19:01

バリ島に少しずつ慣れ始め、素敵なアパートも見つかり、いい学校にもめぐり合い
思い通りのバリ島ライフを楽しんでいる私ですが、最近ちょっと引っかかる事があるんです。

クタ友達



少し仲良くなったホテルの従業員や旅行会社のスタッフ、よく行くレストランのスタッフとの会話中


例えば私が

「ウブド(←観光地)まではどうやって行くの?」と質問したら


「僕が車で送ってあげるよ。」だったり「僕の友達の旅行会社を使うといいよ」との答えが返ってきてその後


80パーセントの確立で
「あなたは友達だから安くしてあげるよ」

と言われる。






“友達だから”




それは友達とは言わないよ・・・・ついそう思ってしまう。





もちろん親切心からの人も居ると思う。





でもバスを使えばもっと安いし、実際あなたがウブドに行くならバスじゃなくて車をチャーターするの??





日本語の友達の意味ちゃんと理解してる?




こんな風に感じてしまう私も 問題あるかもしれないけど、





やっぱり「友達だから安くしてあげる」この言葉はちょっと引っかかるなぁ・・・



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バリ島での新しい生活

2010年06月21日 18:55

「バリ島のスパスクールに通いたい」そんな私のわがままで、この旅初の別々生活が始まりました。
バリ島に私だけが先に入国して、1ヶ月半学校に通い ちょうど学校が終わった時に
やすさんがバリにやってくる事になってます。
その間彼はカンボジア・ラオスで写真を撮りながら、旅を続けます。

クタ1


バリに向かうまでは、今までの旅とはちょっと違った滞在型の生活を楽しみにしていたのに
いざ飛行機に乗りこみ、1人を実感した途端、自分でもびっくりするほど心細くなった。



約1年半ほぼ毎日24時間一緒にいたから、二人が当たり前になりすぎてしまい
ご飯を食べて「美味しいね」と言い合える人が隣にいないと、
綺麗な景色を見て「綺麗だね」と一緒に感動できる人がいないと、何も楽しく感じられない。
一人での楽しみ方を忘れてしまった・・・



“一人でも大丈夫”なんて強がってた私は一瞬にして消え去りました><


これから大丈夫かなぁ??かなり弱気で空港を出て、タクシーでホテルに向かいチェックイン。

クタ2


街に出てみる。
歩いてすぐに日本語で声を掛けられる。

「どこいくの?はじめまして!名前はなんですか??」


んんっ???日本語上手!!バリの事色々教えてもらい、
「バリ人親切だなぁ」ここなら一人でやっていけるかも^^
なんて上機嫌で




また歩き始める事・・・30秒

「バリ初めてですか?1人で来たの?案内してあげますよ」

私「うん。でも大丈夫。ありがとう」



また歩き始める・・・・1分後

「バリ島で一人寂しくない??一緒遊びに行こうよ。」







はぁぁぁぁぁ????これってただのナンパ???


というかほっといて!!


ぜぇ~~んぜん寂しくないし、ぜ~~~ったいあなたと遊びになんか行かない!!




もうちょっと一人になった寂しさに浸りながら、歩きたかった。





※勘違いしないでください。決して私がモテると言いたいのではありません。
 普通に歩いていて声なんてこの旅中一度も掛けてもらった事のない私です。
 バり島は特殊です。
 日本人の女の子を狙ってるバリ人男が沢山います。
 しかも恋愛ではなくビジネスとして。
 残念ながら日本人女性がバリに男の人を買いに来るという噂も流れている程なんです。
 真剣に交際している方 すみませんっ。
 



バリの中心地であるクタ地区のメインストリートにいるバリの男の人達は正直うるさい。
バリ島に着いてまだ2時間しか経ってないのに、バリ島嫌いになりそう・・・
これから1ヶ月半が不安です><


でもお陰で??突然一人になった寂しさは薄れました。


話は戻りますが「二人旅」 相手がいるのが当たり前になりすぎて
相手の大切さをつい忘れてしまっていた。
私には、ありがとうという『感謝』の気持ちが足りない事に気づきました。

1年半旅しててちょっと遅すぎですけどね。。。




二人旅のみなさん、改めて考えて見てくださぁい!!
偉そうにすみませんっ。


はいっ、私が一番考えなくちゃいけない事は よぉ~~~く解ってます。





これから1ヶ月半、このバり島のうるささに負けずに一人で頑張ってみます!!
バリ好きになれるかな??




