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ウユニ塩湖の夕日

2010年02月10日 20:57

前回の青空が反射して空を飛んでいるようなウユニ塩湖に続き、今日はウユニ塩湖の夕日。
夕焼けに染まった空がそのまま塩湖に反射して これもまた表現出来ない程の美しさだ。
夕日ウユニ1

夕日ウユニ2

どれだけ長い間ここにいても、まだ見足りないほどに綺麗だ。

夕日ウユニ3

夕日ウユニ4

夕日ウユニ5

夕日ウユニ5.5


一緒に行ったメンバーも口々に、「本当に運が良かったよねぇ」 
「ここまで綺麗だとは思わなかった」 「これかなり大満足だよ」などなど・・・

満足すぎてこんな言葉しか出てこない程だ。

約8時間 本当にずっと感動し続けたウユニ塩湖でした。
忘れられない思い出が、また1つ増えた私達は、ウユニ塩湖の美しさを目に焼きつけ
ウユニの町に帰ってきました。

夕日ウユニ6

はぁぁ、ただただ綺麗 その一言です。


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空を飛んでいるような世界 ウユニ塩湖

2010年02月08日 20:47

ウユニの町に到着して、旅行会社に聞いてみるとやはり昨日の夜は大雨だったらしい。
これは今行くしかない。

夜行バスあけで眠い体を なんとか起こして このままツアーに参加する事にした。


メンバーはマチュピチュに続きケンちゃん&ナホちゃん夫婦とユキ君 そして私達の5人



夕日まで見たかった私達はランクルをチャーターしてプライベートツアーに申し込んだ。


旅行会社で待つこと1時間、これで大丈夫なの?ってくらいにボロボロのランクルがやってきた。
乗り込むとボンボン跳ねて、つかまってないないと頭をぶつけそうだ。

それでも、雨が溜まってるというだけで 何でも許せる位に私達5人はご機嫌だ。

ランクルはこんな荒野を駆け抜け
ウユニ1

そしてとうとう見えてきた
ウユニ1.5

ウユニ2


真っ白な塩湖に表面に水が溜まり、空が反射して本当に空を飛んでいるようだ。
夢にまでみたウユニ塩湖の鏡張り。
ウユニ3

本当にここに自分がいれた事を幸せに感じた。
「これが見れたら、もう南米は満足だ」そう思える程大満足の瞬間だった。
ウユニ4

ウユニ5

あまりにも綺麗すぎる。私の文章ではこの素敵な景色が 半減してしまいそうで、
書く事さえためらってしまうほどの美しさだ。
ウユニ6

ウユニ7

ウユニ塩湖にこの時期にタイミングよく来れた事が本当に奇跡のようだ。
ウユニ8

ウユニ9
       
  載せたい写真がいっぱいありすぎて・・・続きは次回アップします


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まったく・・・ボリビア人は・・・

2010年02月07日 21:39

雨が溜まった鏡張りのウユニ塩湖をどうしても見たい私達は
ウユニ塩湖に水が溜まったと聞き、すぐにウユニ行きを決定した。
早速バスのチケットを買いに向かうと、

チケットカウンターのおじさんが
「ここのバスはトイレ・テレビ付き、そしてもちろん暖房もついてるよ」

それならこのバスでいいんじゃないと思い購入。


いざバスに乗り込むと、、、やっぱりボリビア人嫌いだ・・・
バスはトイレもなければ、テレビもない、その上寒い。



ボリビア人 よくもまぁここまで嘘をつけたもんだ。
呆れてしまう。



なんでこんな民族なんだろう。
昔ヨーロッパ諸国が南米に侵略して来た時に、イギリスの女王が
ボリビアだけはどうにも思い通りにならなくて、世界地図からボリビアを消してしまったらしいが、
その気持ちが解るような気がする。





朝方 ふと目が覚めると バスが止まってる。
とっくに到着時間が過ぎてるのにどうしたんだろうと思ってると、
道が雨で崩れて前に進めなくなって、バス渋滞がおきていた。
IMGP6586.jpg

IMGP6582.jpg

普段ならイライラしそうなところだが、雨で道が崩れると言う事は
相当な量の雨が降ったって事だよねぇ。

やっぱり私達運良すぎじゃない^^

バスの中でも もう気持ちは完全に鏡張りの塩湖の中だ。
そろそろ到着 待ちにまった鏡張りのウユニ塩湖 雨が降ってますよーに。


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やっぱりボリビア人が嫌い

2010年02月06日 21:31

ボリビア人が少し苦手・・・なんて思っていた私だったが、決定的に嫌いになる出来事が。


それは市場に買い物に行った時に起こった。
牛乳を買う為に市場の一角でおばちゃんに、「この牛乳いくら?」と聞いたところ
「5ボリ(約60円)だよ」との答えが返ってきた。

