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マヌエル・アントニオ国立公園

2009年12月05日 22:20

サンホセでガイドブックを見ながら、どこの国立公園に行くかを話し合っている時に、
ヤスサンが 3色のくちばしのトゥカンが見たいと言い出した。
そこで私達は、トゥカンが見れサンホセからアクセスの良いマヌエル・アントニオ国立公園に行く事に決めた。

バスを降りて宿を探していると、近くにいた人が「この奥に安宿があるよ」と教えてくれた。

行ってみると、テンションの高い陽気な男性が私達を迎えてくれた。
「ようこそ、クレイジープレイスへ!!」
コスタリカ人にしては、英語がうますぎるし、身長も大きい。
どこ出身と聞いてみると、彼はドイツ人だった。
マヌエル1

右側の男性がオーナー


部屋に案内され、フリーのコーヒーを頂き、部屋代を払おうとすると、
「まぁまずはゆっくりして、その後来てくれればいいよ」との声が。

着いた瞬間からこの宿気に入りました^^
ヤスサンも荷物を降ろすと同時に「オレこの宿好きかも」との声。

宿を気に入る時なんてこんな些細な理由かもしれない ただ この相手の立場になった言葉であり行動が
私達旅人の心を惹きつけるんだなと思う 


そして少しゆっくりしてから宿代を払い、この辺りの事をそのオーナーに教えてもらい外に出てみる。


ここはサーフィーンに適した波らしく、ビーチには沢山のサーファーがいた。
マヌエル2

マヌエル3

見てると波に乗っている姿がかっこよくて、私もサーフィンしてみたくなる。
運動能力のない私には 無理っぽいけど・・・

町歩きを終え、今日は宿のレストランで食事を摂ることに。
普段は値段が安いので、外のローカル食堂で食事を摂る私達だが
なにかこの宿のオーナーの魅力に惹かれ、今日は宿で食事を摂る事に決めた。

結果は大正解!!
味も美味しいし、そして何よりもオーナーのサーブが心地よい。

どうしても、白人が集まる宿で 白人経営だと 私達アジア人は孤立してしまう部分があるが、
彼が居ると、ここにいる人 全てを 1つの輪につないでくれる。

食事の味だけではなく、その空間、会話全てがパーフェクトだ。

ここに来たらみんなハッピーになれる気がする^^

この彼の魅力で、どんどん人が集まってくるんだろうな。
期待していなかったマヌエル・アントニオの宿、この旅上位にランクインするほどの
居心地の良い宿です。
そして明日は、国立公園楽しんできます。


※宿の情報
  Backpackers Paradise Costa Linda
   住所 Manuel Antonio
   電話 +506/27770304
  

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