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私の中でのマチュピチュ満足度

2010年01月20日 21:43

天空4

12時間も滞在したマチュピチュから帰ってきて、夕食をとりながら話をしていると
一緒に行ったケンちゃんが
「俺は正直マチュピチュに満足出来ていない。明日天気が良かったらもう一度行きたい」と言い出した。


確かに日本で働き始めたら時間もお金もかかる為、もうマチュピチュに来る事はないかもしれない。
それを考えたらもう一度行くべきなのか?
私も悩んでしまった。


ただ私達はマチュピチュが見たくて見たくて 結局12時間も遺跡の中にいた。
そしてあの感動瞬間があった。
もし天気が良かったら、マチュピチュを見て満足してすぐに遺跡を出ていただろう。
やはり私の中では充分満足だ。

考えた結果 私達は明日帰る事にした。そこに迷いはなかった。


しかし夜ホテルでヤスさんが
「カオリに晴れたマチュピチュ見せたかったなぁ」と一言。
ヤスさんは13年前にここで青空の下のマチュピチュを見ている。


その言葉で初めて本気で明日行くべきなのか迷い始めた。
正直ここまで執着した遺跡は初めてだ。人生で初めて見た遺跡 アンコールワットでさえ
最初に現れた姿を見た時は感動したものの、3時間もすると
「全部同じに見える」
と嘆いてしまうほどの私なのに・・・

考え考えた結果、やはり私にとって今回の、マチュピチュは充分に感動出来たと思い、クスコに帰る事を決めた。
天候は悪かったものの、ここまで夢中にさせてくれたマチュピチュは一番思い出に残る遺跡になった。

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神秘的な天空都市 マチュピチュ

2010年01月19日 22:35

AM4:30にホテルを出発しバス乗り場に行ってみるともう30人ほどのバス待ちの列が出来ていた。
まぁこの人数ならワイナピチュの入場制限に間に合うだろう。
ただ1つ心配なのは天気だ・・・
朝まで降り続けていた雨はかろうじで止んだものの、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした空だ。


AM5:15発のバスに乗りマチュピチュの入り口に到着。
すんなりワイナピチュの整理券をもらいいざ遺跡内へ!!

「あれっ?????」
霧で真っ白で何も見えない。
天空1

「まぁ早朝だからねぇ、昼には晴れるよ」
なんて言い合いながらなんとかテンションを上げる私達5人だった。
天空2

そしてマチュピチュを一望出来る見張り小屋で待つこと30分
風の流れなのか突然パッと霧が消えマチュピチュが姿を現した。
天空3

天空4

まさに神秘的な天空都市だ
特別遺跡好きではない私だがそれでもこのマチュピチュの登場には感動した。



しかしマチュピチュの全貌が見えたのもつかの間、またすぐに濃い霧が遺跡を覆ってしまった。
その上雨は本降りに。

しばらく雨宿りしながら、みんなほとんど口には出さないものの
「このまま1日中雨が降るんじゃない・・・」という不安にかられ始める。

少し雨の降りが弱くなってきた頃、山頂からのマチュピチュの眺めが最高と言われるワイナピチュに登る事に。
山頂には急で足場の悪い階段を約1時間かけて登っていく。
やっと山頂に着いた頃にはまた雨が本降りに。
なんでこんな日に来ちゃたのだろう。辺り1面真っ白だ。


山頂でまた雨が止むのを待つ。今日はマチュピチュに雨宿りしに来たみたいだ・・・



他の旅行者達も、ずぶ濡れになりながらも写真を撮り続ける人(何も見えないが)
残念だと山を下る人、やけになり山頂であおむけに寝始める人、さまざまだ。

2時間待っても雨は止まず、さすがに諦めて私達は山を下りる事にした。

5分ほど下ったところで、一緒に行ったユキ君が
「あっ、今見えるかも!!霧が消えてる!!」突然叫んだ。


私達は必死になってもう一度山頂へ走り出した。
天空5

今までの厚い霧が嘘のようにきれいになくなり、天空都市マチュピチュが姿を現した
至るところで歓声が上がる。
天空6

こんなにも待ち続けた、そして諦めかけた時に突然現れたマチュピチュは堂々としていてそして美しかった。



ワイナピチチュから下山して遺跡の中を散策
天空7

天空8

最後にもう一度見張り小屋からのマチュピチュを見たくて見張り小屋のある丘に登ってみた。
しかし雨と霧の為真っ白。なんとかまた奇跡が起こる事を願い待ったものの残念ながら奇跡は訪れなかった。

遺跡好きではない私がこんなにも感動出来たのはこの天気のおかげかもしれない。
そしてある意味一番思い出に残る遺跡になった気がする。

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いざマチュピチュへ!!