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少数民族の住む村

2010年06月19日 19:25

チェンライからバイクで40分行った場所にアカ族の住む村がある。
ここは外国人旅行者が殆ど訪れる事のない場所で、
小さな商店しかない山の中の集落に昔ながらの生活をしながらアカ族とラフ族が暮らしている場所だ。

現在タイは大都会で 沢山の若者がアイフォーンを持ち、カフェや電車の中でネットをして
洋服も雑誌に載ってそうな程お洒落に着飾っている子が多く、日本と何も変わらない。

そんなタイに今だに民族の住む村があるのだろうか??
よくタイの街中にいるお土産物売りの女性だって、きっとあれは衣装で
普段は私達と変わらない洋服を着て、その辺のアパートに住んでるんじゃないの??

そんな事を思いながら、半信半疑でアカ族の村へ向かった私達だった。



到着してみると、車もバイクも殆ど通らない静かな村で 出だしは好調^^
aka1new.jpg

そして今日泊まる宿
アカ2

おっ、久しぶりのバンブーハウス
アカ3


清潔感があって、居心地良さそう^^


村の子供達は、外国人が珍しいのか 警戒しながら私たちの事をジロジロ見てくる。
どこに行っても旅行者で溢れているタイで、こんなにも外国人を珍しがる事自体 新鮮に感じる
アカ4


これは男子チームと女子チームが木の実を蹴りあってゲームをしているところ
しばらく見ていたが、さっぱりルールはわからなかった><
アカ5

アカ6


村の子供達みんなが集まって、外で騒ぎながらゲームをしてる光景って、
なんだかとっても平和に見える。
日本も私が子供の時は、こうやって外で石や缶を見つけてきては、みんなで笑い転げながら
遊んでたんだけどなぁ。
今じゃそんな光景殆ど見ない。
それって不健康な気がする。。。

もちろん日本だけじゃなく、どこの国に行っても都会の子供達はみんなコンピューターゲームや
ニンテンドーDSをして遊んでます。

その光景を見るたび、なんだか違和感を感じるんですよね。


村の住居はこんな感じ
アカ7


物の溢れた便利な現代社会に慣れている私達には、ちょっと不便に感じる部分もありますが、
のんびりと、昔ながらの生活を体感してみたい方にはオススメの村です。



ゲストハウスの情報
名前 Hill Tribe Art House in Jalae Village
電話 06-910-0162
Http://www.Thaihillarts.com

※私達はバイクで行きましたが、チェンライから無料で送迎もあるそうです。




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平和な国のはずが・・・

2010年06月17日 18:44

2週間前まで世界中でニュースになる程混乱が続いていたタイ。
確かに私達も何度もタイに来ているものの、さすがに夜間外出禁止は初めてだ。

今はもう落ち着いて、あんなにもデモ隊と警察が戦った事も、デパートが焼かれた事も
嘘の様に今まで通りのタイの日常が繰り広げられてます。



そんな中 ちょうど用事があってデモの被害を一番受けた場所の近くを訪れた。

政治関係の事はよく解らないが、タクシン派が腹いせにショッピングモールに火をつけた事件は
ニュースで見て知っていました。



ただ、実際現場に来てみると・・・・




ひどい



ひどすぎる



タイ人これはやりすぎでしょ


テロ1

テロ2

テロ3


あまりにも無惨に焼けて崩れたショッピングモールを見て、悲しくなった。


このデパートの事件では亡くなった人はいなかったらしいが、デパート関係者の苦しみを考えると
やりきれない。





今は観光名所の様に沢山の人達が焼けたデパートを見学しに来て、写真を撮って帰っていく。

観光



なんと言っていいのか解らない。。。




もちろん私たちも そうやって観光名所かのように写真を撮って帰っていく人達の中の一人なのだが・・・




家族や友達から「タイ大丈夫なの?」と心配のメールをもらう度、
「もう全然大丈夫だよ。デモは落ち着いていつも通りのタイに戻った」
と自信満々に言ってた私でしたが、この事件の傷跡はまだまだ消えなそうです。




1日も早く被害に遭ったデパートなどが 今まで通り営業が出来るようになる事を願いたいと思います。



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スリを捕まえた!!

