スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南京虫の次はスリ・・・

2010年06月13日 18:54

ヤスサンと2人でバンコクのお洒落ストリート サイアムスクエアを歩いていた時
スリ1


なんとなく私の背負っているリックを触られているような感じがした。

盗られる物は何も入ってないとは解っていたものの、なんとなく気持ち悪い。

ばれないように振り返ってみると、後ろの人の手が私のバックに!!


そして私のバックはチャックが全開になっていた。


「Hey!!」私が大声を上げると、

その男は何事も無かったようなふりをして、歩き出した。


納得のいかない私は、彼の腕をつかみ
「ちょっとまって。今私のバックを開けたでしょ」


その男は「なんの事だよ。知らないよ」と言い捨て
つかんだ腕を振り払い歩き出す。


私は自分のバックを確認して、何も盗られていない事は確認したものの
念の為 その男のバックの中を確認しようと思い、歩き出した男の肩かけ型のバックをつかんだ。


そしたら突然 その男は肩に斜めにかけていたバックを 首からくぐり バックを置いたまま
走って逃げ出した



ヤスサンが大声で怒鳴りながら、走り出した男を追いかけると


突然!!
周りのタイ人が 大声で怒鳴りながら 警察を呼ぶ人 犯人を追いかける人 車を止めてクラクションを鳴らす人
犯人の走り抜けようとしている道を先回りしてふさぐ人
そしてどこにいたんだろう?と思うほど沢山の警備員が一気に犯人を取り押さえにかかった。

1人の警備員がその男に突然殴りかかり男は地面に跪いた。
その上、タイの警官は犯人が何か言おうとした瞬間に思いっきり顔を蹴り上げた。
しかも2発も。 


うわぁ~~~~


タイ人の気性の荒さを改めて感じる程の顔面キック!!  


そして犯人は一瞬気を失いかける。



私はと言うと・・・あまりにもドラマの様な見事な逮捕劇にただ呆然と、犯人のバックを持って立ち尽くしていた。




そして我に帰って、
“こんなに大事になっちゃったけど、私何も盗られてない” 



やすさんに相談すると、「でも盗ろうとしたことは事実なんだからいいんだよ」

とヤスさんもちょっとキレ気味



そして気づくと周りには、50人ほどの野次馬が集まっていた。


なんだか、大事になっちゃったなぁ~。


もちろんこれから私達も警察に行かなくてはいけないし、はぁ~。

警察と共に歩き始めた私達に向かって、周りの野次馬達は口々に
「そいつは(犯人は)カンボジア人なんだ。タイ人じゃないよ。」
「本当に大変だったね。タイ人はこんな事するやつはいないんだよ」などなど・・・


スリ2


私達どれくらいで、ホテルに戻れるんだろ??
ただお洒落ストリートで買い物していただけなのに><


                  警察での様子は次回に続く・・・


ホームページ
ワールド キャンバスはこちらから
世界の笑顔が満載です

ブログランキング参加しました
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
よろしくお願いします





最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。