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日本人宿

2009年10月04日 06:00

世界では『日本人宿』といった日本人旅行者が集まる宿がたくさんある

まず『日本人宿』ってなに?
と思われる人も多いのではないでしょうか? 
『日本人宿』の定義というものは無いと思うのですが、
簡単に言ってしまえば“日本人が多く集まる宿”ということになるのでしょうか。

英語が苦手と言う人や同じ日本人のため盗難の危険性も減る
などという利便性から多くの日本人旅行者は利用してます。



バルセロナの日本人宿でのんびりして心地良く過ごしていた私達だが、
わがままなもので そろそろ白人が沢山の自由なホステルが恋しくなってきた。

程よく外国らしさを感じられ、日本人の常識も少しは通用して・・・そんな宿があったらなぁ!!
なんて都合のいい事考えてます。

世界中に日本人宿がありますが、私の勝手な感想として

利点
・日本語で情報交換が出来る
・たわいもない会話が日本語で出来るのはやはり疲れない
・料金が(その土地の相場としては)安いことが多い
・情報ノート(旅人より作られた現地情報が載っている本)がある
・キッチン付きの宿が多く、日本の調味料があることもある
・シェア飯(大人数で食費を節約するために日本食などを調理する)がある
・日本で生活をしていては出会えない人に出会える(独特でちょっと不思議な日本人) 

欠点
・ルールが多い (んー実に日本人らしいですね^^)
・世界からの旅行者に会えない

『ルール』の種類としては
     
  「トイレ シャワーの使い方」

  「消灯時間」
   
  「シャワーを使ったら髪の毛を掃除してください」
  
  「何時以降はシャワーの利用禁止」
  
  「チェックアウト時 使ったシーツはかごの中に入れて下さい」
   
 

細かいところだと

  「フライパンで調理する時、フォークを使わない」

  「シーツを汚したら、お金を請求しますので汚さないようにして下さい」など・・・

  これではまるで合宿所だ

当たり前の事ではあるものの、宿の管理人さんが自分の仕事を効率よくする為に、
ルールを作ってしまっている部分がある気がする。


もちろんシャワーを使って、汚したら自分で掃除はするし、食事で使った皿も洗う。

少なくとも『お客』としてお金を払って宿泊しているなのだから、宿の中にベタベタと張ってある
『ルール』でそれらを強制されるのはあまり心地良くないものです。

もちろんその『ルール』があるからこそ、宿泊者全員が気持ちよく使えるのだろうが、
たまに 「えっそれって宿側の仕事ではないの?」と疑問に思ってしまうルールがあったりもする。

時々 それらの規則に疲れてしまう事があるんです。。。


日本人宿について私の意見を書いて見ました。
欠点もいくつか挙げたものの、居心地のいい日本人宿が世界中には沢山あって、
日本では出会えない独特で楽しい人達に会えることも多く私達も良く利用させてもらってます^^

そしてなんと言っても 同じ日本人というだけで、
なにか仲間意識を感じ、感覚が似ている事もあってか 安心するんです^^

これからの中南米はもっと沢山の日本人宿があるらしく、宿によって色々な特徴があるので
お気に入りの宿を見つけるのが楽しみです!!



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