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カリ

2009年12月18日 22:35

ボゴタから南に約10時間 コロンビア第3の都市カリにやってきました。
コロンビアのバスは値切れると聞いていたが、どうやら本当のようで
ボゴタ→カリ間が始めは50,000ペソ(約2,300円)がすぐに30,000ペソ(約1,400円)まで下がった。
これじゃぁ、本当はいくらなのか想像がつかない・・・
ただバス会社の前のボードには カリ行き50,000ペソ と表示してあるので、
普通は50,000ペソなのかもしれない。

心配症の私は、強盗がバスに入って来た時に前の客からお金を集めるはずだと思い、
席は真ん中辺りを選ぶ。
実際に強盗が入ってきたら、お金を隠すほどの度胸が私にあるとは思えないけど><


10時間のバスに揺られ、カリに到着したのは夜8時。
タクシーで宿に到着すると、感じのいい宿のおばさんが私達を迎えてくれた。
素敵な庭があり、リビングも広くて心地いい。宿が快適だと、それだけで「この土地に長く居ようかな」と思えてしまう^^
それくらい旅人にとって宿は重要なポイントの1つだ。
カリ1

カリ2

かり3

翌朝さっそく観光に出てみる。カリの町は正直それほど見所がある訳ではなさそうだ。
ただ一歩旧市街に足を踏み入れてみると、昼間なのに雰囲気が悪い。
明らかに宿のある新市街とは人々の服装、目つき、全てが違って見える。
この雰囲気を見極める力がないと、どんどん危ない場所に入り込んでしまい、危険な目に遭うのだろう。

カリの町並み
カリ4

そんな意味では、ここコロンビアは私達にとって宿以外の場所では 気を抜く事の出来ない国だ。

もしかすると南米自体がそういう場所なのかもしれないが。

しかもヤスさんは町でいっさい大きなカメラを出す事が出来ないので少しの不満があるようだが、
それでもずっと来てみたかった場所『南米』は旅人を魅了してくれる魅力溢れる場所なのだろう。


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