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スリを捕まえた!!

2010年06月15日 19:05

前回スリを捕まえた記事を書きましたが、今日は警察での様子です。

スリ容疑で取り押さえられた犯人と私達は、まずは近くのショッピングモールの8階にある、
事務所のような場所に連れて行かれる事になった。

すり3


警察が犯人の顔面をおもいっきり蹴ったのを見て、少し恐怖を覚え始めた私は、
少しずつ色々な事を心配し始めた。

・あの男が犯人じゃなかったらどうしよう
・ここで捕まることによって、犯人の人生が変わっちゃうのかな
・タイとカンボジアは仲が悪いはずだし、犯人はもうタイから強制送還されるのかな・・・


なんとか、気持ちを保ちたくてヤスサンに何度も
「もし犯人じゃなかったら、あの時逃げないよねぇ??」などと質問を繰り返す私だった。





そして事務所に向かう為にエレベーターに乗るとき、日本の常識では考えられない事が起こった。


なんとギュウギュウ詰めのエレベーターに私達は犯人と共に乗せられた。

       
    うわぁっっーーーーー

私、犯人とほぼ向い合ってるんですけど・・・・
しかも体もなんとか触れずにすむけど、後ろから押されたらすぐ犯人と触れるほど距離が近い・・・

恐いでしょ これ !!


   普通ないでしょ  これ!!


日本だったらありえない。

ドラマの見すぎかもしれないけど、ここで犯人がナイフで私を人質にとったらどうするのよ!!
それか逆恨みで、何かされたら どうしてくれるのよ!!


これでいいのか?タイの警察!?


隣り合わせで乗った8階までエレベーターは本当に生きた心地がしなかった。

すり4


そして、何事もなく、無事 事務所に到着した私達は まずは状況を説明。
その後私達は時間が無い事を伝え、警察には一緒に行かなくていい事になった。


すり5


最後に私達は警察に
「彼は反省してるのか教えてください。もし反省しているのであれば、
 私達は何も盗られてはいないのでこれで終わりにしても構いません。」そう伝えると、

警察 「ちょっと待っててください。確認します」


5分後

警察 「彼は反省していません」

私達 え??・・・・・・「それは彼は、犯行を認めていないと言う事ですか?」

警察 「いいえ。彼はプロのスリだからです」

私達 「・・・????・・・えぇぇぇ~~っ!?」




どうやら私達 プロのスリを捕まえたみたいだ。
良かったのか、どうなのか???



まぁどちらにしろ、ドキドキしためったにない経験をしました。


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