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日本食ゲット!!

2009年03月02日 16:47

旅に出て約4ヶ月、そろそろ日本食が恋しくなってきた今日この頃。
何度も郵便局に出向き、やっとやっと日本からの小包ゲットしました!!

日本の友達がインドに小包を送ってくれたんです!!
中身はもちろん日本食!!

郵便局で受け取ってから、宿へ帰るまでの私たちは、もう楽しみで楽しみで
自然と早足に^^

久しぶりに宝物を受け取った気分^^
IMGP2189.jpg

中身はインドではなかなか手に入らない物ばかり。
味噌汁、スープ、カップラーメン、お煎餅、お菓子、、、そしてなんとおしるこまで!!

嬉しくて、しばらく宿で送られてきた小包をながめちゃいました^^

Hさん、本当に本当にありがとぉぉぉぉぉ^^
この感動は本当に一生忘れません^^
この小包を見てるだけで、元気になれちゃいます^^

早速、コイルヒーターでお湯を沸かし
味噌汁とカップラーメン頂きました。
あぁぁぁぁーーーーー、やっぱり日本食最高↑
IMGP2194.jpg

大事に大事に頂きます!!

小包の受け取り

2009年03月01日 16:41

久しぶりの更新です!!
パソコンが壊れた上に 秘境に滞在していた為ネットカフェに行っても
日本語が使えずしばらく更新できませんでした。
心配かけてすみません。
私達は相変わらず元気です^^
そして大都会ムンバイにやってきました。
ムンバイでの私たちの予定は、日本からの小包の受け取り!!

友達が日本からインドの中央郵便局に日本食を送ってくれたんです!!
約4ヶ月間日本食を食べていない私たちは、もう1ヶ月も前から楽しみにしてました。

ところが・・・さすがインド・・・

中央郵便局に行くと、ここでは外国からの小包は受け取れないから、ここから1キロほど離れた
外国人専用の郵便局に行きなさい。とのことだった。

ガイドブックでは確かにここって書いてあるし、友達もこの郵便局止めで送ってくれたはずなのに??
少し疑いつつも、教えられた郵便局へ。

日本からの小包を受け取りに来た事を伝えると、郵便局員さんは
「小包の番号は??」

・・・・・???番号なんて聞いてない・・・・

「それがないと小包を調べることが出来ないよ。友達に番号を聞いてからもう一度来なさい」
との返事だった。

ドバイ行きの飛行機が3日後に迫っている私達は、焦りを感じつつ急いでネットカフェへ。
メールで友達に小包の番号を聞いたら、

「えっ、番号なんてないよ。ちょっと待って、郵便局に電話して聞いてみる」

1時間後

「郵便局に聞いたら、私が送ったのはEMSではなく国際郵便だから番号はないんだって。
 EMSではないという事を郵便局に伝えて、探してもらって下さい。」

私達の不安が現実のものに・・・・・

次の日もう一度郵便局に向かい、番号はないからもう一度探してくれと頼むと、

「世界中から小包が届くんだ。それを全部探すなんて無理だよ。」

私達が
「どうしても必要なものなんだ!!どうしたらいいんだ??どうにか探してくれないか?」

なんとかお願いすると、

「もう一つ海外からの小包が届くところがあるから、そこに行ってみなさい。
 ただ今日はもう終わりだから明日の10時以降に行きなさい」

そこに希望を託し、次の日の朝一で教えられた郵便局に向かう。
事情を説明すると、昨日行った郵便局の場所を教えられ そこに行きなさい。と言われた・・・

これは完全にたらい回しだ・・・

私達はそこにはもう行って、そこでこの郵便局を教えられて来た事を伝え
時間がないんだ!なんとか助けてくれないか?とお願いしたところ、

そこのスタッフがもう一つ別の郵便局へ連れていってくれた。

?????あれっ?ここは一番最初に来た郵便局だ?????
ここでは受け取れないはずだったが・・・

とにかく待ってなさいと言われ おとなしく待っていると、
なんと”ゆうぱっく”と日本語で書かれた箱を持ってスタッフが現れた!!

IMGP2181.jpg

やっと荷物が見つかった私達は、サンキュー サンキューの連発!!
何で一番最初に来たときは違う郵便局に行きなさいって言ったのぉ><

その上やすさんは陰で 郵便局員にチップを要求されてたけど。。。

こんな感じでやっとやっと日本からの小包受け取り出来ました^^

インドに荷物を送ってもらう時は、時間に余裕を持つべきですね。
思ってもいないところで、だいぶ時間がかかる事がよくあります。

でもなんだかんだで、意外となんとかなるのもインドな気がするから、
諦めない事も大事ってことも学びました^^



残念なことに

2009年02月06日 20:55

なんと残念な事にパソコンが壊れてしまいました。
よってHPとブログの更新がしばらく出来なくなりました。

今現在わかっていることは、海外の為パソコンの復旧の見通しがつかない状況です。

パソコンが直り次第再開させてもらいます。

のんびりハンピ村

2009年01月30日 01:37

ハンピから次の土地へ移動する寝台バスで、あらためてハンピはのんびりしてて良かったなぁと思った。

素朴な田舎の村で、面白いおわんの形をした船を見つけました。
おわん型の船

こんな籠のような船で沈まないのか?ちょっと不安になる船だけれど、
地元の人は上手にこの船をあやつり、橋のない川向こうへ渡る手段になってました。
今はモーターボートもある為、このおわん型の船は観光客の為に使われているみたいだけど。


そして この村観光もさることながら景色が最高!!
遺跡の脇の小高い丘をのぼり、のんびり瞑想したり
なーんにもしない贅沢を充分に味わっちゃいました^^

ハンピの遺跡
遺跡

瞑想


ハンピでの出会い

2009年01月29日 01:34

ハンピ最後の滞在日。
観光ももちろん楽しいけど、旅人との出会いが私達の旅の楽しみの1つでもあります。

毎日通った川沿いのレストランで笑顔が素敵なトルコ人の女性に出会った。
彼女はインドに入る前にイランを旅をしてきたらしく、これからイランを訪れる予定の私達は
彼女からいろいろ情報を教えてもらった。

トルコの彼女

彼女はインドは好きだが、インド料理は苦手らしい・・・
以前にトルコを訪れた事がある私は、
「トルコのエキメッキ(日本で言うフランスパン)が大好きで、毎朝食べてた」
と言うと、彼女は
「エキメッキは世界で1番おいしいの」
と満面の笑みで答えた^^

それからは、もうトルコの食べ物の話でしばらく盛り上がった。
インドにいるのに 私はもうトルコ料理が食べたくてしかたなくなってしまった。

どこの国の人も 自分の国の食べ物の話をする時、本当に目の前に食べ物があるかのように
美味しそうな顔をして話をする。

インドではインド料理以外の料理がどこでも食べられる訳ではないので、旅行者達が集まって
自分の国の料理自慢がよく会話になってます^^

こんな感じでハンピでの滞在はのんびり、沢山の旅人との会話をして過ごした、
あっという間に過ぎた8日間でした。

ハンピの風景

ハンピの風景1

ハンピの風景2

ハンピの風景3


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