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アルパカ触り放題

2010年01月16日 21:46

高山病の心配もなくなった私達は 少しずつクスコ観光を始める。
クスコ近郊に無料でアルパカを見れて触れる場所があるとの情報を得て早速行ってみる事にした。
宿で出会ったメンバーと共にピサック行きのバスに乗り「アワナカンチャ」で下車。

いました!!沢山のアルパカとリャマ そしてピクーニャ!!
アルパカ1

アルパカ2

この動物達はアンデスを代表する動物で標高3000m以上の高地に順応した珍しい動物達だ。

ここのアルパカ達は人に慣れているので、逃げる事もなく触り放題。
アルパカ3

アルパカはこのアンバランスなスタイルにモコモコ感そしてぬいぐるみみたいな顔がなんともかわいい。
アルパカ4

アルパカ相手に夢中になってはしゃぐ日本人達(私も)
アルパカ5




ここの奥には民族衣装を着たインディヘナの女性が織物をしている。
アルパカ6

アルパカ7

私達が「この人達って写真撮っていいのかなぁ?」と思ってると
(実際ペルーでは民族衣装を着て旅人に写真を撮らせ お金を稼いでる人が沢山いる)

一緒に居合わせたアメリカ人旅行者が、写真を撮るごとに 1人に10sol(約300円)ずつ
チップを渡している。
さすがアメリカ人!!チップ文化の彼らは太っ腹だ。



“写真を撮ってお金を渡す”この行為に関しては色々な意見がある。
確かに私達も子供にお金を渡すのはどうかと思う。
子供の写真が多いヤスさんだが、いつもお金ではなく飴やペンをあげている。


問題はお金を渡すという行為ではなく、写真を撮る方 撮られる方
両者が納得できているかどうかだと思う。
お互いが気持ちよく出来たら、それでいいんんじゃないのかな。


ヤスさんはカメラはコミュニケーションツールの1つとして使い、撮ったり撮られたり
現地の子供達と楽しそうに遊んでいる。
お互いが納得していれば自然と笑顔が生まれるし、隣で見ていても気持ちがいい。


話がそれてしまいましたが、アルパカ牧場 普段はなかなか触る事の出来ない
アルパカニ触る事が出来てその上英語で説明もしてくれるので、充分に楽しませてもらった。
私達は最後にお礼の意味でチップを渡しクスコに戻ってきました。

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