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スペイン語学校に通う

2009年11月25日 20:25

中南米を旅している上で、やはりスペイン語はどうしても必要になってくる。
国境の職員やツーリストインフォメーションの人でさえ英語が話せない。

やはり勉強しないとなぁ・・・と感じている時にここサンペドロで
1日2時間から学べる学校を見つけた。
シェラなどでは1日4時間のコースで、最近勉強なんてしていない私達には
4時間の授業は集中力が持たないだろうなぁ と思っていた為、これは私達にぴったりだ。
しかも1日2時間 週5回で たったの30ドル(約2700円)

その上学校はこんな素敵なガーデンテラスの中でのマンツーマン授業。
スペイン語1

スペイン語2

ヤスさんは旅行会話は出来るものの、私は完全にスペイン語はゼロ。
先生も大変だろうな。 

1日目
スペイン語3

想像以上に中身の濃い授業だった。2時間でも本当に覚える事が沢山で久しぶりの勉強に
頭がパンクしちゃいそうです><


2日目
なんとなく授業の流れも解り、スペイン語の仕組みが理解出来てきた。
しっかり宿題も出され、宿に戻ってからは何年ぶりかの宿題タイム。
 
 ※ヤスさんは先生に「お願いだから宿題は出さないで」と交渉していた。
  困った生徒です・・・



3日目
スペイン語4

やっと“毎日学校に行く”という生活スタイルにも慣れ私は徐々に学校が楽しくなる
ヤスさんは「オレ 今日もう学校行きたくないっ 熱が出そう」と言い出す


4日目
スペイン語の動詞は主語によって変化するのだが、
頭がこんがらがり、中南米の旅はすべて動詞の原型だけで行こうと決意する。

ヤスさんは「今後の人生でもう学校には行かない」と決意する 


最終日
4日目に動詞は変化させないと決めたら、気持ちが楽になり 学校は卒業して
あとは独学でいいかな^^なんて楽観的になる。

ヤスさんは「卒業だっ!皆勤賞だ!!」と自慢げに先生に語る。


なんだか ただのナマケモノみたいですが、スペイン語学校は楽しかったです。
スペイン語の仕組みが少し解り、どこから取り掛かればいいかが解っただけでも、
充分に通った意味があったと思う。

やはりグアテマラ人だけあって、(サンペドロはのんびりしているからなお更かも)
先生も集中力は2時間って感じでした(笑)

私達の先生
IMG_3820.jpg

1時間半くらいから時々、あくび、携帯チェック、時にはトイレ・・・
まぁそこはラテンのノリで笑顔でカバー。
優しくて綺麗な先生で、スペイン語学校 大満足です。

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世界の笑顔が満載です



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