2010年06月15日 19:05

前回スリを捕まえた記事を書きましたが、今日は警察での様子です。

スリ容疑で取り押さえられた犯人と私達は、まずは近くのショッピングモールの8階にある、
事務所のような場所に連れて行かれる事になった。

すり3


警察が犯人の顔面をおもいっきり蹴ったのを見て、少し恐怖を覚え始めた私は、
少しずつ色々な事を心配し始めた。

・あの男が犯人じゃなかったらどうしよう
・ここで捕まることによって、犯人の人生が変わっちゃうのかな
・タイとカンボジアは仲が悪いはずだし、犯人はもうタイから強制送還されるのかな・・・


なんとか、気持ちを保ちたくてヤスサンに何度も
「もし犯人じゃなかったら、あの時逃げないよねぇ??」などと質問を繰り返す私だった。





そして事務所に向かう為にエレベーターに乗るとき、日本の常識では考えられない事が起こった。


なんとギュウギュウ詰めのエレベーターに私達は犯人と共に乗せられた。

       
    うわぁっっーーーーー

私、犯人とほぼ向い合ってるんですけど・・・・
しかも体もなんとか触れずにすむけど、後ろから押されたらすぐ犯人と触れるほど距離が近い・・・

恐いでしょ これ !!


   普通ないでしょ  これ!!


日本だったらありえない。

ドラマの見すぎかもしれないけど、ここで犯人がナイフで私を人質にとったらどうするのよ!!
それか逆恨みで、何かされたら どうしてくれるのよ!!


これでいいのか?タイの警察!?


隣り合わせで乗った8階までエレベーターは本当に生きた心地がしなかった。

すり4


そして、何事もなく、無事 事務所に到着した私達は まずは状況を説明。
その後私達は時間が無い事を伝え、警察には一緒に行かなくていい事になった。


すり5


最後に私達は警察に
「彼は反省してるのか教えてください。もし反省しているのであれば、
 私達は何も盗られてはいないのでこれで終わりにしても構いません。」そう伝えると、

警察 「ちょっと待っててください。確認します」


5分後

警察 「彼は反省していません」

私達 え??・・・・・・「それは彼は、犯行を認めていないと言う事ですか?」

警察 「いいえ。彼はプロのスリだからです」

私達 「・・・????・・・えぇぇぇ~~っ!?」




どうやら私達 プロのスリを捕まえたみたいだ。
良かったのか、どうなのか???



まぁどちらにしろ、ドキドキしためったにない経験をしました。


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南京虫の次はスリ・・・

2010年06月13日 18:54

ヤスサンと2人でバンコクのお洒落ストリート サイアムスクエアを歩いていた時
スリ1


なんとなく私の背負っているリックを触られているような感じがした。

盗られる物は何も入ってないとは解っていたものの、なんとなく気持ち悪い。

ばれないように振り返ってみると、後ろの人の手が私のバックに!!


そして私のバックはチャックが全開になっていた。


「Hey!!」私が大声を上げると、

その男は何事も無かったようなふりをして、歩き出した。


納得のいかない私は、彼の腕をつかみ
「ちょっとまって。今私のバックを開けたでしょ」


その男は「なんの事だよ。知らないよ」と言い捨て
つかんだ腕を振り払い歩き出す。


私は自分のバックを確認して、何も盗られていない事は確認したものの
念の為 その男のバックの中を確認しようと思い、歩き出した男の肩かけ型のバックをつかんだ。


そしたら突然 その男は肩に斜めにかけていたバックを 首からくぐり バックを置いたまま
走って逃げ出した



ヤスサンが大声で怒鳴りながら、走り出した男を追いかけると


突然!!
周りのタイ人が 大声で怒鳴りながら 警察を呼ぶ人 犯人を追いかける人 車を止めてクラクションを鳴らす人
犯人の走り抜けようとしている道を先回りしてふさぐ人
そしてどこにいたんだろう?と思うほど沢山の警備員が一気に犯人を取り押さえにかかった。

1人の警備員がその男に突然殴りかかり男は地面に跪いた。
その上、タイの警官は犯人が何か言おうとした瞬間に思いっきり顔を蹴り上げた。
しかも2発も。 


うわぁ~~~~


タイ人の気性の荒さを改めて感じる程の顔面キック!!  


