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少数民族の住む村

2010年06月19日 19:25

チェンライからバイクで40分行った場所にアカ族の住む村がある。
ここは外国人旅行者が殆ど訪れる事のない場所で、
小さな商店しかない山の中の集落に昔ながらの生活をしながらアカ族とラフ族が暮らしている場所だ。

現在タイは大都会で 沢山の若者がアイフォーンを持ち、カフェや電車の中でネットをして
洋服も雑誌に載ってそうな程お洒落に着飾っている子が多く、日本と何も変わらない。

そんなタイに今だに民族の住む村があるのだろうか??
よくタイの街中にいるお土産物売りの女性だって、きっとあれは衣装で
普段は私達と変わらない洋服を着て、その辺のアパートに住んでるんじゃないの??

そんな事を思いながら、半信半疑でアカ族の村へ向かった私達だった。



到着してみると、車もバイクも殆ど通らない静かな村で 出だしは好調^^
aka1new.jpg

そして今日泊まる宿
アカ2

おっ、久しぶりのバンブーハウス
アカ3


清潔感があって、居心地良さそう^^


村の子供達は、外国人が珍しいのか 警戒しながら私たちの事をジロジロ見てくる。
どこに行っても旅行者で溢れているタイで、こんなにも外国人を珍しがる事自体 新鮮に感じる
アカ4


これは男子チームと女子チームが木の実を蹴りあってゲームをしているところ
しばらく見ていたが、さっぱりルールはわからなかった><
アカ5

アカ6


村の子供達みんなが集まって、外で騒ぎながらゲームをしてる光景って、
なんだかとっても平和に見える。
日本も私が子供の時は、こうやって外で石や缶を見つけてきては、みんなで笑い転げながら
遊んでたんだけどなぁ。
今じゃそんな光景殆ど見ない。
それって不健康な気がする。。。

もちろん日本だけじゃなく、どこの国に行っても都会の子供達はみんなコンピューターゲームや
ニンテンドーDSをして遊んでます。

その光景を見るたび、なんだか違和感を感じるんですよね。


村の住居はこんな感じ
アカ7


物の溢れた便利な現代社会に慣れている私達には、ちょっと不便に感じる部分もありますが、
のんびりと、昔ながらの生活を体感してみたい方にはオススメの村です。



ゲストハウスの情報
名前 Hill Tribe Art House in Jalae Village
電話 06-910-0162
Http://www.Thaihillarts.com

※私達はバイクで行きましたが、チェンライから無料で送迎もあるそうです。




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