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インドの学校

2009年01月29日 01:32

先日 村を散歩をしていると小学校があった  その中から生徒たちが手を振り
こっちに来なよと手招いている  そこに先生らしき人もきて笑顔で「こっちにおいで」
と僕達は小学校の中に入る事に

 校舎の中には教室が2つ  大きい部屋と小さい部屋
そこに12歳までの子供達が2つに分かれて1つの大きい部屋で勉強をしていました
黒板の前で先生が子供達に教える、子供達は打ちっぱなしのコンクリートの床に直接座り
先生の話を真剣に聞いていた。
机も椅子もない様なんです   そちて驚いたのが教室を囲む壁に床から1メートルくらいの高さまで
黒い塗料で塗られた壁が教室を囲んでいました。 
 これは生徒たちが授業中にノート代わりに使う壁!!?黒板だそうだ   
先生から教わった事をその黒板と自分のチョークを使い勉強をしていました。

そして外に出てみるともう1つのクラスが外で勉強をしています。
先生が椅子に座り何かを読み上げていました。 

外での授業

町や村を歩いているとよく「ハロー  ペン」や「ペンちょうだいっ」と子供達がよってくる
そんな学校の状況が解からなかった頃はその意味が解からず驚きと少なからず愕然とすることがあったけど
学校などを見学に行き子供達と接するとそれらがリンクして今では少しだけど理解できる。

やはりいろんなところで日本と大きく違うのですね。。。。

以前ボランティア団体やNGOの人達と話をする機会があった
日本をはじめ世界から多くの支援物資などを贈る場合にも国は支援物資にも関税をかけて国益とするらしい。
またそれらの物資や金銭的なサポートが末端までどれだけ届いているかは疑問ですね



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