2008年12月29日 20:58

ヒンズー教の聖地であるバラナシですが、カンジス川沿いを歩くと、
「ハロー、ボートのる??安いよ、お兄さん!」
「ハロージャパニー、元気ぃ??」
「どこいくの?日本どこから?トウキョー?オーサカ?」
などと少し歩くとすぐに沢山のインド人に声を掛けられて、それがあまりにも多すぎて・・・
聖地と言われる土地なのに神聖な感じがしなく、3日目にはもうやる事がなくなり、
声を掛けられるのも 面倒に感じ、次の土地に行こうと思っていました。
しかし私が風邪をひいた為、少しのんびりする事にして11日間が経った今、
カンジス川のほとりを散歩して、チャイを飲みながら、のんびりするのが
すごく心地よく、贅沢な時間になってます^^


毎日ポストカードを売りにくる少女がいたり、
白人がサドゥー(ヒンズー教の修行僧)になっていたり、
カンジス川の周りで沢山の人の色々な生き方を見ながら、お茶を飲んでいると
自然と今までの自分の生き方を回想していたり、これから自分がやりたい事を想像したりと、
バラナシに来たばかりのインド人に声を掛けられるだけでイライラしている自分とは違って、
インドの習慣やインドの人の考え方を受け入れている自分がいます。
そしてインドの楽しさが少しずつ解かってきたのかな と思ってます^^





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