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マフィアの町 ボゴタ

2009年12月12日 21:21

コロンビアといったら、麻薬組織・ゲリラ・誘拐ビジネス・・・
正直あまりいいイメージが浮かばない。

ただ最近は観光業に力を入れていて、街中に警察が沢山いるから 安全になってきている。
その上観光客なれしていないから人がすれてなく、コロンビア人は人がいい。

これが最近の旅人の間でのコロンビアの噂だ。

実際にコロンビアの首都ボゴタに着いてみると、メインストリートには交差点毎に警察が警備していて
現地の人はよく警察からボディーチェックを受けている為、ナイフや銃を持った人はいなそうだし
それほど危なくないんじゃないかなと感じた。
ボゴタ1

逆にこんなにも沢山の警察官を配置しなければならないほど、危ないのか??とも思えるが・・・


そして意外なのが、ここコロンビアは ホテル、カフェ、レストランなどが
壁の色、置いてある物、看板 どれをとってもお洒落で 洗練されている気がする。
もちろん全てがそうな訳ではないが、古いコロニアル調の街並みにお洒落な建物が沢山ある為
まるでヨーロッパにいるみたいだ。
ボゴタ2

ボゴタ3

滞在3日目になり、毎日街歩きをして感じた事として、この街警察が沢山いるから安心なものの、
薬で目がイッてる人、真っ直ぐに歩く事も出来なくふらふらしている人、突然叫びだす人が多い。
さすが麻薬組織が力を持っていた国だ。
その上麻薬組織がなくなった為、それに関係していた多くの人達が職を失った。

最近のコロンビアの大統領は、麻薬組織撲滅の為にがんばってるらしいが、
例え麻薬組織が消えても、問題解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。



それとは別に、噂で聞いていた通りコロンビア人は本当に人がいい。

私達がバス停に入るとすぐに「困った事はないか? どこに行きたいんだ?」などと、外国人の私達を心配して
コロンビア人が自ら助けに来てくれる。

ツーリストインフォメーションに行ったら、
話が止まらない程に、ボゴタの見所を細かく説明してくれる。

私達が「コロンビア料理でオススメは何?」と聞くと
もう次から次へと「これも是非食べて欲しい」「これはきっと気に入るよ」・・・などなど
最後には「家に来て コロンビアの家庭料理も食べて欲しいよ」なんて言ってくれる程だ^^

何年か前までは、現地の人でさえ強盗の危険があった国とは思えないくらい、みんな親切で明るい。

こんな色々な顔を見せてくれる部分が、コロンビアの魅力の1つかもしれない。


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遂に南米大陸上陸

2009年12月10日 20:40

国際線だというのに、なんと私達が乗った飛行機はプロペラ機。
本当に大丈夫??と少し不安を抱きつつも、順調に飛行機は進み無事コロンビアのボゴタに到着。

プロペラ機
プロペラ1

プロペラ2

中は結構狭い
プロペラ3


コロンビアは片道チケット(コロンビア出国の為のチケットを持っていない)では入国拒否されるとの
話を聞いていた為、帰りのチケットを持っていない私達は少し心配していたのですが、
やはり入国の際に止められた。

ただ入国審査のところではなく、カルタヘナ→ボゴタ間の国内線飛行機乗り換えの為の入り口で
「出国のチケットを見せてください」と止められた。

スペイン語が理解出来ないふりをして(確かにあまり理解出来ないです)逃げ切ろうとしたら
今度は英語で「出国のチケットを見せてください」

私達は今度は英語も理解出来ないふりをして、日本語でベラベラ話始める。

スタッフは諦めて私達2人を「もう行ってていいよ」と手で合図する。

危なかったけど、なんとかコロンビア 片道チケットで入国出来ました。

少し良心が痛むものの、コロンビアから次の国エクアドルへはバスで行く為、
コロンビア出国チケットを買う事が出来ないんです。ごめんなさい。

でもこれも運で同じ飛行機に乗ってた日本人旅行者2人は何にも聞かれずに、入国出来たみたいです。

不法労働者などが増えるのを防ぐ為にこのようなルールを決めているのだろうが、
そんなに長くコロンビアにいないよ・・・
ついそう言いたくなってしまう。

まぁ無事入国出来て良かった。
カオリ初の南米大陸、ヤスサンは初のコロンビア どんな国なのか楽しみです!!

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