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やっぱりボリビア人は・・・

2010年02月16日 20:44

ウユニ塩湖に大満足した私達はツアー3日目国立公園までの道のりをランクルで進んでいた。
大自然の中を車は駆け抜け

やっぱり

やっぱり4

やっぱり5



窓からの景色に見入っていると、ブホッブホッブブッ・・・・
こんな音と共にランクルのスピードが落ちてそのまま車は止まった。



まさかこの大平原で故障??



ドライバーがボンネットを開けて、直しにかかるものの 一向に車は前に進まない。
やっぱり2


待つ事40分。みんな心配になり車から出るとガイドは一言
「日本製の車はなぁ・・・・」

なんだとぉぉぉぉ、日本のランクル程 世界中ので認められてる4WDは無いでしょ!!

やっぱり3



まぁそんなやり取りを交わしながら、なかなか直らない車にイライラしたドライバーは、
なんとエンジンにタオルを挟みだした。


ちょっと大丈夫なの!?
燃えない??




私達の不安をよそに、車は快調に走りだした。

もちろんドライバーは得意げ。




不思議な物で、こういう国ではなぜかありえない事で 車の故障が直ってしまう。
日本だったら必ずJAFを呼びそうな場面で、信じられないような方法で直して、
自慢げに「ほら、直っただろ」なんて言葉が出てくる。



無いなら無いなりになんとかする、その工夫しようとする試み 見習いたい。


よくこっちの子供達は釣竿がなかったら 木の枝で釣竿を作り、
ブランコがなかったらその辺の紐を結びつけそれに乗って遊ぶ。
栓抜きが無かったら、何かしらの方法で栓を抜くし、何でも無いからと言って諦めない。
 
日本にいるとあるのが当たり前、無いなら買いに行く。
それが普通になってしまっているが その部分をもっと工夫したら エコな生活が出来るのかな?



話はそれしまいましたが、ランクルの調子は快調に走り続け無事?国立公園に到着しました。


しかし、ここでまたしても問題が・・・次回に続く



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