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ブルガリア入国

2009年06月25日 00:59

14カ国目ブルガリア入国
ブルガリアというと真っ先に思い浮かぶのがヨーグルト!!そんな日本人も多いはず^^
確かにこの国ヨーグルトの種類が多く、しかも安くておいしい。
ヨーグルト

この棚全部がヨーグルト!!
しかしトルコ人に言わせると、ヨーグルトの発祥の地はトルコで日本でブルガリアヨーグルトが有名なのは
納得がいかないらしい。

そしてもう一つ。この国はビールが安い。なんと水と同じ値段でビールが買えてしまう!!
ビール好きにはたまらない国なのだろう。
実際に、私達が泊まった安宿の夕食にもなんと1人1杯ずつビールがついてきた。
スーパーに並ぶビール
ビール

そしてワインも安い!!樽に入れられたワインが量り売りされている。
ワイン

ヨーロッパに入りもちろん町並みもガラっと変わり、滞在費も一気に上がったが何よりも感じるのは
宿のレベルが上がった気がする。
私達が泊まるような安宿の場合共有スペースといって、インターネットをしたり 
旅人と情報交換をしたり、ゆっくりくつろいだりする場所があるのだが、今回私達が泊まったホテルの
共有スペースはとてもおしゃれ。
共有スペース

ここで紅茶を飲みながら、くつろぐだけでカフェでゆったりした気分になれてしまう。
なかなかアジアではこのクラスの宿が無い為、「ここはヨーロッパなんだなぁ」と実感が沸いてくる^^


ブルガリアの首都ソフィアで一通り観光を終えた私達は電車で30分の田舎町バンキアへ出かけた。
首都から30分電車に乗っただけで、緑が生い茂る大自然へと景色は変わり、
町はのんびりした空気が流れる田舎町になった。

散歩していると、家の庭から「カモンジャパニーズ カモン!!」と声をかけられ、行ってみると
陽気なお母さんが「家に寄ってお茶のんでいって」と声をかけてくれた。
しかもお母さんは水着姿・・・なぜ??
お母さん

お母さんはもちろんそんな事お構い無しに水着姿でお茶を入れてくれたり、庭の花の説明をしてくれた。
もちろんお母さんはブルガリア語で!!それをお父さんが片言の英語で訳してくれた^^

日本のどこから来たの?仕事はなにしてるの?などの話から始まり、息子さんが
今アメリカに住んでいる事やブルガリアの食べ物の説明など話は尽きなかった。

お父さんとお母さん
ブルガリアパパママ

これまで旅をして来て沢山の土地で家に招待してもらい、心温まるもてなしを受けてきた。
こういう出来事があるだけで、その国の印象がガラっと変わる気がする。
今回のブルガリアも私達にとって、とてもフレンドリーで暖かい国になった。
私も日本にいる時には、このお母さんのように素敵な思い出を外国人に残してあげられるようになりたいと思う。



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