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あぁ~、残念っ

2010年09月15日 17:39

前々回のブログで紹介しましたが、ブッタガヤの周辺の村はのどかな農村地帯です
学校1

学校2



せっかくこんなに素敵な場所なのに、残念な事がっ><


ここの村には沢山の、外国からの寄付で成り立つ学校があり 村を歩いていると
「学校があるから見たいか?」「学校に見学にきなよ」と学校の先生や生徒から声をかけられます。


ただこれは親切心からではなく、外国人旅行者からの寄付が目的なんです。



何も知らない旅行者が、言われるままに学校を見学して、最後に訪問者ノートを見せられ

「見ろ。ここを訪れる外国人はみんなこんなに沢山寄付をしていくんだぞ。お前はいくら寄付するんだ」


そう言われて寄付をしないとは言えない状況を作られ、しぶしぶ寄付をする旅行者も増えています。




もちろん、お金目当てではなく ちゃんとした学校だけれども
貧しい国なので外国からの援助を必要としている学校もあります。


ただそういう学校は、決してこんなやり方で外国人旅行者からお金を巻き上げません!!




以前私も 学校見学の後に むりやり寄付をさせられそうになった事がありました。


まぁ、私が払える範囲で払って それが子供達の鉛筆やノートになるならいいかなと思い、
お金を渡そうとしたら、



なんと先生は



「ちゃんとこの訪問者ノートを見ろ!! 君以外の旅行者はこんなに沢山のお金を寄付してるんだぞ。
 それなのに君はこんなに少ししか寄付しないで恥ずかしくないのか!!」



と言い出した・・・・





「んっ!???ふざけるなっ!!」




頭に来てそのまま寄付せずに学校を出て来た事があります。





確かに私が寄付しようとした金額は日本で考えたらそんなに大金ではありませんでした。
でもインドでなら、子供達の鉛筆やノートを買うには充分な金額です。




しかも明らかに訪問者ノートの金額 後で0を付け足して、金額を増やしたようにしか見えません。



お金を持ってる外国人に援助してもらいたい気持ちは解ります。
でもだからと言って、このやり方はヒドイと思う。


「日本人はお金持ってるでしょ」確かにインド人からみればそう見えるはず。




でも日本人がどれだけ必死になって働いているか知らないでしょ。

日本人は日本では寝る暇も無いほど必死で働くし、日本で暮らしていくにはあなた達には想像
出来ない程沢山のお金だって必要だ。






簡単に「あなたは日本人だから」と言わないで欲しい


あなた達みたいに、楽して大金を手に入れようとしている人には想像出来ない程

日本人はがんばってるんです!!!




はぁぁ~すっきりした。



※ブログに書いてすっきりしただけで、決して直接インド人に言ってません。
 かなりの小心者なのでっ・・・



ブッタガヤにはこういう学校も沢山あるんですよね。せっかく素敵な場所なのに残念。


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