ちょっとこの店高いなぁと思い、買うのを止めて帰ろうとした時 おばちゃんが


「あんた達日本人はいつもこれはいくらだ?これはいくらだ?と聞くけど、結局買わない」

笑いながら言うならまだしも、完全に怒り口調だ。



「えぇ???牛乳1つ聞いただけでしょ」


「聞かれたくないなら、値札つければいいじゃん。」



頭に来て言い返した私に対して、今度は向かいの店のおばちゃんまで味方につけて2人がかりで文句を言ってくる始末だ。


やっぱりボリビア人大嫌いだ




その2日後・・・
また違う商店で、またしても嫌な出来事が。

商店で買い物をした時、店のおばちゃんが明らかに感じが悪かった。
それでもボリビアだからしかたないかなと思いながら、お釣りを待っていると

おばちゃんはお釣りの持ち合わせが無かった為、向かいの店のおばちゃんにお釣りを貸してと頼んだ。

そこに現地の人が買い物に来て、完全に店のおばちゃんは私達の事をそっちのけで
その上 私達への態度とはまったく違う陽気な対応になった。


おばちゃんの態度が明らかに違う事と、そしてただ待たされている事にも イライラしてきた私は

「お釣り早くしてよ」と言うと


なんとおばちゃんは
「自分で向かいの店に取りに行け」と言って、手のひらであっちに行けのジェスチャーー。


「はぁぁぁぁぁ???」

なんなのこの国の人は!?

私 「あなたが取りに行ってよ」

おばちゃんは何も言わずに、また手のひらで あっちに行けのジェスチャー

私「もういい。もういらないよ。お金返して」


おばちゃん「何言ってるんだ。お金は返さないよ」

今度も向かいの店のおばちゃん達を味方につけて、私達をまくし立てる。
完全にアウェイの私達は、これ以上言い合っても勝ち目がないし、警察を呼ばれたら
私達が完全に不利だ。

頭に来ても どうしようも無く、結局自分でお釣りを取りに行き帰ってきた。



世界を回ってきて、ここまでその国の人々を嫌いになったのは初めてだ。
あまりにも理不尽な事が多すぎる。
声を大にして言いたい「ボリビア人が大嫌いだ」

ウユニ塩湖見たらさっさとこんな国出ようと決心した私だった。


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興奮度120% デスロードツアー

2010年02月04日 20:17

ラパスからコロイコに向かうまでの道に、デスロードといわれる道がある。
その名の通り、悪路を走るバスが何台も崖の下に転落していて、毎年約200人もの死亡者が
出るという 悪名高き道路だ。

ここラパスには、なんとこのデスロードをマウンテンバイクで駆け抜けるツアーがあるらしく、
欧米人旅行者を中心に人気がある。

標高およそ4,700メートルから1,200メートルまで約6時間で駆け抜ける、しかも道の片側は落ちたら命はない崖っぷち。
日本だったら安全上の問題で 許されることは決してないだろう。
デス0

前々からこのツアーの話を聞いて 気になっていた私達は、宿で出会った旅人8人で参加する事にした。


朝7時ツアーメンバーが揃ったところで朝食をとり、ミニバンに自転車を乗せてスタート地点に向かった。
デス1

初めの1時間は舗装された道路をものすごいスピードで走り抜ける。
風を切る音がすさまじく、ハンドルをしっかり握ってないと飛ばされてしまいそうな程だ。
デス2

このスリル感が気持ちいい。
頭の中を空っぽにして、このスリルとスピードを楽しんだ。
以外と私はスピード狂なのかもしれない。
スポーツカー好きの人の気持ちが少し解ったような気がする^^




次はオフロード。
あまりもの悪路で、何度もハンドルをとられ転びそうになりながら、なんとかバランスをとって走り抜ける。
この日はあいにくの雨の為、普段以上に危険が伴う。
一緒に参加した男性陣は、このスリルとスピードがたまらないらしく 危険を顧みず
猛スピードでデスロードを下っていく。
デス3

私はと言うと・・・オフロードになり ハンドルを押さえるのが精一杯で、
バランスを崩して転ぶんじゃないかという恐怖心が少し生まれ始めた。



そんな時、ツアーメンバーの1人 ブラジル人のルシアナがカーブを曲がりきれず転んだ。
腕と額から流血・・・女の子なのに・・・
私の恐怖心はますます大きくなってきた。


正直このツアーは男の遊びだ。ちょっと女にはハードすぎる。しかも顔を怪我するなんて立ち直れない><



私の不安を察したのかガイドが私の前についてくれた。

不思議なものでガイドの後ろをついて行くと、
走りやすい。さっきまでとはうって変わって、楽しくなってきた。
デス4

デス5


走り初めてから約6時間 降り注ぐ滝の中を駆け抜け、
次に幅5メートルほどの川を足をつかないように慎重に走り、なんとか怪我もなくゴール!!
デス6

デス7

ゴール後みんなで記念撮影。一体感も生まれて何しても楽しくてしょうがないって感じでした^^
デス7.5

ツアー中ずっとガイドは 参加者達の写真を撮って、それを音楽を付けて編集してDVDに焼いて私達にくれる。
なかなか気の利いたサービスだ。
デス8

その上ゴールした場所にはタオルとシャンプーが用意されており、シャワーを浴びれて
シャワーの後はランチビュッフェ。

この充実度でツアー代金はなんと230ボリ(約2900円)


ヤスさんは「この旅で一番の大興奮!満足のツアーだった」と言う程気に入ったようだ。
確かに機会があればまた行きたいツアーNo.1だ
完全に出来上がっているツアーだから、なんの不満もストレスもなく ツアー中ずっと楽しかった。

女の子にはちょっとハードなツアーかも知れないが、男の人にはぜひぜひ行って欲しいツアーだ。
しつこいですが、本当に満足度120パーセントの最高のツアーでした!!


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