そして犯人は一瞬気を失いかける。



私はと言うと・・・あまりにもドラマの様な見事な逮捕劇にただ呆然と、犯人のバックを持って立ち尽くしていた。




そして我に帰って、
“こんなに大事になっちゃったけど、私何も盗られてない” 



やすさんに相談すると、「でも盗ろうとしたことは事実なんだからいいんだよ」

とヤスさんもちょっとキレ気味



そして気づくと周りには、50人ほどの野次馬が集まっていた。


なんだか、大事になっちゃったなぁ~。


もちろんこれから私達も警察に行かなくてはいけないし、はぁ~。

警察と共に歩き始めた私達に向かって、周りの野次馬達は口々に
「そいつは(犯人は)カンボジア人なんだ。タイ人じゃないよ。」
「本当に大変だったね。タイ人はこんな事するやつはいないんだよ」などなど・・・


スリ2


私達どれくらいで、ホテルに戻れるんだろ??
ただお洒落ストリートで買い物していただけなのに><


                  警察での様子は次回に続く・・・


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うわっ、やられた><

2010年06月11日 18:47

バンコクのあるGHでの事。
無事アジアに戻ってきたという安堵感もあった私は奮発して今日はエアコン付きのホテルにチェックイン。

「エアコンがあると快適すぎて宿から出れないねぇ^^次にバンコクに来た時もこの宿に泊まろう!!」

なんてノリノリで快適ホテルライフを満喫した私だったが、翌朝 体中が痒くて目が覚める。

エアコンが効いてるのに、やっぱり蚊はいるのね・・・なんて思いながら、香取線香をつけてまた眠りにつく。


がっ、、、10分後・・・
体中が痒すぎて眠れない><





もしかしてっ、これが噂の南京虫???!!! 


あんなに汚いインドでさえも被害に遭わなかったのに、まさかここバンコクで南京虫にやられるとは。
見事に体一面にブツブツと南京虫の被害

  ※南京虫にさされた写真をこのブログの一番最後に載せます。
   見たくない人は飛ばして下さい。
   あまり綺麗な画像ではないです。。。


噂にはきいていたが、本当に痒くて痛くて何も手につかない。
いつもより宿奮発したのに、なんでよ・・・・



そしてヤスサンはなぜ刺されない???



どうやら私は蚊・ダニ・そして南京虫に人気者のようだ。

      嬉しくないけど・・・・




あまりにもひどいので、しかたなく病院へ


日本語通訳のいる病院を選んで行ったはずなのに、待合室で待ってると、
通訳の人がやってきて

通訳「英語話せますか?」

私 「とりあえず話せますが、医療用語は話せません」

通訳「じゃぁ日本語で通訳しましょう」


?????じゃぁ初めから日本語にしてよ。私は受付で日本語通訳をお願いしたんだから!!

IMG_8952.jpg


診察が終わり、通訳が言うには やはり私の身体は南京虫にやられたようだ。
飲み薬と塗り薬の説明を受け、最後に通訳は

「これから一週間はお酒とチュケモ~ノは控えてください」


「チュケモ~ノ???」

通訳は得意げに日本語辞書を開き指差した場所には

「漬物」と書いてあった。


なぜ??まぁ駄目というなら食べないけど・・・と言うかタイで漬物なんて殆ど食べないし。



はぁ~~タイで南京虫にやられるなんてついてないなぁ><



  ※旅人の間では南京虫にさされると、1~2ヶ月は跡が消えないと言われてますが、
   病院に行き薬を処方してもらうと、なんと1週間で跡は綺麗になくなりました^^





南京虫に刺されると、体中がこんな感じになります
IMG_8957.jpg


見苦しい写真ですみませんっ。



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クルっと周ってタイ到着

2010年06月09日 18:20

無事世界をクルッと一周してアジアに戻ってきました。
HPの地図を見てご存知の方もいると思いますが、私たちの世界一周の最終目的地はタイだったんです。

何でか?って・・・ただタイが大好きだからです!!
旅の決め事なんてきっとそんな物な気がする。特別な理由なんて何にもない。
ただ好きだから、心地いいから それで充分なんじゃないかな^^
タイ1


タイに着いた途端になんだか旅モードから一気に地元に帰った気分になった私達。
殆ど観光もせずに、電気屋に行ったり、ショッピングモールにいったり、パフェ食べたり・・・

私達にとってのタイの楽しみ方ってこれなのかも^^
タイ2


1年前に来た時と変わらずに、笑顔で出迎えてくれる宿のオーナー夫婦、ラーメン屋のおばちゃん、
豆乳屋のおばちゃん、1年前よりもずっと出世して大きな店構えになったソムタム屋のおばちゃん

いつ来ても みんなの変わらない笑顔があるから、いつも明るく迎え入れてくれるから
やはり私はタイに帰ってきて良かったと心から感じる。
タイ3.5

タイ3

タイ4


これからしばらく タイのみなさんよろしくね^^
そして私達の旅はこれから東南アジアを周るのでまだもうしばらく続きます。


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旅で聞いた世界の民族評価

2010年06月07日 19:38

これもまた旅中に聞いて面白かった世界の民族評価です。

最高の生活とは?

