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青いマントの民族 シルビア

2009年12月20日 20:40

カリから南へバスで6時間 ポパヤンに到着。
ポパヤンに宿をとり、ここからバスで約1時間のシルビアという村に向かう。
ここシルビアは青いマントを羽織り、パナマ帽を被った鮮やかな民族の住む村だ。

コロンビアはボゴタやカリを見ても、人々はみんな日本と変わらない服装をしている為、
そんなに民族衣装を着た人達がいるのかな?と半信半疑で私達はシルビアに向かった。


バスを降りると、
シルビア1

シルビア2

シルビア3

本当に沢山の民族衣装を着た人達が、銀行に並んでいたり、公園で井戸端会議していたり・・・
驚くほど沢山の民族の人達がいた。

そして噂では聞いていたが、この民族本当に静かで恥ずかしがりやだ。
広場には沢山人がいるはずなのに、本当に静か。
ラテンの乗りの中南米では、こんな事初めてだ。
静かにのんびりしたい時でも、どこからともなく声がかかり、誰かが歌い出し、携帯やラジオの音が鳴り響く
それが今まで旅してきた中南米だったのに、ここは明らかに今までと違う。

私達が通ると、外国人が珍しいのかコソコソと隣の人と話し始めるが、少し目が合うとすぐに目をそらす。
道ですれ違う人に挨拶をしてみるても、もう通りすぎたくらいに 本当に小さい声で
「ブエノスディアス(こんにちわ)」とかろうじで返事が返ってくる。



バス停でバスを待つ間に、隣に座った女の子は
外国人に興味があるのか笑顔で挨拶をしてくれ、恥ずかしげに私達と話をしてくれた。
そしてヤスサンが「写真撮っていい?」と聞くと
良いとも駄目とも言えずに、恥ずかしがって下を向いたままだ。
ごめんね、困らせるつもりはないんだよっ。
シルビア4

写真をパチリっと撮らせてもらうとなんと彼女から小さい声で「グラッシアス(ありがとう)」

この村の人たちは嫌がっているというよりも本当に恥ずかしがっているのかなと思う瞬間だった。

またこの民族、女性はみんな糸を紡ぎながら歩いたり、話したり、銀行に並んだり・・・
常に糸を紡いでいる。この光景がなんだかとってもかわいい^^


私達がベンチに座っていると、「オラ!!」と元気な声が掛かった。
声の方を向いてみると、民族の人達ではない学校帰りの少女達が「写真撮ってよ」と笑いながらポーズをとってきた。
ここの静かな民族の人達とは、正反対に本当に明るい^^
シルビア5

この正反対の2つの人種が一緒の村で生活を送るというのが、なんだが不思議だ。


ここの民族の人達とコミュニケーションをとるのは短い滞在の私達にはちょっと難しいけれど
鮮やかな青のマントを羽織った民族の住む村シルビア なかなか楽しかったです。


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