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祈りを捧げる時

2008年11月14日 18:26

祈り
チベット人が祈りを捧げる時、
決して個人的な事を願わず、すべての人の幸せを願い 祈るらしい。

普段は何もしないのに初詣だけは行って、そして願い事をしてしまう私にとっては 
不思議な感じもします。

以前出会ったイスラム教徒の友達に
なんでそこまで宗教を信じられるの? と聞いた事があった。

そうしたら逆に
宗教がなかったら何を信じて生きてるいけるの? と聞き返され、
私は 何も答える事が出来なかった。

ポタラ宮殿の前ではやっと歩く事ができる幼い子供も 母親に連れられ祈りを捧げに来ている。
こんなに小さい時から宗教と共に生きているチベット人にとって
宗教は生活に無くてはならないものなのだろう。


日本に帰ったらおばあちゃんと仏教について話してみようと思う。

かおりんへ   

「僕は霊柩車が通ったとき親指をかくすよ!!」    やすより






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