アメリカで給料を貰い、アメリカの家に住み、中国人のコックを雇い
日本人を嫁に貰う事



最低の生活とは?

中国で給料を貰い、日本の家に住み、イギリス人のコックを雇い
アメリカ人を嫁に貰う事



アメリカのあの大きな庭付きの家に、しっかり給料を貰って住んだら優雅だろう。
また私達は中国に行って食のすごさを実感。
そして嫁・・・日本人女子は尽くす様だ

どうだろ???

これは日本人女子としては褒められてるはずなんだけど、なんとなく実感が沸かない。
それは私が一般日本人女子程 尽くす女になれていないからなのか??

それ以前に他の国の女の人がどれだけ尽くすのかが解らない。
でも日本の男性陣は、この結果に是非喜んでくださいっ!!




そして逆バージョーンの“日本で家を買ってはいけない”理由は日本は家が狭くてそして高いから。
アメリカ人を嫁に貰うと 離婚の際に訴訟だのなんだのと大変らしい。
そして世界中の人が認める イギリスの食のイマイチさ。


でもっ、アメリカだって食は・・・大好きな国なので、コメントは控えますっ。



この民族評価 あなたは納得できましたか??


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ベニスビーチそして旅の思い出

2010年06月05日 17:48

昨日変な日本語のタトゥーが入ったアメリカ人(でも本当にいい人ですっ)に
「絶対行くべきだ」と言われたベニスビーチに来てみました。


「あぁアメリカっぽい」って言いたくなる程、私の中のアメリカのイメージにぴったり。
トレーニングしてる人、スカッシュをして楽しむ人・・・
ベニス1

ベニス2

ベニス3

ベニス4


映画に出てくるような“アメリカの休日の過ごし方”が見れます^^




夕方までベニスビーチを楽しんだ私たちが次に向かった場所
スターバックスコーヒー
ベニス5

 
アメリカに入国してからずっと私が行きたいと言っていたスタバ

みんなに「日本でも行けるじゃん」と馬鹿にされつつも、どうしてもアメリカで行きたかったんですっ。
ベニス6


もちろんみんなが言うように、味は日本と一緒でした。
ただなんとなくアメリカでスタバでお茶する自分に酔いたかったんですっ。



アメリカの旅を振り返ったり、これからの旅の予定を立てたりしながら
大好きなキャラメルマキアートを飲み・・・充分私には素敵なアメリカの体験です^^



旅って以外とそんなものかもしれない。
日本で当たり前に食べる事の出来るおにぎりを食べて本当に美味しかった事が
その国の最大の思い出だったり、
タイで食べるバターコーンが本当に美味しくて忘れられなかったり・・・
素敵な観光名所並みの思い出になる事が旅では沢山ある。

スタバを出て歩きながら熱く語る私にヤスサンは「へぇ~」と一言。

この思いは共感できなかったようです><


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ハリウッドそしてサンタモニカビーチ

2010年06月03日 18:03

国立公園巡りを終えてロスに戻ってきた私達が最初に向かった場所はハリウッド
ロス1

ロス2

ロス3

ロス4


ハリウッドって街中にある事にびっくり




次はサンタモニカビーチ
ロス5

ロス6




そしてここにもいました。アメリカらしい!? ムキムキの変な日本語のタトゥーが入った人。
「愛和」?????
ロス7


彼は自慢げに
「おぉぉ~日本人かぁ!!見ろ(胸のタトゥーを指差し)日本語だぞ。クールだろう」

私達は
「あっ、日本語だ!!クールだねぇ」

ついそう答えてしまいました・・・だって間違ってるとは言えないでしょ。
書き直せるなら教えてあげられるけどっ。
そして“愛和”これが一字ずつなら クールな漢字なのにな。おしいっ。
それにしてもムキムキすぎるでしょ^^

