スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グアテマラの暮らし

2009年11月20日 21:00

今日はシェラ近郊の農村地帯を歩いてみることに。
シェラから10分も歩けば、緑が広がる農村地帯になる。
シェラ1

歩いていると、こんな所に旅行者がいるのが珍しいのかドンドン声が掛かる。
「どこから来たんだ?」「グアテマラは初めてか?」「グアテマラは好きか?」などなど・・・
片言のスペイン語での会話がまた楽しい。
IMG_5464.jpg

ただびっくりした事に、この辺りの人はアメリカに働きに行っていた人が何人かいて
英語が話せる人に2時間の間に3人も出会った。

銀行員や旅行会社の人でさえ殆ど英語が話せないこの国で、まさかこの小さな農村でネイティブ並みの
英語を話す人に3人も会うなんて!!
ぜひぜひその英語力で 旅行会社などで働き、私達旅行者を助けて欲しいものだ。
まぁそれは、私の自分勝手な意見だけど・・・


次は共同洗濯場へ。
女性達が布に包んで沢山の洗濯物を持ち寄り、会話を楽しみながら洗濯をする。
この生活感を垣間見るのは、遺跡を見たり、博物館を見る以上にワクワクさせてくれる。
シェラ3

シェラ4

シェラ5

洗濯機に入れてボタンを押すだけで出来上がる洗濯も、こんなに時間をかけてするなんて
それでも彼女らは楽しそうだ。会話が盛り上がり、洗濯の手が止まってる人もいるほどだ。
井戸端会議ならぬ洗濯場会議だ。

もちろんこの形では無いにしろ、日本に住む私達にもこんな時間が必要なんじゃないかな。
今では電話やメールがある為、人と会わずに用件を伝える事が簡単に出来る。
ただ彼女達は洗濯物を持ち、そこまで歩いていき馴染みの人に会い 
その日の愚痴や相談、情報交換などを楽しそうにしている。
顔をあわせ誰かと会う ただそれだけでも電話やメールなんかより数倍意味のある深いものがあるのではないかと思う。

ホームページ
ワールド キャンバスはこちらから
世界の笑顔が満載です



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。