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飛行機チケット購入のトラウマ

2009年11月28日 20:08

中米から南米に行くには、パナマ⇔コロンビア間が国境が開いていない為
飛行機または船を使わなくてはならない。

最近の情報ではネットでパナマ→コロンビアのチケットを購入するのが一番安いとの事だった。

しかし私達にはネットでの航空券購入の苦い思い出がある。

実は以前スペインでインターネットを通して飛行機のチケットを購入しようとした時に
詐欺に合いそうになった。

有名航空券検索サイト スカイスキャナーから検索して、「ターミナルA」というサイトで
取り扱う航空券の購入を決めた。

自分の情報を入力して、カード情報も入力し、手続き完了のはずが、その後すぐに
ターミナルAからメールが2通送られてきて1つは予約完了のメール。
そしてもう1つは「最近カード詐欺が多いため、もう1ステップ必要です。
あなたのカードを裏表両方コピーして、下にあなたのサインを書いて、FAXしてください。」

明らかにおかしいただ日本語ならおかしいとすぐに感じるが、全てが英語でのやり取りの為
私達の解釈ミスかと思い、早速ターミナルAに電話をする。


すると「最近ネットワークの中で情報を盗み詐欺を働く人が増えていて困ってるんです。
そのメールは無視してください。」
との答えが返ってきた。

私達はホッと胸を撫で下ろす。
「やっぱりネットでの購入って怖いねぇ」などと話あっていた。


しかし、まだ事は終わっていなかった。
このやり取りの後、1週間経ってもお金の引き落としも無ければ、航空券の発券がされない。
おかしいなぁ?なんか問題があるのだろうか?と思い何度かターミナルAに電話するものの、

「あなたの予約はしっかり取れてます。明日には発券されるのでもう少々お待ちください」
この返事とは裏腹に、一向にチケットは発券されない。

バルセロナの宿で宿のオーナーに相談すると、彼は自分のパソコンを持ってきて私達が買った
ターミナルAのサイトを調べて一言
「このサイトは偽物だよ」

「えっ????」私達は完全に騙されていた。あの2通のメールの時点で完全に1つは本物、もう1つは偽者と思い込んでいた。
しかし実は両方偽者だったのだ。
カードの裏表のコピーとサインが無い為、お金の引き落としが出来なかったのだろう。
良かったのか、腹立たしいのか・・・


本物のターミナルAのサイトと私達が騙された偽者のターミナルAのサイト 見比べると
電話番号以外は全て一緒。何一つ違うところが見つからない。
これじゃぁ、疑う余地もない。
しかも最初にこのサイトにたどり着いたのは、実績のある有名航空券検索サイト「スカイスキャナー」からだ。
まさか「スカイスキャナー」から偽者のサイトにたどり着くなんて思いもしなかった。

まぁお金が盗られた訳ではないから、まだ良かったが、
ネットでの航空券購入が不安になってしまっている。

その上今回は英語ではなくスペイン語での航空券購入。
さすがに不安な私達は、何かあったら 日本語で相談出来るという心強さを求め、
日本人オーナーの経営するアンティグアの宿 「ペンション田代」へ向かった


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