でも彼自体はロスの見所を色々教えてくれたりと、とってもいい人でした^^


日が暮れ始めたロス市内でジュン君のオススメの ディズニー・コンサートホールへ
有名な建築家フランク・ゲリーが設計したこのコンサートホール。
建築を知らない私が見ても、なんだかカッコイイ
ロス8


街並みも大都会へと変化した
ロス9


コンクリートに包まれた大都会の夜はどこか寂しく感じてしまう。
自分がバリバリ仕事をしてたら、そんな事感じる暇もないのかもしれないが、
今の私にとってはどこかと大都会の冷めた感じが伝わってきてします。。。


そしてここで15日間お世話になったジュン君&チカちゃんとお別れ。
本当にお世話になりました。
彼らとは南米で何度も偶然再会している。
初めて会った時より、2回目よりも3回目・・・
この広い地球で偶然の再会をはたす度に、どんどん仲良くなり、アメリカでの国立公園を一緒にまわる事になった。
私達より1日早くタイに飛ぶ彼らに 「またタイで会えるでしょ」 なんて言いながら
明るく「さよなら、良い旅を」と別れを告げる。

ん~、この旅で何度も出会いと別れを繰り返してきたはずなのに
やっぱり別れはなんか苦手です。
今までのお礼やこれからの事いっぱい伝えたい事はあるのに、殆ど何も伝えられずに
ただくだらない事ばかり言って、「またねー」なんて笑っていつもの様に別れてしまう。


とにかく本当に11日間お疲れ様。すごく楽しかった。沢山笑った。 
この時間が私たちにとってはかけがえのない素敵な時間になりました。
ジュン君 チカちゃん 本当にありがとう。



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アメリカ人について私が思う事

2010年06月01日 19:05

今日はアメリカ人についての私の感想を書いてみようと思ってます。

実際のところ、世界中で そんなにイメージのいい国ではないアメリカ。
確かに戦争など、他の国に非難されるような事をやっているのも事実です。
その上  ※アメリカ人はアメリカ大好きだから外国に出ない
     ※英語しか話せない
     ※馬鹿っぽい(ごめんなさいっ、私はそんな事思ってませんよっ!!)

なんて言われている。


本当かどうか解らないが、カナダ人がよくバックパックにカナダの国旗を付けているのは
カナダが好きという理由だけではなく、アメリカ人に間違われたくないかららしい。


そんな意見を旅中に他の欧米人から聞いていた私は、アメリカに行くまでは 
アメリカ人に対してそんなにいいイメージを正直持っていなかった。


しかし実際アメリカに行ってみてびっくり。完全に今までの私のイメージを謝りたくなるほど、
みんな親切でそしてフレンドリーだ。

コンビニの店員にキャンプサイトを聞いた時も、自分が知らなかったら周りにいる客に聞いてくれ、
それでも分らなかったら、自分の携帯で友達に電話して 一緒にキャンプサイトを探してくれる。

ガソリンスタンドでやり方が解らずに困っていると、わざわざ自分の車を停めてまで教えに来てくれる。

レンタカー会社でも予算オーバーだったら、他の安い会社を教えてくれる。


確かにそれくらい優しい国 他にもありますが、先進国でそれぞれに自分の生活がちゃんとあり、
時間にきっちり動いてる国で、こんなに優しい国はなかなかこの旅ではなかった。
もちろんある程度仲良くなってからなら優しい人はどこの国に行ってもいますが、
ただ通りかかった外国人に対してこんなに優しい国民は珍しいと感じた。



そしてこれまでに旅で出会ったアメリカ人の事を思い出してみる。
初対面の旅人が集まってこれからツアーに行く時、バスでの移動の時
「大丈夫?」「手伝おうか?」と声を掛けてくれるのはアメリカ人が多い。

ヨーロピアンはヨーロピアン同士で固まって、盛り上がってるが アメリカ人は
日本人の私にもよく声を掛けてくれる。


そして私が英語がネイティブでないと解ると、何も言わなくても
ゆっくり解りやすいように話してくれるのも、いつもアメリカ人なんです。


イギリス人なんてこの国民はゆっくり英語を話す事ができないのか??
と思いたくなるほど、スピーディーな英語を話すのに。
しかも聞き取れなくて、聞き返した時でさえ・・・・


この話を友達にすると、
「えぇ~~、そぉ~~??」と殆どの人が賛成してくれないのですが、
少なくとも私にはそうなんですっ!!



こんなにもアメリカで沢山の人の親切に支えられた私は、これからも
アメリカ人は本当に親切と言い続けます^^



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