2010年01月18日 20:16

クスコで再会したケンちゃん夫婦・ユキ君そして私達5人で
バスを乗り継ぎ、サンタマリア→水力発電所まで行き、そこからは線路を約3時間歩き
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に行くルートを選んだ。
マチュ0


マチュピチュまではもちろんクスコから電車も出ているが、その電車がなんと
約4,500円以上もする。
いくら一大観光地といっても、ペルー政府 それは取り過ぎなんじゃない??
マチュ1


その上遺跡の入場料(約3,600円)
遺跡の入り口までのバス往復(約1,260円)

クスコ市民は遺跡の入場料が無料・電車もバスも半額以下らしい・・・

このルートは有名らしく欧米人バックパッカーにも何度もすれ違った。
マチュ3

私達は線路を歩きながら明日の遺跡観光の作戦会議。
ワイナピチュが入場制限があるらしく、なるべく早く到着して ワイナピチュへの入場整理券を
貰いたい私達は、明日の朝 ホテルをAM4:30に出発する事にした。

少しはりきりすぎな気もするが、南米の1大イベントマチュピチュは
これくらいがんばってもいいだろう。



約2時間歩き続けた辺りで線路に座る人影が。近づくとそこにはホテルの客引きが待っていた。
こんなところで客待ちしてるって・・・誰も来なかったら寂しすぎる。

私達にとってはありがたい限りだが。



値段も手ごろだったので、今日はそのホテルに泊まる事に。
客引きのお姉さんに「あとどれくらいで着くの?」と聞くと
「あと10分だよ」

「結構近いんだねぇ」なんて話しながら、歩く事10分。
ぜんぜんホテルは見えてこない。結局30分は歩いた。
さすがペルー人 テキトウだ。

今日は早めに寝て、明日に備えて早く寝なくちゃ。
明日のマチュピチュ本当に楽しみだ!!

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アルパカ触り放題

2010年01月16日 21:46

高山病の心配もなくなった私達は 少しずつクスコ観光を始める。
クスコ近郊に無料でアルパカを見れて触れる場所があるとの情報を得て早速行ってみる事にした。
宿で出会ったメンバーと共にピサック行きのバスに乗り「アワナカンチャ」で下車。

いました!!沢山のアルパカとリャマ そしてピクーニャ!!
アルパカ1

アルパカ2

この動物達はアンデスを代表する動物で標高3000m以上の高地に順応した珍しい動物達だ。

ここのアルパカ達は人に慣れているので、逃げる事もなく触り放題。
アルパカ3

アルパカはこのアンバランスなスタイルにモコモコ感そしてぬいぐるみみたいな顔がなんともかわいい。
アルパカ4

アルパカ相手に夢中になってはしゃぐ日本人達(私も)
アルパカ5




ここの奥には民族衣装を着たインディヘナの女性が織物をしている。
アルパカ6

アルパカ7

私達が「この人達って写真撮っていいのかなぁ?」と思ってると
(実際ペルーでは民族衣装を着て旅人に写真を撮らせ お金を稼いでる人が沢山いる)

一緒に居合わせたアメリカ人旅行者が、写真を撮るごとに 1人に10sol(約300円)ずつ
チップを渡している。
さすがアメリカ人!!チップ文化の彼らは太っ腹だ。



“写真を撮ってお金を渡す”この行為に関しては色々な意見がある。
確かに私達も子供にお金を渡すのはどうかと思う。
子供の写真が多いヤスさんだが、いつもお金ではなく飴やペンをあげている。


問題はお金を渡すという行為ではなく、写真を撮る方 撮られる方
両者が納得できているかどうかだと思う。
お互いが気持ちよく出来たら、それでいいんんじゃないのかな。


ヤスさんはカメラはコミュニケーションツールの1つとして使い、撮ったり撮られたり
現地の子供達と楽しそうに遊んでいる。
お互いが納得していれば自然と笑顔が生まれるし、隣で見ていても気持ちがいい。


話がそれてしまいましたが、アルパカ牧場 普段はなかなか触る事の出来ない
アルパカニ触る事が出来てその上英語で説明もしてくれるので、充分に楽しませてもらった。
私達は最後にお礼の意味でチップを渡しクスコに戻ってきました。

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クスコで高山病!?

2010年01月14日 20:28

ワカチナからバスで約15時間クスコに到着。
今回私達はバス選びを失敗してしまいひどい15時間になってしまった。

①まずバスがトイレ臭い

②乗客は(失礼だが)あまり上品ではない

③15時間も乗るのだから食事休憩はあるのか聞いたらあると言っていたにも関わらず1度も止まらない

④標高4000mの高地を走り抜けるのに窓が開きっぱなし

⑤途中 開きっぱなしの窓から雨が降ってきた


決して安いバスに乗った訳ではない。
ペルーのバスは値段と質は比例すると聞いていたのだが、今回は例外だったようだ。

今回私達が乗ったバス会社 パロミーロ社 あまりお勧めできません。

なんとかつらい15時間を乗り越えクスコに到着。
標高400mのワカチナから標高3360mのクスコに着いた私達は高山病の心配がある為
3日はおとなしくしている事に

クスコの街並み
クスコ1

クスコ2

13年前クスコに飛行機で到着したヤスさんは、ひどい高山病になり3日寝込んだ。
頭が割れそうなほどの頭痛と、高熱、吐き気が襲ってきた。

今のところ軽い頭痛は感じるものの、それほどひどくはならなそう。
ヤスさんは前回の記憶が蘇ってきたのか「3日間は無理をしないぞ」と意気込み?
布団から一歩も出ずに、映画と漫画に夢中・・・
まぁこの調子なら高山病 大丈夫だろう^^


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